2017.10.24 (Tue)

プラハで食べる?Bistro Kaprova

Kaprova通りとŽatecká通りの角、郵便局の前、そうだな、国立マリオネット劇場の並びと書いた方が分かりやすいか。
この角地には以前から狭いながらも私にとっては蔵書抜群の本屋さんがあった。
いつだったか、本屋さんが閉店していて「えっ!」と驚いたんだっけ。本当に「えっ!」と驚いたのです。
その時は新装開店するのだろうと思い、新しい本屋さんに期待を込めていたのであるが、今日、まさに今日、10月24日の今日、18時30分ごろにこの地を通ったら、さらに「えっ!」と驚いてしまった。


なぜならBstro Kaprovaなんて名前のビストロに改装されていたからである。
しかも、私が知っている本屋さんとは真逆の雰囲気のインテリアでかなり洒落た造りになっている。
そして、明日、まさに明日、10月25日の明日、朝食からオープンとあるではないか。


さてここに来るべきか否か…。
入り口にはすでにメニューが貼られてあって、朝食コーナーにはトラディショナルなプラハの朝食なるものが記されている。
なんだろう?トラディショナルなプラハの朝食って?
メニューを見るとプラハハムとか子牛のソーセージとかがあり、2人前で499kcだそうな。
写真の値段だと349kcになっているけれど、ホームページでは499kcになっていました。


メインのコーナーを見たらなんと、300kcオーバーの物ばかり!一番安い物でもリゾットで295kc。
この値段だとターゲットはチェコ人なのか?それとも外国人旅行者なのか?おそらく後者である事に疑いの余地はない。
しかしながらプラハもお金持ちが増えたから、セレブ気取りのご婦人がチワワ引き連れ白ワインを飲んでる姿を想像してしまう。ありえるな…。


ホームページを見ると、ここに本屋があった事も紹介されていて、だから、ビストロの一角に小さいながらも本屋さを設置すると書いてあったけど、さてプラハ1区はどうなっていくのだろうか?


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2017.10.20 (Fri)

クロワッサン?

メトロの駅にはパン屋さんが併設されている駅が多い。
出勤中、と言っても仕事がら出勤場所が異なるが、その駅併設のパン屋さんでパンを買い、かじり歩きしながら出勤場所に出かける事がある。
ここに行く時はあのパン屋さんでそのパンを買い、
そこに行く時はこのパン屋さんであのパンを買い、
あそこに行く時はそのパン屋さんでこのパンを買い、
と、なんか出勤場所によって買うパンが決まっている気がするとか、しないとか、でもなんだか決まっている。
だいたいしょっぱいパンを買う事が多く、その中でもソーセージをパンでぐるぐる巻きパンが好きだ。
パンの表現がひど過ぎるが、ホットドッグとも違うし、チェコ版ホットドッグのパーレクフロフリークとも違うし、他に表現方法が無いからソーセージをパンでぐるぐる巻きパンとするしか無い。
一目瞭然だからパン屋さんで販売していたらすぐ判別できると思う。
本当にソーセージをパンでぐるぐる巻きパンだから。

しかし、たまに甘いパンも食べたくなる時がある。
その時、パッと候補に上がるのがチョコクロワッサンだ。
外身パリパリ中身ふわふわのクロワッサンのパリパリ外身の一部を覆うように同じくパリパリチョコがコーティングされ、ふわふわ中身の中央空洞部にトロトロチョコクリームが注ぎ込まれている。
最高のコンビネーションである。
しかし最近、明石家電視台よろしく、これってどうなん?なチョコクロワッサンを見つけてしまった。
明石家電視台を知らない人にはそれこそ、それってなんなん?的な例えだな。


今回は2日連続で食べて、写真は2日目の物である。


写真にある2日目のチョコクロワッサンはまだマシなのだが、初日に買ったチョコクロワッサンを手にした時は驚愕した。
これって焼く前のクロワッサンなんじゃない…?と。
窯入れ前の外身モチモチ中身モチモチクロワッサン生地にチョコインサートアンドコーティングしただけの物に見えたからだ。
100歩譲るとして、写真にある2日目のクロワッサンは人によってはしっかりとクロワッサンに見えるかもしれない。でも実際に現物を手にしたら、これマジでクロワッサン?となる事請け合いである。
でも食べてみるとなかなかどうして結構イケるんだなあ。
そのパン屋さんはメトロC線Vyšehrad駅のHáje行き改札そばにあります。
20コルナだから話のネタにどうぞ。
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2017.08.31 (Thu)

ブルチャーク

ここ数年、初ブルチャークはここで飲んでいる気がする。
この奥にあるVinoteka。
旧市街はUhelný trhにあり、有名なエステート劇場を背にRytířská通りを直進したら三角形の小さな広場に繋がるのだが、その三角形の一辺にこのヴィノテカはある。


ブルチャークの時期になると、つまり今から9月中であるが、ヴィノテカがブルチャークを仕入れていれば小さく張り紙で「ブルチャーク有り」と教えてくれる。


ブルチャークは季節限定で鮮度が売りだから、ちいさなヴィノテカでは大量に仕入れない。
そのブルチャークはポリタンクに入れられ、グラス売りで販売している。


私はドゥヴェデッチ頼んだ。
200mlの事で、普通のワイングラス1杯分である。
これで30コルナ。


ブルチャークは過去にも紹介しているけれど、ざっくり言えばこうだ。
発酵中のぶどう汁。ワインになる前の若ワイン。

相変わらず甘くて美味い。
季節物だからぜひ9月中チェコ滞在の方は飲んでみて下され!
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2017.08.29 (Tue)

KANTÝNA

KANTÝNAまたまたアンビエンテグループの食堂だ。
ドロウハー通りにあるNaše masoの店舗広いバージョンと思ってくれても良いかもしれない。
ただメインは肉。
店内に入るとすぐ左手に肉屋さんがあり、その場で部位を選んでグリルしてもらうか、テイクアウェイができる。


と、その前に肉屋さんの少し奥に設置されている会計コーナーから注文カードを受け取る事を忘れないように。
このカードを肉など注文する時に担当者に渡し、担当者は何を注文したかカードに記す。
このカードは精算の時に必要になるので、店を出るまでカードは無くしてはいけない。


裏面はドリンク用になっている。


さらに奥に進むと調理済みの肉料理コーナーとドリンクコーナーがある。
ここのピヴォはピルスナーウルケルで500mlが47コルナだったから決して高くはない。


カルパッチョ。


ビーフタルタル。


豚のクビ肉。


付け合わせに温野菜を頼んだ。
ちなみにキャンティーンだから相席よろしくである。
そして調子に乗って頼みすぎると結構値が張るし、食べ切れない。
でも畏まらず、軽い気持ちでしっかりしたステーキを食べたい肉好きにはもってこいの店である。


こんどはビーフサーロイン?Tボーンステーキ?
どうしようかな。
カルパッチョやタルタルをテイクアウェイして家でまったりワインと、ってのも良いな。

KANTÝNA
Politických vězňů 1511/5, 110 00 PRAHA 1

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2017.08.28 (Mon)

バブルワッフル

プラハ旧市街広場にある某高級ガラス店と某有名コーヒーショップの間にあるメラントリホヴァ通りに新たな風を吹かせるかな?女子受けしそうな物が現れた。値段からまず言おう。109コルナもしくは5ユーロ。
その名もバブルワッフル。


場所が場所だけに、しかも値段からして、ハナから外国人ターゲットなのだろう、メニューボードにはチェコ語表記がされていない。


ワッフルをその場で焼いてもらい、メニュー通りトッピングをセットしてくれる。
私はストロベリーにしてみた。


バニラアイス、いちご、キットカット、ホイップクリーム抜きである。


すこぶる食べ辛い。
しかしワッフルは美味しい。
なんだろう、なんか懐かしい味。
ワッフルだけでもいい感じです。

一度ぜひどうぞ。一度ね。
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2017.08.24 (Thu)

季節限定?抹茶シャーベット

ヴルタヴァ川からNáprstkova通りをベツレヘム広場へと歩いて行く。
すると、左手にドーナツ屋さんが見つかる。
ここのドーナツ屋さんも新しくオープンした。
店頭にある看板にはMatchaとある。
マッチャ、抹茶である事は予想できる。


マジ抹茶なのかな?
疑いの余地があるのは否めないが、抹茶を試してみようではないか!となった。
店に入ると店舗は狭い。
ガラスショーケースの中にはピンクのドーナツ、茶色のドーナツ、緑のドーナツがあり、さらに緑の小型ドーナツがあった。
ピンクはストロベリー、茶色はチョコレート、緑はピスタチオだと店員さんは言う。
抹茶は?と尋ねたら、緑の小型ドーナツは抹茶だと返答があった。
そして、ガラスショーケースの上に機械があり、中には緑のシャーベット状の物がゆっくりと回っている。
機械のそばに寄ってみると、Matcha ice creamとある。
抹茶アイスクリーム…なの?
???だけど、これは失敗しても良いから食べなくてはいけない。
そこで抹茶アイスクリームを頼んだ。
なんだかミルクを入れたら抹茶ラテになるような事を店員さんは言っていたけど、ここはオーソドックスにいこうではないか。


ひとくちスプーンで掬い、口の中へ入れる。
なるほど、紛れもなく抹茶だ。
抹茶かき氷が溶け始めてシャーベットっぽくなっているやつのまだ少々硬いバージョンである。
これは美味い。
ショーケースにあった抹茶小型ドーナツが細切れされてシャーベットに浸かっており、残りをドーナツのままで食べられるからなんかお得感もある。
これで55コルナ。
アンコとバニラアイス、もしくは練乳がトッピングであったら金時かき氷プラハタイプだ。

まだ寒くはない。
店もいつまで続くか分からないから、ぜひ抹茶シャーベットを頂いてみてはいかがでしょうか?
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12:03  |  プラハで食べる  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.08.01 (Tue)

夏だとまだ怖いかな

2週間より少し前かな、パリ通りを歩いていたら、旧新シナゴーグのそばで開店していた。
オイスターの店。


オイスターは好物のひとつだけれど、さすがに7月、8月に食べるのは違う気がする。
なんか怖いから。
怖いよね、なんか。


フィッシュバーガーやオイスターのグラタンもあるみたいだけど、やっぱりオイスターを生で食べたい。
だから店だけチェックして9月以降にトライしてみようと思う。

もし度胸のある方は是非お先にトライして感想をお聞かせください。

海無し国でビバ生牡蠣!
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2017.06.03 (Sat)

PURO

どこで紹介されていたんだっけ…。
なんかで見たんだ。
で、今日、まさに日和だったので食べた。
ズムルズリナを!


ストロベリーとバニラ。

PUROとはイタリア語で清潔なって意味で、それ目指して営業するのがモットーであるようだ。

中心地ではカプロヴァ通りにあります。


andelatは最近長蛇の列だから、こちらも試してみてはいかがかな?
http://www.purogelato.cz/home/
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16:34  |  プラハで食べる  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)  |  編集  |  Top↑
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