2018.06.18 (Mon)

プラハで世界料理紀行 H

みなさん、ヨーナポトキバーノク!
世界料理紀行Hはハンガリーにしようと考え、ウェブでプラハのハンガリーレストランと検索してみました。
するとBudapestと言う名のハンガリーレストランがヒットしました。
「これはラッキー、簡単に見つかってすぐにでも行けるじゃん。」と高を括っていました。
しかしよくよく調べてみると、すでにそのレストランは存在していないのです。
なんてこったパンナコッタ!
再度チェックしてみるとU Čirinyと言う名のレストランがヒットしました。


ここU Čirinyはカレル広場のそばナブラチロヴァ通りにあります。
1998年、ヴァーツラフ・ハヴェル元チェコ大統領お付きの女性料理人だったČirina Košíkováさんによって設立されました。
彼女のレシピのルーツはオーストリア・ハンガリー帝国時代の料理からなっているとレストラン紹介にあったので、ハンガリー料理も当然あるだろうと考えメニューを見ると、やっぱりパプリカチキンがあるではありませんか。
パプリカチキンはグヤーシュに次いで有名なハンガリー料理のひとつです。
それならばもう安直ではありますが、H国ハンガリー料理はパプリカチキンのチリナさんヴァージョンにしてしまいましょう。


付け合わせはハルシュキがU Čirinyではベストなのですが、ついついライスにしてしまいました。
パプリカソースはほんのりピリ辛でしかもクリーミー、鶏肉も柔らかくソースと良くあいます。
ズバリ美味しい。
あっそうそう、お洒落な室内もあるのですが、天気も良いので小さなテラスで呑気に頂きました。



チリナさんの味を楽しめた!と感激したのですが、実はチリナ・コシーコヴァさんは今年67歳でついに引退を決意し、4月にレストランの権利を売却していたのです。
彼女にまつわる物はレストラン名にある彼女の名前だけになっていました。
売却の知らせを聞いたレストランファンからは「もう行かない!」とか「そこには魂がなくなった。」など色々な声が上がったそうですが、チリナさんは20年近くも店を切り盛りしていたので、ただただお休みしたいのだそうです。
4月の新聞には客離れがあるかもしれないと心配する記事がありましたが、お願いなので良いものは継続して欲しいですね。
チリナさんもそう願っているはずです。

ってなことで、今回は一応ハンガリー料理を紹介しました!
それでは今回も読んで頂きナギョン クスヌンです。


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2018.06.09 (Sat)

アイスキャンデー

暑いですね。
今年の5月、そして6月入った今、本当に暑いです。
これで夏が寒かったらイヤですね。

さて、暑いと言っても木陰、日陰に入れば涼しいのです。
木陰のある公園を歩くと爽やかな気分になれます。
先日レトナー公園を歩いていると、アイスキャンデー屋さんがいました。
Do Pusyです。
(あなたの)お口に、という意味です。
ワゴンを押す販売員が可愛い女の子だったのでついつい引き寄せられてしまいました。


抹茶キャンディーオレンジ入りとペルニーク(ジンジャーブレッド)の2本買いました。
他にもラズベリーとか、レモンとか色々ありました。
1本35コルナです。


なんとなく懐かしいアイスキャンデーを食べにお散歩しませんか?
do pusyでウェブチェックできます。
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09:59  |  プラハで食べる  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2018.06.07 (Thu)

プラハで世界料理紀行 G

プラハで世界料理気候 Gまで来ました。
Gはギリシャでもガボンでもガーナでもなく、申し訳ございませんが、4月に旅行したあの国のGにさせて頂きました。
ジョージアです。
グルジアでも良いかもしれません。

トラム22番線終点Bílá horaからすぐのグルジンスケービストロ、U Gruzinaです。
ジョージア旅行に行く前、そう、だいぶ前からこの店は気にはなっていたのですが、場所的に行きにくかったので行かず、旅行後に友人から当店についてメッセージをもらってもなかなか行く気になれず行かず、ついにやっと、当テーマに便乗して行くことになりました。
しかも道連れ2人も一緒です。

ガマルジョバ!と店敷地に入ると、店先ではシャシリク、つまり肉の串焼きをしていました。
これがグルジンスケービストロ U Gruzinaの売りになっています。
ちなみにシャシリクはコーカサス地方のケバブから始まり、旧ソ連地域では人気のバーベキューとの事です。

さてまずテーブルに運ばれたのは、ジョージア旅行記でも紹介していますが、まずジョージア人のソウルフードでもあるハチャプリです。
チーズの入ったパンですね。

その次はアジャプサンダリが運ばれて来ました。
ラタトゥイユのジョージア版だと思ってください。
これが本当に美味しいのです。
パスタと合わせたら冷製パスタでいけるでしょう。
あと、ナスの前菜バドリジニもオーダーしたのですが、残念ながらこの日はありませんでした。

そしてヒンカリが来ました。
見た通り、小籠包のジョージア版です。
これも肉汁が最高です。

さあ、シャシリクが焼け、運ばれて来ました。
まず仔牛と鶏肉です。
アジカソースを頼みましたが、ソース無しで肉だけでも行けます。
軽く平らげたので豚肉も追加しました。

ちなみにオーストリやシュクメルリ、オジャクリなど少し手の込んだ料理は無いです。
メインはあくまでもシャシリク、串焼きです。
しかも室内店舗はなく、写真にあるテントがメインスペースです。
天気が良いと肉とワインでプチバーベキュー気分を味わえます。

このグルジンスケービストロ U Gruzinaは月火はお休み、しかも、12時から20時まで営業しています。
さらにメニューはチェコ語しかないのですが、自分で焼く必要の無いBBQにご家族でいかがですか?
ジョージアワインや香辛料も売っています。
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2018.06.04 (Mon)

プラハ最大のヴェトゥルニーク

Národní通りをブラブラ歩いた。
すると見つけた。
こんな看板。


Národníの甘いもの屋さんと書いてある。
そこはどうでよ良くて、その下。
プラハで最大のヴェニェチュキとヴェトゥルニーキをお試しください。
プラハ最大のヴェトゥルニーキだって…。
その宣伝に吸い込まれるように中庭に足が進む。


中庭はナーロドゥニー通りとは異なりかなりお静かで落ち着いている。
そして中庭テラス席にはチェコおばちゃまばかり。
やはりチェコおばちゃまは知っていますね。
安くて静かな場所を。


その甘いもの屋さんの入り口にあった看板にはヴェニェチュキとヴェトゥルニーキの写真が。
やはり売りなのだろう。
左がヴェニェチュキで右がヴェトゥルニーキ。


ちなみにヴェトゥルニークは細矢にとってチェコで1番好きなデザートである。
100歩譲ったシュークリームだと思って頂きたい。
ショーケースの中にいるヴェトゥルニーキ達を見て驚喜した。
デカイ。


しかも中のクリームがボリューム満点だ。


どれだけデカイのかコーヒーミルクを並べて比較してみた。


比較したとしてもノーマルサイズが分からないと比較にならないか…。
でもとにかくデカイ。
だからプラハ最大のヴェトゥルニークを食べてみよう!

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2018.05.29 (Tue)

プラハで世界料理紀行 F

観光シーズン真っ只中。
ありがたいことに細矢もお忙しくさせて頂いております。
本当にメルシーです。
メルシーと来たからには、Fはやっぱりフレンチです。
前回のE国訪問の際、「Fはバッチリ決めます。」と書いたので、バッチリ決めねばなりません。
そこで、“Nejlepší francouská resutaurace v Praze”
「プラハで最高のフレンチレストラン」と検索したら、ここが出てきました。
Bílá krávaビーラークラーヴァと言うお店です。


ドアにはやたらめったらに、どこどこで紹介されましたシールが貼られています。
こういったお店はどうかな?大丈夫かな?と疑問を抱くのですが、プラハ最高のフレンチで検索して登場するのだから間違いないでしょう。


店に入ると紳士のウェイターが席に案内してくれました。
店内はなんか落ち着いた、牧歌的な内装です。
フランスの田舎に行ったらこんなビストロがふつうにあるのでは?という気にさせてくれます。
でもですね、ここは、ビーラークラーヴァは、ビストロではなく、なかなかのレストランなのです。
そう、高級に値するレストランなのです。
それでもチェコ人客が数組ランチを楽しんでいました。
おチェコの方もお金持ちになりましたね。


メニューを見て、前菜かスープか迷ったのですが、やはりベタなところでカタツムリにしました。
6個と12個と選べるのですがメインの事も考え6個にしました。


あっという間に完食。
バジルとガーリック、そしてオイルが絶妙の味を醸し出します。
残ったオイルをパンに浸して食べてみましたが、間違いないですね。
想像通りの美味しさでした。


メインですがフィレ肉300gをミディアムレアで、付け合わせにポテトグラタンをオーダーしました。
フィレ肉&フォアグラも魅力的だったんだよな。


そのフィレ肉ですがとても柔らかく、ミディアムレア感も最高でした。
ポテトグラタンも最高に美味しい。
満足できる一品でした。


この日は昼過ぎに来たので、まったりとした時間を、ガッツリとしたお肉で楽しめました。
そして、ここは店名そのままかもしれませんが、ビーフステーキがメインなのです。


なぜかと言う、ビーラークラーヴァとは白い牛と言う意味だからです。
店前の歩道石畳には白い牛がいました。


あー贅沢な時間でした。
また働くぞ!
それではボンジュルネ!


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2018.05.19 (Sat)

パニークルテチュコヴァ

驚いた。
彼女を見たときは。
パニークルテチュコヴァがいるんだもの。
パニー は英語で言ったらミセス。
クルテチェクをあえて苗字にして、女性だから語尾にオヴァを付けてクルテチュコヴァ。
と勝手に名付けてしまったけれど…。
クルテチェクはあの超有名なモグラくんの事。
その女性版がいたんだ。
ミッキーマウスに対しミニーマウスがいるように、ドラえもんに対しドラミちゃんがいるようにモグラくんに対してモグラちゃんが!
絵本やDVDでは登場していないキャラクターのはず。

驚きのあまり彼女を手にするのを忘れてしまったけれど、ピンクリボンをつけてピンクバックを持ち、ブルーアイシャドウを塗ってバッチリ決めている。

ちなみに他のスーベニアショップでは見た事がない。ここだけなのか?それともこれから他店でも登場となるのか?皆目見当がつきません。
もしかしたら数限定かもしれないので、マジ欲しい!という方はナプシコペ通りのHamleys に行きましょう。
地上階のレジそばに陳列されていました。


クルテチュコヴァ現る。

注)
クルテチュコヴァが登場した時に話題となったと友人よりコメントあり。
そこでPani krteckovaで検索したらあるある。
クルテチュコヴァの描かれたマグカップやパズルもあった。確かに細矢もそのマグカップを見た事を思い出した。
今回、クルテチュコヴァがぬいぐるみになっていたから初めて見た気になったようです。
やれやれ。
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07:59  |  プラハで買おう  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2018.05.15 (Tue)

プラハで世界料理紀行 E

エジプトに行ってみたい。
あのピラミッドをこの目で!
と思う方は多数いらっしゃるでしょう。
魅惑ある古代エジプトの風に吹かれたい。
私もそんなひとりです。
E国はエジプトだと決めていて、ご当地料理を食べられないかと探してみました。
すると一応、マジで一応ですが見つけました。
共和国広場からトラム8番に乗ってOcelářskáまで行きます。


ここにショッピングモールHalfaがあるのですが、そこのフードコートでエジプト料理が食べられると言うのです。
お店の名前はFelfella。
実は本場カイロには1959年創業のFelfelaと言う有名なエジプト料理店があるようです。
ただ店名をよく見ると、本場のフェルフェラはLが1文字ですが、プラハのフェルフェラはLが2文字になっています。
そしてプラハのフェルフェラはレストランではなくチャチャっと食べられるファストフード店です。
さらにお断りよろしく、地中海フードとも記されています。
でも、でもですが、とにかくエジプトの料理が食べられるのです。


その根拠は以下の通りです。
ネットサーフィンをしていて、「エジプトに行ったら食べるべき料理10選、25選」というサイト見ていたら、Felfella(注:L2つ)で扱っている料理と同名の料理があったからです。
知る人によれば、それはレバノンだよ!と言うかもしれません。
でもネットで紹介されているのだから、今回はエジプトにしてしまいます。
その名はダウードゥバシャと言います。
おー、ファストフード感バリバリの盛り付けですね。


写真を見たら…実際に本場のダウードゥバシャを食べた方に言わせたら…恐らく…何これ?全然違うんですけど!となるかもしれません。
さらに同じショッピングモール内にあるファストフード中華料理店の物だと言われたら納得してしまうかもしれません。
しれませんが、フェルフェラでは歴としたダウードゥバシャなのです。
肉団子とソースの味が結構美味しかったですよ。
ただ本物(写真も本物ですが)は肉団子のトマトソース煮と言うこともあり、もっとトマト色の濃い色合いになっています。


さらにデザートを食べようと、もちろんdesert砂漠ではなくdessertとしてです、バスブサを食べようと思ったのですが、残念ながらこの日はバスブサが無く、バクラヴァなる物を食べてみした。
サクサクなパイ生地にシロップがしみ込んでいてかなり甘いです。
でも美味しい。
紅茶があったら6個は食べられたと思います。


ただ、これもいろいろ調べればオスマン帝国発祥とあったり、アラブで人気のデザートとあったりしましたが、今回はここエジプトに入れさせて頂きました。
なんだかE国は不完全燃焼気味だったので、次回F国はバッチリ決めるつもりです。
それではマアッサラーマ!
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08:47  |  プラハで食べる  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2018.05.09 (Wed)

プラハで世界料理紀行 D

D国に来ました。
来ましたがマジ参りました。
なぜなら選択国が少な過ぎるからです。
今後も同様の事が起こり得るでしょうね。
D国、ドミニカ共和国、デンマーク、ジブチ…。
えっ、ジブチ?
こんなパターンも何度も出てくるでしょう。
ジプチは東アフリカに位置しアフリカのツノって言われているようです。まあ、詳細は分かりません。
そしてドミニカ共和国にしたって、なかなか、メトロポリタンプラハでもピンポイントのレストランは無いんですよ。
最後にデンマーク。
なんかレストランがありそうな気がしましたが、ネットサーフィンでも引っかかってきません。
プラハにデンマークレストランはあるのですか?
日本大使館の隣りに建つデンマーク大使館で聞けば良かったかな?
どうしようかと考えましたが、仕方がない、苦肉の策でデンマークのパン屋さんに行く事にしました。
タイトル「プラハカフェ巡り」のカテゴリーでも紹介しています。
「プラハカフェ巡り」はだいぶ前に取り上げたテーマなので、もう存在しないカフェ、新規のカフェありますが、プラハのカフェを紹介しています。
面白いですよ!と宣伝しておきます。


さてデンマークのパン屋さんはプラハの中心地、インターコンチネンタルホテルそばにあります。
店頭にはデンマークの国旗が風で揺れていました。
1999年からオープンしていて、契約変更していなければ、ここのパンがインターコンチネンタルホテルプラハのレストランに卸されています。


私はここで知り合いに頼まれたフールーツ&ナッツ入りのパンとドライトマト入りパンを購入しました。


ただデンマークと言ったらやはりデニッシュです。
だからデニッシュとエスプレッソを注文し、イートインしました。


他にデンマークと言えばアンデルセンとやはりLEGOですよね。
デンマークの冗談で、お前なんかレゴ踏んで死んでしまえ!なんてフレーズがあるそうです。


今回はこれでご勘弁を!
それではみなさんファルベル!
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07:38  |  プラハで食べる  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑
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