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2018.10.10 (Wed)

プラハで世界料理紀行 T

タイ?トルコ?タイ?トルコ?タイ?トルコ?
迷いに迷いました。
しかし、国立博物館を背にした左斜め前にMangalと言うトルコ料理屋があり、そばを通るといつもトルコ人ぽい、あくまでも「ぽい人」で賑わっているのを見てとてととても気になったのです。
そしてその好奇心が最終的に決定打となり、トムヤンクンやトムヤンガイ、ヤムウンセン、パッタイ、タイカレーら強者ひしめくタイ料理の野望を打ち砕き、T国代表の座を手中に収めました。


マンガルとはそもそもバーベキューの事のようで、メニューはやはりケバブなどのグリルミートが多種にわたって掲載されていました。
もちろんベジ料理もありますが、ここはトルコ料理の代表とも言えるキョフテを選びました。
トルコ代表とは言っても、結局の所、中東や南アジアでもキョフテは食べられていますが…。
まあ、要するに私たちの知っているハンバーグみたいな物です。
だからハズレることはありません。
少々しょっぱかったですが、いとも簡単に完食できました。


あとキョフテの前にスープでMercimekと言ってレンズ豆のスープを頼み、


最後はトルコティーで締めました。


♬タカタカタン、タカタカタン、タカタカタカタカタカタカタン、タッタ、タララタッタン、タララタッタン、タララタッタッタン♬とモーツァルトのトルコ行進曲に乗って次はU国に行きます。


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2018.10.02 (Tue)

プラハで世界料理紀行 S

Sです。
選択肢が多くてワクワクです。
まずはここ!
スペイン料理のエル・セントロ!
ここは細矢がプラハに来た時からずっと営業してます。そして場所は日本大使館のそばです。
タパスやパエリャ、いろいろ美味しいんです。
多分チェコ在留法人のみなさんはここを知っているでしょうね。

他には、スイス料理と言えば!のチーズフォンデュやラクレットを食べる事の出来るお店があります。
店名はラクレットゥカと言うみたいです。
そこはナーメスティーミールのそばにあります。
でもチーズフォンデュを食べる気分ではありませんでした。
さらにスリランカ料理もあります。
とは言ってもやっぱりカレーですが、あるんです。
でも、でも、数あるSですが、Sはここに来てしまいました。
ここです。
たまに無性に食べたくなるんですね。
これです。


感の良い方は、「アレ?これってあそこのあれじゃね?」と思うでしょうね。
間違いなく気がつくでしょう。
あそこのあれだって…ってね。
そうです。
そうなんです。
はい、ビンゴです。
まさにあそこあれです。
スウェーデンの肉団子! です。
てか IKEAの肉団子!の方が強いですか?


IKEAに行く機会があったので15個とゆでジャガで食べました。
この肉団子はスウェーデンの名物料理です。
現地ではショットブッラルと言います。
ではSもクリア!次はTに行きます。

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2018.09.25 (Tue)

プラハで世界料理紀行 R

-グデ ブデテ オベダトュ?

-セゴドゥニャ、ヤ ポイドゥ フ ペルメニャールナ。

-ペルメニャールナ?

-ダ。ヤ ブドゥ イェストュ ペリメニ。ペリメニ 、 ティピフナヤ ルスカヤ イェダ。

-オー ハラショー ハラショー。


てな事でロシア料理のペルメニをペルメニャールナに食べにきました。
ペルメニャールナとは店名で、ペルメニを売っている店だからペルメニャールナと言います。
チェコ語では他にこんな〇〇ールナがあるのです。
カフェテリア-カヴァールナ
甘い物屋(スウィーツショップ)-ツクラールナ
ワインバー-ヴィナールナ
パン屋-ペカールナ
薬局-レーカールナ
待合所-チェカールナ
食堂-イーデルナ
昔マラーストラナには寿司屋でスシャールナという店がありましたね。


てな事でペルニャールナについてはご理解頂けたと、ではペルメニは…ですが、要するにロシア版茹で餃子です。
小麦粉と卵をぬるま湯か牛乳で練って作った生地に肉などを包んで茹でた物です。
それにサワークリームをつけて食べます。


私はビーフとポークがミックスされた挽肉が包まれたシベリア風ペルメニを食べました。
もう茹で餃子です。
餃子好きの私も満足満足、ハラショーハラショーでした。
棚に色々香辛料が置いてあったので、タバスコ緑版を掛けて食べてみたら、これまたピリ辛でよい味になりました。


ペルニャールナにはペルメニだけでなくヴァレーニキもあります。ヴァレーニキはウクライナ版茹で餃子だそうです。
まあ、今回はRなのでロシア版茹で餃子のペルメニを食しました。


ペルニャールナは持ち帰り客をターゲットにしているのか店舗は狭いですが、気軽に手軽にロシア料理を試したい方はぜひ出掛けてみてください。

次回はSに行きます。
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2018.09.21 (Fri)

プラハで世界料理紀行 Q

4月から始まったプラハで世界料理紀行もQまでやってきました。
Qの後はRSTUVWXYZと続く訳ですが、すでにヤバいことに気が付きませんか?
RSTUVは特にヤバくないのですが、WXYZって結構ヤバイです。
実はOの時もヤバかったのです。
Oは国名がオマーンしかなかったので、強引に「オレの…」にしてしまいました。
それと同様に…今回のQも含め…最後になってヤバい頭文字が続いているのです。
ラストスパートが掛からずに、逆に竜頭蛇尾になる恐れ大なのです。
あーヤバい。


さてQは、お気付きの方もいると思いますが、Qatarカタールしかありません。
「カタールで思いつくものは?」と問われたら、サッカー日本代表好きの私は「ドーハの悲劇」しか答えられません。
で、話を超展開させますが、カタール料理と言えば全般的に他のアラブ諸国と大差ないみたいです。
さらにネットで検索してもプラハのカタール料理店はヒットせず、さてさてどうしたものか無い頭をひねりひねり、そうだ!あそこにしてしまえ!とこれも強引ではありますが、カナダからの独立問題で揺れている?揺れていた?QuébecケベックのQに決めてしまいました。


実はプラハにはケベック発祥と言われ、ケベックのソウルフードに当たる、B級グルメではありますが、Poutineプーティンを売る店があるのです。
プーティンとは簡単に言えばフライドポテトの事です。
それにチーズやグレイビーソース、ひき肉、牛肉、豚肉、オニオンフライなどをトッピングにしたボリューム満点のポテト料理なのです。


プラハのプーティン屋さんは地下鉄B線Křižíkova駅のそばにあります。
この付近は2002年の洪水後にどんどん開発されて行き、駅周辺はかなりオシャレな店が増えてきているエリアです。


そこに2015年、もともとはガレージだった場所を賃貸し、家族経営でビストロを始めました。
店名は賃貸した場所の名前そのままでガレージです。
テイクアウェイが主流なのか、店内には食べるスペースがごく僅かしかありません。
それでも引っ切り無しにお客さんが出入りしています。


私にとっては初プーティンになりますが、メニューの中からモントリオールプーティンをオーダーしました。
モントリオールプーティンはボックス一杯にポテト、チーズ、ビーフと入っています。
かなりボリューム満点で、このボリュームであれば屈強なチェコ人男にも食べ盛りの若者にも満足いくでしょう。


あなたもガレージでプーティンしてみませんか?


次回はRです。



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2018.09.20 (Thu)

パワースポット 未完成教会

あなたはパワースポットを信じますか?
そこに行けば、ポジティブ エネルギーを得ることが出来、心身共に健やかになり前向きになれる。そんな場所をあなたは信じますか?
実はチェコにもそんなパワースポットがあるのです。


パワースポットはプラハから北西約50kmの所にあるPanenský Týnecという小さな町に建つ教会です。
教会の名はその名もズバリ、未完成教会と言います。
チェコ語からの直訳だと未構築教会の方が正しいかもしれませんが、とにかく未完成の教会がパワースポットなのです。


この教会は1316年に着工されるも、1382年の火災で工事が中断し、その後も工事が再開される事なく未完成のままで現在に至っているのです。
門をくぐり抜けると教会身廊部に入ります。


すると、もともと小さな町なので教会の外も静かではあるのですが、なんだか外部より静かな感じがし、そして目を閉じて立ち止まると何かを感じられる気分になったような気がします。


教会の壁には瞑想の場、医療の場、エネルギーの中心など、どこに立てばより効果的か表記されています。


表記に従い身廊を内陣の方に進みます。
エネルギーの中心から医療の場を歩き瞑想の場まで進むのです。
ハトの鳴き声が聞こえますが、それ以外は私の歩く足音だけしか聞こえません。
そして奥に進むにつれ、より静寂さが増すのです。


不思議な気持ちで瞑想の場に立ち止まると、頭上から足下からさらには側面から、なにか分からないパワーを感じます。
なんだろう?
本当に見えない、しかも柔らかいパワーが身体を包み込んでいくのです。
そしてそのパワーが体内に浸透し、自分自身がパワーで漲っている、そんな感じがするではありませんか。


なんなのだ。これは!
不思議な気持ちになり、パワーを得た勇者よろしく、フフフとほくそ笑んでいる自分がいます。
でもその裏には、この未完成教会の建築構造上の関係で教会内外の大気がこの瞑想部に集まってきているのではないか?などと現実めいた事を考えている21世紀の自分もいます。


いずれにせよ、見えない何かを感じ得る事の出来る場所には間違いありません。
これをパワースポットと言うのでしょうか。


またパワーを求めに来てみようと思います。
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13:45  |  ボヘミア地方  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2018.09.18 (Tue)

プラハで世界料理紀行 P

Pはポルトガルにしようと思っていました。
ポルトガルタパスがナーメェスティミールのそばにあるのです。
ただ電話で確認すると9月までメイン料理を作ってないとの事、それでは楽しみ半減です。
そこで同じPでもロケーションを全く変えてパキスタンにしてみました。
Mailsiというレストランです。
マイルシとはイスラマバードから南に520kmほど離れた町の名前です。


そうそう、パキスタンの首都はイスラマバードで、人々はウルドゥー語という言葉を話しています。
こんにちははアッサラムアレークム
ありがとうはシュクリア
だそうです。


さて、いつもの事ですがメニューを見てもよく分からないので、典型的なパキスタン料理は何かウェイターさんに尋ねると、全部典型的なパキスタン料理だと言われる始末。そりゃそうですね。
そこで私はムルグチャナを食べてみました。
チキンとひよこ豆のカレーです。
生姜が結構強かったです。
でも私はカレーが好きなので、なかなかに満足できました。


隣にはパキスタン-インド食材店があります。


それではフダーアーフィズ。
次回はQです。

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2018.09.16 (Sun)

ゴースト教会

先日、チェコ人の友人から興味深い教会について聞いた。
なにやらゴーストが教会にいるという事だ。

なに、ゴーストだって!

とても気になったのでネット検索してみた。
すると、Lukova村に建つ聖イジー教会の事のようだ。
Lukova村はプラハから西方80kmほど、ピルゼンから北方45kmほどの所にある小村で、Wikipedia情報によると家は17軒しかなく、2011年の記録だが定住者は4人しかいない。
マジ小村です。

聖イジー教会は1352年に建てられた。
その後バロック化された教会は1796年の火事で大惨事となり19世紀に入って修復された。


そして本題のゴーストとは…。
2012年、当時西ボヘミア大学の学生だったヤコブ ハドゥラヴァが石膏で32体のゴーストの彫刻を作成し教会に設置したのだ。
彼のテーマとしては、Lukovaの土地柄と戦争の悲惨さを表現したと言われている。
特にWWII時、当地はナチスドイツによってドイツ人居住地域として指定された。
いわゆるズデーテン地方である。
戦後、チェコスロバキアの復活でズデーテン地方で生活していたドイツ人は土地を追われてしまった。
ヤコブはこのゴーストに、毎週日曜日に教会へ礼拝に来ていたであろうズデーテンドイツ人を描写し、いつまでも教会でお祈りしている姿を表現したそうだ。


なるほど、古い話ではないし、現代アートになるけれど、教会にゴーストって!だし、これはぜひ見に行かなくては!と思い、さらにウェブをチェックしていると、イエジシマリア!(オーマイガの意)、なんと、土曜日の13時から16時までしか開いておらず、日曜日はクローズとあった。
マイスケジュールをチェックするとしばらく土曜日の休みが無い。
イエジシマリア、これは参った。
これからどんどん寒くなるし、まだ暖かい時に出かけたい。
そこで、まあダメ元で行ってみよう。と本日チャチャっと出かけて来ました。


案の定、教会は閉まっていたけれど、教会の周りをぐるりと一周すると、窓から中を覗けたのでなんとか覗き見してみた。
するといるわいるわ、お祈りしている者、うずくまっている者、知っているから良いけれど、知らないで中を覗いたらちょっとしたホラーではないか。


中に入れなかったのは残念だけど…


ねっ、興味深い教会でしょ。








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15:33  |  ボヘミア地方  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2018.09.11 (Tue)

プラハで世界料理紀行 O

O!
オマーン!
オマーン料理店なんてないないない。
首都がマスカットだなんて知らなかったなあ。

で、Oで始まる国が他にない。
と言うことで、Oはギブアップです。
でも強引に、「Ore no Praha yattuke meshi」、「オレのプラハやっつけ飯」にしました。

チャチャッと簡単に、でもお腹にたまるご飯です。
カレー炒飯とわかめスープ。


わかめスープは鍋に水、昆布、あごだし、わかめ、スライス玉ねぎを入れて沸騰させ、塩コショウで味付け、たまごを落として、オレは君が硬いのが好きなので、ある程度置いてからお椀に盛り付け、最後にゴマを振りかければ完成!


カレー炒飯はフライパンにサラダオイルを温め、溶き卵を落として、そこに細かくカットした玉ねぎとニンニクを入れて炒め、カレー粉をお好みで振りかけ混ぜ合わせ、最後にご飯を入れて更に炒める。今回肉系が家に無かったけど、ひき肉とかベーコンがあったら良かった。
で、完成!


そう言えば前に水無しトマトカレーを作ったんだけど、ナスのタネが微妙にキモかった。


Oはオレのでご勘弁あれ。
次はPに行きます。
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