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2019.11.29 (Fri)

昼に着いたけどヨルダン3

浮いてみたい!
ただそれだけ。
ですよね?
でも、ここはどこ?


11月28日は移動日。
またまた車をチャーターして、ショーベク城、ダナ自然公園の風景、カラク城など周り、目的地に向かいました。
下の写真はショーベク城です。


当初の予定では、ペトラ遺跡からカラク城経由で目的地に向かい、昼過ぎに目的地に到着する予定でいたのでしたが、せっかくなので追加料金を払って寄り道してもらったのです。
だから目的地到着は15:30ごろになりました。
昼に着くはずだったけどヨルダン!


さて、やって来たここ目的地はどこかと言うと、そう、死海です。
みなさんも教科書などの資料写真で見た事があると思います。
ね、あれです。
新聞か何かを読んでいるやつ。
となれば、そうです。
冒頭文の通り、浮いてみたいでしょう?


細矢もホテルチェックイン後、早速入水するつもりでしたが、ホテルのプライベートビーチのオープン時間は日没までと決まっていました。
今は16:30が日没です。
急いで行ってもあまりのんびりできないので、今日はやめましょう。
焦るな細矢、明日にしよう。


で、はいっ、翌朝。
ビーチは7:30からオープンします。
朝食を食べ終え、早速ビーチへ行きました。
なんと2番乗り!


でも浮く前にまず、死海についての超基本インフォメーションです。
死海は南北に長く約50km、東西の平均幅は15km、東側はヨルダンで対岸西側はイスラエルとパレスチナです。


そして標高はなんと-430m!
標高って言ってるのにマイナスって…。
あんまりピンときません。
でも15年ほど前までは-417mだったという記録が残ってます。
どういうことかと言うと、海面が低下しているわけです。
つまり干上がっているのです。


原因はいくつかあります。
イスラエル建国以降始まったヨルダン川上流の灌漑用水の利用とか、死海沿岸のリゾート化が影響しているとか、気候変動とか…。
ちなみにですが下の写真にある看板には2005年当時の海面位置を知らせていました。
だいぶ低下している事が分かります。
アラル海のように死海が消えて無くなる日が来るかもしれないのです。


そんな問題を抱えながらも、死海には多くのツーリストが訪れます。
看板を目の前にすると、「えっ、マジ、考えないと。」と思うのですが、いざ死海の前に立つと申し訳ない事に、海面低下問題は霧散し、浮きたい願望が前面に出てしまいます。
グレタさんに怒られますね。


で、浮きたい願望満々の細矢も死海の前に立ちます。
でも、死海を目の前にしても浮力と塩の原理をよく理解出来ていない細矢は未だ半信半疑です。
「マジ浮くんだろうな?浮いたとしてもどう浮くんだ?」心中思っています。
一歩二歩三歩と足を進め、海面がちょうど腰のあたりになった所で、そっと両足を上げて仰向けに倒れてみました。


おー、浮いた浮いた。


率直な感想は「超気持ちイイ!何も言えねー。」
って、かつてどこかで聞いた事あるフレーズですが、そのフレーズしか当てはまりません。
ぷかぷかボーッと浮かびながらリラックスもでき、50も近いおっさんが大はしゃぎです。


しかし、はしゃいでばかりはいられません。
死海を安全に楽しむためにいくつか注意事項があります。
・塩水を飲むべからず。
細矢体験談:舐めてみたけど辛すぎる!あれを飲んだらマジやばい!
・目に入れることなかれ。
細矢体験談:ほんのわずかな水しぶきが目に入ったのだがそれだけでやばいぐらいしみる。速攻で真水シャワーで洗い流した。
・仰向けになるべし。
細矢体験談:顔を上げて犬かきのように泳ごうとしましたが、足が浮いてえび反り体勢になり泳ぐ事は出来ない。
・一度の入水時間は15分ほどにせよ。
あんまり長時間浸かってると肌に良くないようです。


さあ、今度は身体全体に死海の泥を塗りたくりましょう。
身体全体に満遍なく泥を塗りまくります。
そして日干ししましょう。


乾いたら死海に入って泥を落とし、真水シャワーで洗い流します。
これで肌はすべすべ。
で、9:30ぐらいまで泥-死海-泥-死海を繰り返し、一度部屋に戻りました。
部屋に戻ると、どっと身体が重くなったような、
プール後に感じるあれをさらにひどくした感覚を覚えました。


一日ずっと死海には浸かってはいられないので、夕方まではエクスカーションに行きました。
まず、キリストが洗礼を受けたと言われているバプテスマ サイト。
写真にある対岸はイスラエルです。


そしてモーゼの終焉地と言われているネボ山です。
空気が澄んでいれば遠くにエルサレムが見えるのですが、残念ながら今日は見れず。


「次回はイスラエル旅行かな。」などと思いながらホテルに戻り、夕方、死海-泥-死海-泥を繰り返します。


すると日没になりました。
今回のヨルダン旅行はこれで終了です。


明日プラハ帰ります。
あー早くチェコピヴォ飲みてー。

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2019.11.28 (Thu)

昼に着いたけどヨルダン2

あれは中学生の頃だったでしょうか。
映画インディージョーンズをレンタルビデオVHS版で見ました。
で、鮮明に覚えているシーンがあるのです。
それは猿の脳味噌を食べるシーンと、宝物殿エル・ハズネのファサードです。


いつかこの目で見てみたいと思っていたけれど、
あっ、猿ではなくファサードの方です…日本からだとなかなか簡単に来られるわけでもなく、チェコに住み始めてからは、日本からよりは来やすくなったとはいえ、ここよりも他に行きたい所が山ほどできてしまい、ここへの願望はありながらもなかなか足が向きませんでした。
しかし、ついに細矢もこの目であのファサードを見たのです。


1.2km続くシークからのぉぉぉ
(シークとは狭い岩山の裂け目)


どーん!
はい、エル・ハズネのファサード!


そうすでにご存知、ペトラ遺跡です。


11月25日、朝6:30発のJett busにて首都アンマンを出発しました。


Jett busはヨルダン旅行では外せない移動手段のようです。
チェコだとRegio Jetになるかな。


早朝出発という事もあり、アンマンでのホテルはバス発着所まで徒歩10分ほどのSufara Hotelにしました。
アンマン中心地までは3km少々ありましたが、とても快適に過ごせました。


さて、細矢を乗せたバスはほぼ満席で、荒涼とした砂漠の中のハイウェイをひたすら走り続けます。


途中、サービスエリアで20分の休憩を取り、10:30過ぎにペトラに到着しました。
昼?に着いたけどヨルダン!


まずはホテルに向かいます。
ホテルはSun set hotelにしました。
ペトラビジターセンターまで3分ほどで行け、リーズナブルな値段だった事が決めたポイントです。


しかし到着時はまだチェックインの時間ではなかったので、荷物だけ預けて早速ビジターセンターへ行きました。


ビジターセンターのチケット売り場に向かい、チケットを買います。


2019年11月25日現在のチケット代は以下の通りです。
一日券:50JDヨルダンディナール
二日券:55JD
三日券:60TD
1JDは154円なので一日券は7700円になります。


ちなみに日本の主なテーマパークの一日券はこんな感じです。
USJ:一番安い時で一日券は7600円
TDR:ワンデーパスポートが7500円
ハウステンボス:一日券7000円
となるとペトラ遺跡はなかなかの金額ですね。


しかもペトラ遺跡の楽しみはひたすら歩くだけです。


強引にテーマパークのアトラクションに例えるとするならば、こんな感じでしょうか。
絶叫系はロバ、馬、ラクダに乗り高速で走るか、急な階段を下る。しかも別料金で…。
スリル系は高所にある岸壁展望台から眼下を見下ろす。
可愛いキャラクターはそこかしこにいる野良犬と野良猫。
まあ、テーマパークに例える必要はありませんね。


世界遺産で歴史的貴重価値のある場所なのですから、好きな人にはたまらない場所でしょう。
だから入場料50JDが高いなんて言わせません。
細矢はここに3泊するので三日券を買いました。


到着日の午後はメインルートを歩き、ナイトツアーに参加しました。
月水木にナイトツアーがあるのです。
料金は17JD。


ガイドブックには20:00からとありましたが、冬期だからなのか18:45も設定されていて、細矢は早い時間のツアーに参加しました。


2日目は朝7:30から16:30まで遺跡内の様々なルートを歩き通しました。
メインは宝物殿エル・ハズネを上から見下ろす事。


3日目は朝8:00から歩き始め、高額であるのは覚悟の上でガイドを雇い、「ガイド付きでないと歩く事ができない」と言われているルートを歩きました。


さらに前日同様にいろいろ歩いていたら、メインゲートに戻ったのは17:30になっていました。


そうです。
ペトラ遺跡にはエル・ハズネだけではなく、修道院のエド・ディル、王家の墓、劇場、犠牲祭壇など見所満載なのです。


実質2日半の滞在でしたが、一風景を違う角度や時間帯で見たかったので、トレイルルートを行ったり来たり、とにかく歩きました。


iphoneヘルスケアで計測された歩数です。
25日38674歩。
26日417171歩。
27日50088歩。
細矢くん、歩きましたね。


歴史的要素、ナバタイ人がどうのこうの、19世紀にスイス人探検家ブルクハルトさんが再発見して世に知れ渡ったとか、ペトラ遺跡について詳しく書けず、すみません。


詳細を知りたい方はGoogle大学Wiki学部へ入学してください。
次回は「細矢くん浮いちゃうかも」になるでしょう。
では。

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2019.11.25 (Mon)

昼に着いたけどヨルダン

毎年11月はプラハに訪れる観光客は少ない。
数年前まではその谷間を、とあるマンモス校修学旅行が埋めてくれていたけれど、欧州で起きたテロが影響し、安全面を考慮して別大陸に変更してしまった。


風の噂ではまた欧州へリターンしてくれるようだけれど、プラハにはまだ戻ってこないらしい。
ってか、いまだにマンモス校などと呼んでいるのだろうか?


で、どうして11月が谷間なのかを疑問に思っていたら、ある時、添乗員さんがこんな事を言っていて、なるほど、1人納得をしてしまった。
「その時期に欧州旅行を考えるみなさんは、何もない11月を選ばず、クリスマスマーケットの出る12月に合わせるんですよ。」
ね、みなさんも「なるほど」でしょ。


てな事で、いくら少ないとは言っても、プラハにいれば何らかの仕事はあるのだろうけれど、2019年もありがたい事にこ忙しくさせてもらったし、12月もそこそこに、それこそ、クリスマスも年末年始もお仕事頂いていて、さらにカレンダーを埋めていっていると、「あれ、このままカレンダーを埋めていったら2020年3月まで長期休暇を取れなくなるぞ。それは精神的にやばい!」と考えて、意を決して約1週間のお休みを取る事にしました。


どこに行くかを決める時、自分自身でいくつか条件を設けました。
1.プラハより暖かい所
2.飛行機なら直行便で行ける所
3.航空券代は5000コルナ(¥25000ぐらい)以下
4.観光もできてのんびりできる所
e.t.c


それらを踏まえて細矢アナライザーが弾き出した場所が、「なんで?」と思うかもしれないけれど、ヨルダンだったのです。
1は文句なく、
2はライアンエアーで首都アンマンまで直行便あり(所要時間3.5時間)、
3は4500コルナで条件を満たし、
4はなんと言ってもペトラ遺跡と死海があり、
1週間のスケジュールで、急がず、ほどほどに疲れ、さらにリラックスできると踏んだのでした。


11月23日土曜日、ライアンエアーアンマン行きは定刻通り朝7:30にプラハ ヴァーツラフ ハヴェル空港を飛び立ち、これまたほぼ定刻通りにアンマン クイーン アリア空港に着陸しました。
チェコとは1時間時差がありヨルダン時間は12:20のランディングです。
昼に着いたけどヨルダン!


予め宿泊先ホテルに送迎車を依頼(20ヨルダンディナールJD)していたので、機内持ち込みの荷物しかない細矢は入国審査を終えて、ATMでJDを引き落とし、Motohiro Hosoyaと書かれたネームボードを持つドライバーを探し、特に問題も無くホテルに到着できました。
ちなみに20JDは3100円ぐらいです。
空港からアンマン市内まで35kmほど離れているので、まあ、そんな物でしょう。


しかし、あれですね。
歳を取るとチャレンジ精神が落ちる。
昔なら意地でもタクシーなど使わずに公共機関の乗り物などを使って、いかに安く移動できるか、現地の人と同じように!と心掛けていたものです。


欧州を旅するなら細矢もまだタクシーなどは使いませんが…。
時間など、諸々の事を考えたら送迎サービスを有効に使うのも良いと思うようになりました。


はい。
で、到着日の午後はとにかく坂の多いアンマンの街を歩きました。


翌日11月24日日曜日、これまた車をチャーターして、アンマンから北西約50km離れたローマ時代の都市遺跡の残るジェラシュへ行きました。


3時間ほど遺跡を見学した後は再びアンマンへ戻り、喧騒絶えないダウンタウンを歩き、ほどほどに疲れた細矢は満足してホテルに戻りました。


そうそう、搾りたてザクロジュースは歩き疲れた時など最高のドリンクです。


さあ、明日からがメインです。
ついに細矢もペトラデビューします。










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09:06  |  外国旅行  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2019.11.20 (Wed)

聞くに聞けない

30人グループの案内のためグループが宿泊しているホテルに行きました。
すでに昨日、空港にお迎えにいっているのでお客さんの様子はつかめています。
言わずもがな、がな、日本高度成長を牽引して頂いた世代が大半です。

専用バスに乗りプラハ城まで向かいました。
そこでバスを降りた後はずーっと徒歩見学となるので、バスには戻りません。
だから「荷物をバスに残す事なく、椅子周りも見回して、とにかく忘れ物が無いと確認できた方からバスを降りてください。」としつこく車内で伝えました。

グループ全員が降車し、プラハ城の安全検査も終え、さあ、衛兵と写真を!という時に、細矢のiphneが鳴り出しました。
電話に出ると、先ほど降車したバスのドライバーで、こう言います。
「もしかしてだけど、だれか、バスにパルカを忘れてるぞ。」
細矢「えっ、パルカ?」
ドライバー「そうパルカだ。パーティーとかでドレスアップする時に頭に乗せる毛だよ。」
細矢「いやいや、パルカは何か知ってる。本当にパルカか?日本でパルカはかなりデリケートな案件なので、30人を前にして大きな声で、パルカ忘れた人いませんか?なんて聞けない。だから車庫に保管しておいてくれないか。誰かこそっり言ってきたら、タクシーで車庫まで取りに行かせる。」
ドライバー「確かにデリケートな案件かもだ。理解した。車庫でキープしておく。」
午前9:30ゴロの出来事です。

パルカ パツカ パツラ カツラ

ただ今、正午を過ぎました。
いまだに申し出る者無し。
グループ内の方の物でなければよいけれど、聞くに聞けないカツラ事情。


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2019.11.19 (Tue)

勝手な妄想

今朝は珍しく小学校そばの停留所からバスに乗りました。
通学する子供たちが楽しそうに話しながら歩いています。
停留所に着くと、お母さんと男の子2人がこれまた楽しそうにお話をしていました。

バスが停留所に近づいて来ます。
男の子2人は話をしています。
男子A10歳と男子B8歳ぐらいかな。
男子A「あっ、バスが来た。」
男子B「ほんとだ。ところで今どこに住んでるんだっけ?」
男子A「〇〇だよ。忘れたのか?」
男子B「「あーそうだっけ。」
男子A「そうだよ。チャオ。」
お母さん「チャオ!」
男子B「チャオ…。」
で、その家族は別れました。
男子Bはバスに乗車する前に小声で「〇〇か…」と呟いたのです。

細矢も同じバスに乗り、たまたま男子Bの2席離れた所に着席しました。
すでに勝手な妄想をしている細矢は男子Bが気になってなりません。
細矢の妄想はこうです。
・両親は離婚している。
・月1か2でお母さんと会う日を過ごした。
・翌朝、お母さんとお兄さんがバス停まで見送りに来た。

そんな色眼鏡で男子Bを見ています。
男子Bは着席すると手袋を外し、ガラケー携帯で誰かに電話をしました。
多分お父さんではないかと推測します。
一言聞こえたのは「残念だけど違うよ。」
お父さんは「お母さんと一緒かい?」とか尋ねたのではないでしょうか。
その後、何度か電話をかけようとしては止め、リュックの中に入っているお弁当(多分このお弁当もお母さんぎ準備してくれたのでしょう)を出して嬉しそうに眺めて、再びリュックにしまいます。
ちょうどその時バスが停留所に止まり、そこへお父さんと男子Bと同じくらいの男の子が乗車し、男の子は男子Bの真向かいに座りました。
男子Bはその親子をチラ見し目を伏せます。
そして両手を合わせお祈りするかのような素振りをしています。
何を考えているのでしょうか?
妄想の中にいる細矢は切ないシチュエーションしか思い付かないのです。
そしてバスは男子Bの目的とする停留所に着き、男子Bは下車しようと出入り口に移動しました。

細矢は妄想しつつも男子Bのバス内での行動を一挙手一投足、初めから見ています。
手袋を外してその手袋をリュックにしまわず椅子に置いた時、すでに「これは下手すると忘れるぞ。」とも予想していたのです。
ひょっとしたら妄想がその予想の手助けをしたのかもしれません。
もしかしたらお母さんからプレゼントされた手袋だったら…。
そんな事だったら泣くに泣けないではありませんか。

男子Bが席を離れた後、彼が座っていた席を覗き見ました。
するとその手袋があります。
「ほら、やっぱり!」
慌てて手袋を拾い男子Bに手渡そうとしましたが、男子Bはすでに下車していて、人波に隠れてしまいました。
細矢も下車し男子Bを探します。
どこだ、どこだ、あっ、いた!
小走りで近づき、無言で手袋を差し出すと、男子Bは一言、「あっ、ありがとう。」

良かった!
お母さんからプレゼントされた大事な手袋は彼の元にちゃんと戻る事ができたんだ。

朝から良い事をしました。
と、自画自賛の細矢です。
一日一善!
皆さんも良い一日をお過ごし下さい!

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2019.11.03 (Sun)

充電ベンチ

へー、こんなのあるんですね。
充電ベンチ。


QRコードを読み取らせる必要があり、しかも充電時間はどれくらいなのか?
試さなかったから分からず。


忘れるかもしれないし、置き引きにあうかもしれない。
お話好き女子には問題ないかもしれないが、充電中はずっとそこにいなければならない。
便利なようで便利ではない気がする。

でもこんなのあるんですね。

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2019.10.24 (Thu)

霧の季節

晩秋から冬にかけて霧の季節になる。
気温が上がった日の翌朝、気温が下がると確実に霧が出る。
見えるはずの物が見えない。
なんか神秘的である。


初めてプラハに来る方にはやはり、真っ青な空で街並みがハッキリ見える方が嬉しいのであろうが、この霧のプラハもいとをかしなのである。


それに細矢的にはですね…、
観光中だと景色が見えないから、写真撮影するお客さんが少なくなって、早く移動できるんですよね…。うふふ。


なんの「うふふ」かはさておき、霧のプラハも風情があって良いという事です。

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2019.10.13 (Sun)

なるべきしてなる

8月8日に「もうあの頃のそれと違う」と言うタイトルでジョンレノンの壁について投稿しました。

落書きできる壁だけど、その落書きの品がなさ過ぎて、なーんか違うんですよねー。
落書きできないようにしてー。
真っ白に塗ってリセットしてー。
ってな内容でした。

先日、市の発表があり、今、ジョンレノンの壁はこうなってます。


ブルーシート!


ジョンレノンの壁は、プラハの自由の象徴で、この50年間、チェコ人だけでなく外国人も訪れるスポットになっている。
今年は自由を勝ち取って30年になるので、これを機に一気に修復して、象徴たる壁にします。
との事です。


市は良い決断をしたと思います。
が、ジョンレノンは壁の魅力は半減したような気もするのです。
そうしたのは結局の所、私たちなんだけど。


自由の象徴だけど、落書きできる自由は奪われた。
自由に落書きをしていたけれど、その落書きのため自由が奪われたと言う、なんと皮肉なことか。

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