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2019.03.19 (Tue)

ツーリストおもしろ発言集

1月下旬から始まった学生旅行のシーズンもとうとう終わってしまいました。
就職率の良い年はそのまま比例して学生旅行の数も多めです。
そして中欧をチョイスする学生さんはほぼ全員が真面目で良い子のような気がします。
旅行目的をしっかり持ち、やりたい事、行きたい場所、観たい物がはっきりとしているのです。

「あ~ぁ、学生シーズンも終わっちゃったなぁ。みんな真面目で素直で可愛かったなぁ。」

とは、おっさん細矢の心の言葉では無く、この時期3月下旬の細矢の素直な気持ちであります。

「あ~ぁ、また普通のツアーが始まるなぁ。変な質問、わがままな方、いい意味で可愛くない方が来るんだなぁ。」

とは、誰か知らないけれど、現地の人が言ってました。細矢だったかなぁ?

変な質問とかだけれど、かなりの頻度で、へっ?となる質問もあるのです。
さらに、はぁ?となる言葉を耳にする事もよくあります。
海外旅行に出ると、時差とかの関係で日本にいる時の能力を100%だとしたら70~80%しか能力を発揮出来ないと言われています。
その能力活動域減少の影響で普段では考えもしない行動や言動が出るようです。

細矢も過去に何度も、はっ?とか、へっ?とか一瞬、身も凍るようなおもしろ発言を耳にしました。
以下にいくつか紹介しましょう。

序二段
「えーと、ジャパニーズドルでプリーズ。」

海外旅行あるあるでしょうね。
まだユーロが無く日本円とUSD持参で海外旅行をしていた時のツーリストの発言。
プラハのとある外貨支払い可能のお土産屋さんでチェコ人店員に向かっての一言でした。

三段目
「そうそう、私たちのホテルは、ほら、マリオネットホテル。」

操られてるんかい!
宿泊先ホテルを尋ねた時の回答でした。
確かにチェコはマリオネットが有名だとは言ってもねぇ、マリオットホテルでしょ。

幕下
「ガイドさーん、この木は樹齢何年?。」

おーい、そこまで知らんがね。
細矢は植物学者ではないじゃんね。
名古屋の男性ツーリストからの質問。
チェコ古城見学の際、バス駐車場からお城までに続く林を徒歩で抜ける時に聞かれました。

十両
「なるほど、シェーンブルン球場と同じね。」

そこでなんの競技をしますの?
プラハ城でマリア・テレジアの話をした時に、意を得たとばかりに発した言葉。
宮殿って言いたかったのでしょうね。

前頭
「あー!やっと来れたわぁ、憧れのカルレ橋。」

らぁりるぅれろぉ~。
カルレではなくカレルじゃぁ。
カレルは言いにくいのでしょうか?

小結
「ところで、どこで銃殺されたのかね?あの人。えーと、チァ、チャ、チァウ、チァウ…えーとほら、チャウ。」

チャウセスクですか。
彼、ルーマニアなんですけど!
小結級の面白さは無いけどよく聞かれました。
チトーもあるね。

関脇
「もおあか、もお赤、もう赤。」

プラハの横断歩道では歩行者用の青の時間が極端に短いのでその旨ツーリストに案内し、一緒に横断歩道を渡る際に、赤に変わった瞬間「ほらもう赤ですよ。」と伝えると輪唱のごとく発せられる「もおあか。」

大関
「うわぁ、キレイな景色!38度見渡してもキレイ!」

視野狭っ!38度って、ここはパンムンジョムか!
プラハ城そばから街を見渡せる所で、「180度街をキレイに見渡せますよ!」と案内した時の感極まったお客様が発した角度。

横綱
「細矢さんもあの若い子たちと話したいだろうけど、ごめんねぇ。でもね、私たちもコギャルよ。古いギャルって書くの。古ギャル。」

細矢が30になるかならないかだから、今から17~18年ぐらい前か、グループに年の近い20代後半のツーリスト達がいて細矢のすぐ後ろについて歩いていたが、常に当時40代近いおばさま方がそれを妨害し、苦虫を噛んでいたのがバレた時に放った大阪のおばさまの言葉。
これを超えるボケは未だ聞かず。
このおばさまは海外旅行でも能力100%を発揮していたのだと思う。

文にするとあまり面白く無くなるけれど、その場にいるとマジ受けるのです。
爆笑まで行かずともクスクス、ククッ、ホントに面白いのです。
それでも古ギャルほどインパクトのあるボケは今までないので、今年は古ギャルを超えるボケ、38度並みの天然ボケ、その他諸々の面白発言を期待してしまいます。

2019年も観光シーズン始まります。

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2019.03.09 (Sat)

プラハトゥルデルニーク事情

最近の話。
東京でトゥルデルニーク屋さんがオープンするとかしないとか…そんな話をSNSサイトで目にしました。
それを見て、去年の1月に沖縄は那覇国際通りを歩いていた時にトゥルデルニーク屋さんを見つけて驚いた事を思い出しました。
「那覇でトゥルデルニーク⁉︎なはなはなはは」って。
そうそう、トゥルデルニーク屋さんの道を挟んだ反対側にはバームクーヘン屋さんもあったんだっけ。
それが東京で売られると言うのです。
「ついに来たか」と思うもなんか不思議な感じであります。
でもいきなりネガティブ発言をするけれど、あんな焼き菓子パンを、冬ならともかく、クソ暑い日本の夏でも売れるのかな?
プラハでも夏の暑い盛りにはあれを食べる気が無くなると言うのに…。
原宿のクレープとは訳が違うのだから、夏でも売れるトゥルデルニークを考えないとやっていけないかもしれませんね。
それとも夏は売るつもりがないのかな。

そのトゥルデルニークについては2013年と2016年にブログでも紹介したけれど、改めて紹介しましょう。
ズバリこれ↓です。2013年に紹介した時の写真。


プラハでトゥルデルニークが売られ始めたのは2005-6年ごろです。
突如現れて、保守的なチェコ人の声には聞く耳を持たず、あれよあれよとあっという間にプラハ中心地でのトップ商品になりました。
そうなのです。
あくまでもトゥルデルニーク屋さんはプラハ中心地、いわゆる観光スポットにあり、中心地から離れるとほとんど見かけません。
だから今でも保守的なチェコ人は「トゥルデルニークはチェコ産ではありません!」と声高に、あるいは心内で唱えているのです。
かく言う細矢も発売当初はそう思っていました。
「トゥルデルニークなんてプラハの…チェコ物では無いのに、みなさんよく嬉しそうに食べますね。」と…。


でもよく考えてみたら、原宿のクレープだって結局は同じでなのです。
1970年代後半に登場したと言われる原宿クレープだって、当時の東京人に言わせれば、「なんで原宿でクレープなんて食うのかね。あんなの昔は無かったのに。」と思っていたに違いありません。
強引に話を展開してしまうけれど、大阪のたこ焼きだって、北海道の白い恋人だって、東京バナナだってデビュー当時は保守派の非難にさらされていたでしょう。
福岡名産明太子だって元を辿れば、ねえ、有名な話ですよね。
つまり、元々は地場名物では無かったけれど、いつのまにか名物になっていた…。
それがプラハ中心地だとトゥルデルニークなのです。
下のアイスクリーム版は最近の写真。


今を生きるチェコの子供達は生まれた時からトゥルデルニークが身近にあるので、いくら親世代が「これはチェコ産では無いよ。」と言っても「だから?で、なんなん?小さい時から食べてるし、昔なんて関係ないんだけど…。」となる事請け合いなのです。
世代ギャップはこう言った所から始まるのでしょうね。

それならば、プラハ中心地がトゥルデルニークの町として、最高のトゥルデルニークを提供できるお店を増やしていけば良いのです。
そうすれば今以上にトゥルデルニークの町として名を馳せることができるではありませんか。
でも、でも、ここはプラハです。
そう旨くはいかないのがプラハ…特にプラハ中心地だと難しそうです。

プラハ中心地でトゥルデルニークを販売しているお店を見ると、どの店もなんとなくやっつけ感丸出しでトゥルデルニークを焼いているように見えます。
「味はともかく売れれば良い。」
「どうせアイスクリームなどをトッピングするんだから、トゥルデルニークは適当で良い。」
そんな気持ちでトゥルデルニークを焼き、販売している雰囲気がヒシヒシと感じられるのです。
これは細矢のプラハ中心地に対する先入観がそう感じさせるのでしょうか?

現在どの店も味に大差なく、どこもほとんど同じ味です。
でもですよ、どうせなら誰もが「あそこのトゥルデルニークは美味い。」と賞賛するほどの物を焼き上げ、プラハNo. 1の、更には業界No.1のトゥルデルニーク屋さんとなる事を目指して欲しいものです。
まあ現状に鑑みるとプラハ中心地ではそんなこだわりを持って焼く店は当分出て来ないでしょうから、もしかしたら東京のトゥルデルニーク屋さんが業界No.1になる日も近いかもしれませんね。
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2019.02.24 (Sun)

この場所見た事ありますか?

あれ?ここプラハじゃん。
あっ、プラハだ。

日本のテレビコマーシャルを見ていて気付く事があります。

もしくはヨーロッパ舞台のCMを見て、あやしいぞ?と思った時はプラハだと疑って見ています。

そうそう、インターネット動画で毎日日本のテレビ番組を見ていて、CMも飛ばさず見ているのですよ。

で、みなさん、以下の写真は日本のテレビコマーシャルで登場するんですが、何のCMだか
分かりますか?
全写真の場所は同じCMで出てきます。
みなさんも見てると思いますよ。








あと団地と団地側の階段がCMで登場するのですが、プラハのどこだかまだ分からずです。
どこなんだろうな…。

さあ、何のCMだか分かりました?
答えはiPhone XR「あふれる色」です。

ではまた更新します。

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18:45  |  プラハを探す  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2019.02.21 (Thu)

ありがたく嬉しい悲鳴

ヨーヨー
オレ書いてるプラハでピヴォ
チェコネタ綴ってるくだらないブログ

オレ呑んでるプラハでピヴォ
チェコネタ作るため仕方ないツール

でも最近呑んで無いピヴォ
だから書けて無いプラハでピヴォ

人手不足で多忙なウーノル(2月)
休日3日と多忙で唸ーる

3月休日5日で多忙
早く飲みたいプラハでピヴォ

呑んだら吐きたいプラハでゲロ!

ヨーヨー
くだらないヨー



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22:34  |  くだらないけど・・・の話  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2019.01.30 (Wed)

2019 初投稿

明けました1月はうだうだしていたら、えっ、終わっちゃうじゃん。
書きたい企画や下らない計画は事足るのだけれど、昨年末から年始にかけて仕事にすごく席巻され、それほどダラダラと稚拙でつまらないテレビタイムも取れなかったので、何もせず、ニコニコとぬるま湯に浸かるが如く、寝正月ならぬ寝1月後半案に乗る事にした。
始めてみると暇すぎる時間も不思議と平気な細矢で、まじで身も心も無になり、瞑想にふけている元洋である。
ヤバイ、悠々余生生活来襲だ。
立派な流浪人に列せられるのは論外やで、ワレ。
をかし、ん?

次はいつの投稿になるか…。
プラハでピヴォ2019、細々と更新中。


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08:19  |  くだらないけど・・・の話  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2018.12.29 (Sat)

プラハで世界料理紀行 Z

ついにラストのアルファベットZにやって来ました。
今年の4月にひょんな事から思い立った料理企画、「AからZで始まる国の料理を食べに行こう。」題して「プラハで世界料理紀行」を始めたのでした。
そのアルファベットから始まる国が無かったり、食堂が無かったりと強引にクリアさせた国もありましたが、ついにZに到着したのです。

さあZで始まる国はどこがあるかと言うと、まずジンバブエが思いつきました。
そしてザイールも思いついたのですが、よくよく調べてみたら現在はコンゴになっていました。
あとザンビアがあります。
どれもアフリカですね。
アフリカのレストランはプラハにあるかな?
チェスキークルムロフの近郊ではアフリカショップを見かけたけどあそこはプラハではないし、ネットで探しても良い情報は出てきません。

最後の最後で行き詰まってしまったのですが、以前、同様な事があり強引に解決した後に、友人から言われたひとことを思い出しました。
「作ると思いました。」
そうだ、自分で作ればいいじゃん。
これで解決Zです。

で、ジンバブエ料理を検索してみました。
すると「ジャガイモとトマトの煮込み」なるものを見つけました。
しかも簡単そうです。
これマジジンバブエ?と半信半疑ながらも作ってみたのがこちら↓。


そしてサザと呼ばれる主食。
トウモロコシの粉と水を捏ねて捏ねて作った物です。
本物を食べたことが無いので詳細はよく分かりません。
本当は白トウモロコシを使うようですが
黄色を代用しました。
でも検索した写真と変わりないサザを作れました。
味は分からないけど…。
それがこちら↓。


それをお皿に盛り付けてみました。


これを手で食べるそうです。
細矢も手で食べてみました。
まあ、オリーブ油にみじん切りのニンニクを炒めて、玉ねぎを加えてさらに炒めて、トマトを加えてジャガイモを塩で煮込むだけの簡単料理ですが、材料の組み合わせは抜群の仲間たちですからハズレはありません。
サザは単体だと細矢的にはナシですが、
サザで仲間たちを摘んで一緒に食べたらこれがアリなのです。

と言うことでこの企画もこれにて終了しました。
皆さんはAからZではどこが良かったですか?
それではまた新たな企画でお会いしましょう。

って、やっつけ感半端ないですね。





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10:44  |  プラハで食べる  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2018.12.26 (Wed)

たらこスパはいかが

「お宅のおそばには、おロシアン食材店はございますか?」
と、バカ丁寧にお尋ねしてみます。
「はい、ございます。」
とお答えのあなたへ、
「さようであればご面倒でも出掛けて行ってご購入あれ!」
と声高にオススメします。
細矢も友人から情報を得てさっそく購入してみました。
その感想はただ一言「満足」です。
で、何を購入したら良いのかと言いますと、ズバリ、たらこ缶詰です。
ただ日本で売られているたらこ缶詰とは異なり、たらこペースト?んーでも完全なペースト状ではなくて…なんだろう…そうですね…あっあれだ!そうあれです。
たらこスパの素です。
たらこスパの素みたいなたらこが缶詰になっているのです。
下の写真を見てください。
開封後についつい一口食べてしまって、あっ!と言ってから撮影したので表面にキズがありますが、小さじスプーンに盛られたたらこを口に運んだ時の感動はなんとも言えないモノでした。
恐らく皆さんも同じ感動を得られると思います。
もしそうだったならば、今度すれ違う際はニコッと笑って無音で「た.ら.こ」と言ってください。
そうしたら細矢も「た.ら.こ」と返します。
さあ、たらこ同盟を作ろうではありませんか。


さてひとつめの缶詰は手巻き寿司風に食べてみました。


青缶もいけます。


こちらはたらこスパにしてみました。
まさにたらこスパです。
ノリをもっと綺麗にカットすれば良かったですね…。
食欲に負けてしまいザックリカットしてしまいました。


それぞれすでに塩っけがあるので、味付けをしなくてもそのままでいけます。
これでもうたらこスパの素を買わなくても良いですね。
次回はたらこマヨとか、たらこと茹でジャガイモとか、しらたきのたらこ和えとか、あーなんでもいけるじゃん。
楽しみになってきました。
ムーステク地下鉄駅構内のロシアンショップではひとつ99コルナで売っています。
他の店舗だともう少し安いかもしれません。
みなさんもぜひお試しください。



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2018.12.24 (Mon)

クリマー巡り Linz&Passau

結局来ちゃった。
今年はチェコ以外のクリマーを見る事はないと思っていたのに、ついつい南下してしまった。
チェスケーブデェヨビツェから南に行っちゃったのです。
まず越境してリンツ。


そこから北西へ別の国境を超えてパッサウ。


前者オーストリア、後者ドイツです。
両者ともクリマーで売っている物はチェコと大差はないのだけれど、見せ方がうまい。
そしてクリマーへの導線に魅力的な店が多い。
だからクリマーで買い物しなくても、途中の店に立ち寄って買い物したくなる。
プラハならそれは可能かもしれないけれど、他の町ではまだ無理かな。
それでもチェコのクリマー巡りはなかなかに楽しかったですよ。
我ながらナイスな企画を考えたと思います。
それでは皆さん
メリークリスマス!
ヴェセレーヴァーノツェ!
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