2018.05.19 (Sat)

パニークルテチュコヴァ

驚いた。
彼女を見たときは。
パニークルテチュコヴァがいるんだもの。
パニー は英語で言ったらミセス。
クルテチェクをあえて苗字にして、女性だから語尾にオヴァを付けてクルテチュコヴァ。
と勝手に名付けてしまったけれど…。
クルテチェクはあの超有名なモグラくんの事。
その女性版がいたんだ。
ミッキーマウスに対しミニーマウスがいるように、ドラえもんに対しドラミちゃんがいるようにモグラくんに対してモグラちゃんが!
絵本やDVDでは登場していないキャラクターのはず。

驚きのあまり彼女を手にするのを忘れてしまったけれど、ピンクリボンをつけてピンクバックを持ち、ブルーアイシャドウを塗ってバッチリ決めている。

ちなみに他のスーベニアショップでは見た事がない。ここだけなのか?それともこれから他店でも登場となるのか?皆目見当がつきません。
もしかしたら数限定かもしれないので、マジ欲しい!という方はナプシコペ通りのHamleys に行きましょう。
地上階のレジそばに陳列されていました。


クルテチュコヴァ現る。

注)
クルテチュコヴァが登場した時に話題となったと友人よりコメントあり。
そこでPani krteckovaで検索したらあるある。
クルテチュコヴァの描かれたマグカップやパズルもあった。確かに細矢もそのマグカップを見た事を思い出した。
今回、クルテチュコヴァがぬいぐるみになっていたから初めて見た気になったようです。
やれやれ。
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2018.05.15 (Tue)

プラハで世界料理紀行 E

エジプトに行ってみたい。
あのピラミッドをこの目で!
と思う方は多数いらっしゃるでしょう。
魅惑ある古代エジプトの風に吹かれたい。
私もそんなひとりです。
E国はエジプトだと決めていて、ご当地料理を食べられないかと探してみました。
すると一応、マジで一応ですが見つけました。
共和国広場からトラム8番に乗ってOcelářskáまで行きます。


ここにショッピングモールHalfaがあるのですが、そこのフードコートでエジプト料理が食べられると言うのです。
お店の名前はFelfella。
実は本場カイロには1959年創業のFelfelaと言う有名なエジプト料理店があるようです。
ただ店名をよく見ると、本場のフェルフェラはLが1文字ですが、プラハのフェルフェラはLが2文字になっています。
そしてプラハのフェルフェラはレストランではなくチャチャっと食べられるファストフード店です。
さらにお断りよろしく、地中海フードとも記されています。
でも、でもですが、とにかくエジプトの料理が食べられるのです。


その根拠は以下の通りです。
ネットサーフィンをしていて、「エジプトに行ったら食べるべき料理10選、25選」というサイト見ていたら、Felfella(注:L2つ)で扱っている料理と同名の料理があったからです。
知る人によれば、それはレバノンだよ!と言うかもしれません。
でもネットで紹介されているのだから、今回はエジプトにしてしまいます。
その名はダウードゥバシャと言います。
おー、ファストフード感バリバリの盛り付けですね。


写真を見たら…実際に本場のダウードゥバシャを食べた方に言わせたら…恐らく…何これ?全然違うんですけど!となるかもしれません。
さらに同じショッピングモール内にあるファストフード中華料理店の物だと言われたら納得してしまうかもしれません。
しれませんが、フェルフェラでは歴としたダウードゥバシャなのです。
肉団子とソースの味が結構美味しかったですよ。
ただ本物(写真も本物ですが)は肉団子のトマトソース煮と言うこともあり、もっとトマト色の濃い色合いになっています。


さらにデザートを食べようと、もちろんdesert砂漠ではなくdessertとしてです、バスブサを食べようと思ったのですが、残念ながらこの日はバスブサが無く、バクラヴァなる物を食べてみした。
サクサクなパイ生地にシロップがしみ込んでいてかなり甘いです。
でも美味しい。
紅茶があったら6個は食べられたと思います。


ただ、これもいろいろ調べればオスマン帝国発祥とあったり、アラブで人気のデザートとあったりしましたが、今回はここエジプトに入れさせて頂きました。
なんだかE国は不完全燃焼気味だったので、次回F国はバッチリ決めるつもりです。
それではマアッサラーマ!
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2018.05.09 (Wed)

プラハで世界料理紀行 D

D国に来ました。
来ましたがマジ参りました。
なぜなら選択国が少な過ぎるからです。
今後も同様の事が起こり得るでしょうね。
D国、ドミニカ共和国、デンマーク、ジブチ…。
えっ、ジブチ?
こんなパターンも何度も出てくるでしょう。
ジプチは東アフリカに位置しアフリカのツノって言われているようです。まあ、詳細は分かりません。
そしてドミニカ共和国にしたって、なかなか、メトロポリタンプラハでもピンポイントのレストランは無いんですよ。
最後にデンマーク。
なんかレストランがありそうな気がしましたが、ネットサーフィンでも引っかかってきません。
プラハにデンマークレストランはあるのですか?
日本大使館の隣りに建つデンマーク大使館で聞けば良かったかな?
どうしようかと考えましたが、仕方がない、苦肉の策でデンマークのパン屋さんに行く事にしました。
タイトル「プラハカフェ巡り」のカテゴリーでも紹介しています。
「プラハカフェ巡り」はだいぶ前に取り上げたテーマなので、もう存在しないカフェ、新規のカフェありますが、プラハのカフェを紹介しています。
面白いですよ!と宣伝しておきます。


さてデンマークのパン屋さんはプラハの中心地、インターコンチネンタルホテルそばにあります。
店頭にはデンマークの国旗が風で揺れていました。
1999年からオープンしていて、契約変更していなければ、ここのパンがインターコンチネンタルホテルプラハのレストランに卸されています。


私はここで知り合いに頼まれたフールーツ&ナッツ入りのパンとドライトマト入りパンを購入しました。


ただデンマークと言ったらやはりデニッシュです。
だからデニッシュとエスプレッソを注文し、イートインしました。


他にデンマークと言えばアンデルセンとやはりLEGOですよね。
デンマークの冗談で、お前なんかレゴ踏んで死んでしまえ!なんてフレーズがあるそうです。


今回はこれでご勘弁を!
それではみなさんファルベル!
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2018.05.06 (Sun)

プラハで世界料理紀行 C

C国は完全に甘えさせて頂きました。
だって細矢が住むプラハって…ねえ…ご存知チェコでしょ。
チェコって英語だとCzechって書くでしょ。
だから、当然、C国はチェコでしょ。
今でしょ!ばりにチェコでしょ!
ウソでしょ?
今さら今でしょ!って…!
たいへん失礼しました。

グラーシュ、クネドヴェプショゼロウ、スヴィチコヴァ、モラフスキーヴラベツ、シュパニェルスキープターチェク、ブランボラーク、ウトペンチ、トラチェンカ、ヴェプショヴェーコレノなど、ちょっと想像つかないかもしれないけれど、数あるチェコ料理の中から敢えてこれを選びました。
これはかなりクサイですがなかなかに美味しく、ビールのアテには最高です。
名前はPivní sýr ビールチーズと言います。
これはドイツでも食べられるようですが、そこはひとつお気になさらず、よろしくお願いします。


さて、このPivní sýr は全てのホスポダ(ビアレストラン)で扱っている訳ではありません。
もしホスポダに行って、前菜předkrmyのコーナーにPivní sýr があったら、特にチーズ好きの方は挑戦してみてください。
強烈な匂いのチーズ、タマネギ、マスタード、バター、パプリカ…店によって多少異なりはありますが、それをとにかくミックスミックス、マックスにミックスしてください。


混ぜに混ぜたら黒パンに塗ります。
その時には強烈なニオイは多少ですが和らいでいます。
見た目はグロいですが、躊躇せずパンと共に口に運んでください。


とてもまろやかに、えっポテトサラダ食べてる?という錯覚を起こすも、チーズの味が口内にふわぁーっと広がっていきます。


Pivoが進むこと間違いないPivní sýr 。
Neváhejte a zkuste to!
躊躇せずトライしよう!

次回Dに行ってみましょう!
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2018.05.04 (Fri)

プラハで世界料理紀行 B

プラハで世界料理紀行B国です。
A国ではアフガニスタン料理店カブールに行きましたが、Bはどこにしよう?考えました。
ブログ読者からは「ブルキナファソ!」なんてコメントも届きましたが、ブルキナファソ?どこやねん?
となりますよねえ。
だからグーグル大学ウィキペディア教授に聞いてみました。あっヤフー大学にもウィキペディア教授は在籍しているみたいです。
そのウィキペディア教授は教えてくれます。
ブルキナファソは西アフリカの国で、東西南北にニジェール共和国、ベナン共和国、トーゴ共和国、ガーナ共和国、コートジボワール共和国と国境が接している内陸国だと。
さらに国名でもあるブルキナファソは、ブルキナがモシ語で高潔な人、ファソがジュラ語で祖国を意味するのだと。
てか、モシ語?ジュラ語?
で、首都はワガドゥグーだとウィキペディア教授が教えてくれました。
いやいやウィキペディア教授、ブルキナファソには興味あるけれど、流石にブルキナファソピンポイントでのレストランはメトロポリタンプラハでもありません。
そこでハードルをぐぐぐっと下げて、チェコと同じスラブの国、バルカンの雄ブルガリアに決めました。
そうと決まったら即行動です。
トラム17番に乗ってHercovkaに行きます。
店の名前はトラム停の名前と同じでした。


小さな食堂でテーブルにある紙ナプキンの配色がブルガリアの国旗の色になっているのがパトリオット感を際立たせて良いです。
ただ数少ないメニューを見てもどれがブルガリア料理なのかはっきり分からないのです。
チェコレストランにもある料理があったり、バルカン地域全域で食べられるチェバプチチがあったり、なかなか決められません。


そこで店員さんに典型的なブルガリア料理はどれか尋ねてみました。
すると、チェバプチチが最高だ!と言う答えが返ってきました。
なるほど、そうなるか。
チェバプチチは先述の通り、バルカン地域でよく食べられるハンバーグを細長くした肉料理でひと皿に10本程度でサーブされます。
私もチェバプチチはすでにセルビアでもクロアチアでもモンテネグロでもボスニアヘルツェゴビナでも食べているのでした。
だからチェバプチチ気分ではありません。


何を食べるか決めかねていたら、プレスカヴィツェもいいぞ。と言うので、それに決めました。
ただウィキペディア教授曰く、プレスカヴィツェもバルカン全域で食べられるが、実を言えばセルビア名物料理になるようです。
でも、まあ良いでしょう。
ここはブルガリアレストランなのだから。


プレスカヴィツェはと言うと写真でもお分かりのように、ようはハンバーグみたいな物です。
私が食べたプレスカヴィツェにはチーズがインサートされていました。
そしてアイヴァルと言うパプリカベースの赤いソースがついています。
見た目は辛そうに見えますが、それほど辛くはありません。
プレスカヴィツェ自体に香辛料がかなり使われていて味はしっかりしているので、アイヴァル無しでそのまま食べても美味しく食べられます。


私は1998年冬と2008年夏にブルガリアに行ったことがあります。
その中でも2008年夏に行ったNesebarとBanskoという町は印象的でした。
もう10年も前になるので町の雰囲気もだいぶ変化していると思いますが、特にBanskoの旧市街は西ヨーロッパには無い雰囲気の建物が並び、のんびりと時間が過ぎる静かな町だった事を覚えています。
ただスキーリゾート地なので、冬は大変混んでいるのでしょう。

今回も最後まで読んで頂きブラゴダリヤ!
さて次回はC国に行きます。

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2018.04.27 (Fri)

プラハで世界料理紀行 A

さあプラハで世界料理紀行と言うタイトルで新コーナーが始まりました。
これは、アルファベット順にAからZまで英語で表記された国の料理を食べに行く、と言うのがテーマです。
もちろんWやXで始まる国は無いですし、プラハにその国の料理店が存在しない場合もありますが、可能な限り探し出したいと思います。
当然の事ながら記念すべき第1回目はAです。
アルメニア、アゼルバイジャン、アルジェリア、オーストラリア、オーストリア、アルゼンチンなどありましたが、Aからは行くに行けないアフガニスタンに決まりました。
レストラン名はKabulカブール。
カブールとはアフガニスタンの首都です。
言語はパシュトー語とダリー語を話しています。
初めて聞きました。
パシュトー語のこんにちははサラム、ありがとうはマナナ、ダリー語だとこんにちはは同じですが、ありがとうはタシャコルと言います。


さて店内に入ると異国に来た感満載です。
メニューを見るとケバブとかピザなど分かりやすい物もあれば、全く想像出来ない料理名もあります。
あとラムを使った料理も多いですね。


よく分からないので店員さんに典型的なアフガニスタン料理を教えてもらうと、ケバブが真っ先に上がりましたが、ケバブ気分では無かったので別の物をお願いすると、はい、これが良いと言われました。
チャーハンやないかーい。


これはアフガニスタン料理のピラフでカベリと言います。
長粒米がパラパラとなるまでオリーブオイルで炒めます。レーズンも入りあまり塩気はありませんでしたが、ボリュームは満点でした。

次回はB国を訪れます。
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2018.04.24 (Tue)

デンドロロギツカー庭園

春秋恒例行事になっているタイヤ交換。
その春バージョンの季節です。
えっまだ?と言う方もいらっしゃるかもですが、先日までジョージア旅行に行っていたので、やっと今日、タイヤ交換に行きました。
朝8時半の予約に合わせて毎度お馴染みのトヨタ通商プラハチェストゥリツェ店に行き手続きをすると、タイヤ交換だけなのに、よっぽど混んでいたのでしょう、タイヤ交換終了予定時間が16時ごろだとなりました。


まじ?まあいっか、どうせ暇だし。


と言う事で店を出ました。
店を出て、さて家に帰るかどうするか、家に帰るのが普通なのだろうけれど、送迎を頼まなかったから自力で帰らないといけない。
バス乗ってから地下鉄に乗り換えて、またバスに乗り換えて…、ああ面倒だ。
でも、ここにいても何もない。どうしよう。


あっそう言えば近くに公園があったなあ、そこに行ってみよう。
てなことで公園に行きました。


dendrologická zahrada
デンドロロギツカー庭園と言って、
入場料が大人70コルナ掛かるけれど、興味もあるし入園することにしたのです。


りんご、さくら、ツツジ、シャクナゲ、チューリップ、ぶな、かば、ハンノキ、トネリコ、カエデ、コブシ、マツ、石…いろんな花木がありました。


さらにカモ、白鳥を見、カッコウやその他いろんな小鳥のさえずりを耳にしなが、リラックス状態で公園を歩けるのです。


しかし公園の一面に沿って高速道路D1が走っているので、鳥のさえずりの中に車の走行音も聞こえます、てか、車の走行音の中に鳥のさえずりが聞こえる場所もあります。


のんびりと歩いてはいましたが小腹も空いたので、公園内のカフェでエスプレッソとサンドウィッチを食し、また公園内のベンチに座り村上春樹の1Q84を読み、また公園を歩き、とぶらぶらしていたらもう14時になっていました。


おぉー、なかなかの時間だ。


公園を出て近くの家具屋と家電屋を冷やかし、トヨタ通商プラハチェストリツェ店に戻ったのが15時半過ぎ、タイヤ交換を終えた愛車が店内パーキングに戻ってくるのが見えました。


はい、ハルのタイヤ交換終了!


なかなか良い公園ですから、ぜひ散歩にどうぞ。


これからシャクナゲの季節です。
って、チューリップやん!


デンドロロギツカー公園でボーッしました。


春だけど天の川。


秋のタイヤ交換は10月になるからまた紅葉でも見に公園に来るかな?
でも寒くなると思うので分かりませんね。
ではまた。


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2018.03.31 (Sat)

梅酢

チェコで有名なバイオ食品店のカントリーライフ。
ここではよく納豆を買っています。


150gで29コルナで、前まで25コルナだったけど、そして昔はなんかアンモニア臭みたいなにおいがしたけれど、改善されていて普通に食べられる。


刻みネギ&醤油だけでなく、卵の黄身を入れたり、キムチを混ぜたり、梅肉を混ぜたり、なかなか美味しい。

そして他にも大麦、蕎麦の実、玄米、お豆腐、ドライイチジクなども結構頻繁に購入している。
そうそうこの間は梅干しを買った。

で、その梅干し繋がりだけども、オイルやお酢のコーナーを見ていたらこんな物を見つけた。
ひょっとしたら奥様方はすでにご存知かもしれない。
何かと言うと梅酢である。


200mlで39コルナだ。
ひと舐めすると食塩分が多い気がして、酸っぱいよりもしょっぱい感が強いけれど、お肉のタレ的にいけるし、オリーブオイルやごま油と混ぜてドレッシングにとなかなか利用価値がある。


さっぱりすっきり味をお求めの方はぜひ試してみたはいかがか。

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