2017.06.03 (Sat)

PURO

どこで紹介されていたんだっけ…。
なんかで見たんだ。
で、今日、まさに日和だったので食べた。
ズムルズリナを!


ストロベリーとバニラ。

PUROとはイタリア語で清潔なって意味で、それ目指して営業するのがモットーであるようだ。

中心地ではカプロヴァ通りにあります。


andelatは最近長蛇の列だから、こちらも試してみてはいかがかな?
http://www.purogelato.cz/home/
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2017.05.27 (Sat)

2度目のプラハで紹介されたレストランはグッド!

私はミーハーである。
テレビ、ラジオで紹介された事物、有名人が食べた物、見た物、行った所、そういった物を見、食べる事に興味を覚える。
ましてやそれがプラハだったなら尚更である。

先日、2度目のプラハと言う番組を見た時の事、知っている人は多分、前回に続きまたそのネタか…と思うかもしれないが…、番組でNext doorと言うレストランを紹介していた。
インペリアルホテルのそばにある比較的新しいレストランである。
以前そばを通った時に確かに気が付いたが、店内も綺麗すぎるし、店名も英語名だし、高いだけのレストランだろうと気にも留めていなかったが、2度目のプラハで紹介されたのである。
だからそこはミーハー、行かねばならない。

番組では店のコンセプトを紹介していた。
それによると「150年ほど前にあった良きチェコ食文化を復活させる。」とあった。
なるほど、2度の大戦、そして共産党時代に良き文化が失われた事は事実である。
だからそれを復活すべく、1850年ごろのレシピの通りに古いチェコ料理を提供するという事なのだ。
紹介されていた料理で特に目を引いたのがザリガニのスープ。
昔はよく食べていたらしいが川の水質汚染などでザリガニがいなくなり、自然消滅してしまった料理との事だ。
これはもう絶対に行かなければならない。
という事で、ミーハー細矢これを食べるために今日、Next doorに行って来た。

そのザリガニスープ。


濃厚な色合い、ほのかなカニの香り、スプーンひとくち口に入れると少し薄い感じがしたが、食べ進めていくにつれ濃厚さが増していく。
これは美味しいスープだが、159コルナ。
なかなかの値段である。
しかし、それだけの価値はあると私は思った。

そしてメインはカモか仔牛かいろいろ悩んだ結果、スヴィチコヴァにした。
このソースの味で美味いか美味く無いかが判断できるからだ。
クネドリーキも別皿で運ばれ、皿に盛り付けてもらう仕組みで、クネドリーキは4枚きた。


まずソースをフォークで掬いひとなめしてみた。
ソースが舌先に着陸した瞬間、ソースの香りが口の中に一気に拡散された。
多分、今まで食べたスヴィチコヴァの中でもベスト3には入るソースだ。
そしてお肉も柔らかくソースに絡みやすく抜群だ。
220コルナぐらいでこれもなかなかの値段だが、旧市街地で同値段を払うのであればここはオススメだし、一度はここのスヴィチコヴァを食べでみて欲しい。


デザートはトヴァロフチーズのクネドリーキにケシの実のアイス。


とにかく他の料理も食べてみたくなる魅力的なレストランであった。


たまにはチェコ料理を、と言う方にオススメのレストランである。

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2016.11.30 (Wed)

YUNIKU 焼肉

ナーメステーミールに最近オープンした。
https://m.facebook.com/Yuniku-Charcoal-BBQ-833558723447766/
YUNIKUという焼肉屋さん。
アドレスはslezská3番地だ。
すでに出掛けられた方も多く、いいね!の声が半端ない。


炭火でじっくり焼く。


煙はこいつが吸い取ってくれる。


準備万端だ。


付け合わせ。


肉。


肉と野菜。
あとホタテも追加。


焼く。


完食で満腹。


11月はオープン記念で30%割引だったので、4人で2100コルナとナイスな値段。
仮に30%プラスしても2800コルナほどだ。
これはありだ!
しかも煙吸い取りシステムで臭くならない。
ぜひお試しあれ。
ただ要予約だ。

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2016.05.24 (Tue)

トゥルデルニーク with アイスクリーム

イモトアヤコが前回のイッテQで食べていたヤツを紹介しよう。
番組ではチムニーケーキでチェコ発祥って紹介されていたけれど、煙突(チムニー)ケーキはハンガリーの呼び名だし、この菓子パンは別にチェコ発祥ではないんだよなぁ。
2006年ごろからチェコではトゥルデルニークもしくはトゥルドゥロという名で売られ始め、当時はチェコ人も「なんだありゃ?チェコオリジナルだって?」と首を傾げていたものだ。
あれから10年経ち、今では生クリームやアイスクリームを入れて食べるようになった。
このアイスクリームや生クリームを入れるバージョンはプラハ発祥らしい。

実際番組でイモトアヤコが食べたであろう店に行くと、
他の店舗ではどこもトゥルデルニークと書いてあるのに、その店だけはトゥルデルニークではなくチムニーと書いてあった。
じゃあ番組の情報は正しいのだろう。
でもチムニーはなんかしっくりこないんだよなあ。

で、肝心なそのアイスクリーム入りトゥルデルニークなのだが、ノーマルタイプのトゥルデルニークはズン胴形なのだけれど、それだとアイスクリームなどの詰め物がストンと落ちてしまうため、当店ではソフトクリームのコーンのように円錐形で焼かれていた。


そして焼き上がって作り置きされている円錐形トゥルデルニークにドボドボとソフトクリームを流し込んでいく。
手に取るとずっしりとかなりボリューミーだ。
当店の値段は110コルナ。
まあ、決して安くはないな。


味はと言うと、うーん、想像通り。
まだ日本には無いだろうから、もしどんな味か知りたい場合は、あまり甘くないメロンパン(しかも表面ザラザラ系のメロンパンが良い)に粉砕ナッツを振りかけて、普通のバニラソフトクリームと一緒に食べれば似た味になると思う。
ねっ、なんとなく味を想像できるでしょう。

トゥルデルニークもソフトクリームも好きだけれど、個人的にはこのコンビネーションは1回食べれば十分だと思いました。

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2015.10.17 (Sat)

プラハで食べる Větrník 風車

あなたの好きな洋菓子は何ですか?

ぼくは迷うことなく、即答できる。
シュークリーム。
次点はモンブランだ。

そう、ぼくの中ではもう決まっているのだ。
アイスクリームはバニラ、次点はコーヒー。
和菓子はどら焼き、次点はこし餡の饅頭。
せんべいはソフトサラダ、次点は海老の華。
カールはチーズ味、次点はカレー味。
ポテチはコイケヤの青のり、次点はカルビーうす塩。
カレーはさらさらよりどろどろ、次点は無い。
うどんは稲庭うどん、次点は讃岐うどん。
ラーメンはネギ味噌チャーシュー、次点はトンコツ。
洋包丁はカラ大、次点はカラ並。
ワインはイタリア産、次点はスペイン産。
ステーキはミディアムレア、次点はミディアム。
そして、洋菓子はシュークリームなのだ。

今となってはチェコでも美味しいケーキを食べられるようになったけれど、昔はチェコのケーキ事情は悲惨なものだった。
昔と言ってもたかだかまだ13年ぐらい前の話で、ケーキ屋さんに並ぶケーキのスポンジはパサパサ、決して甘くなく、奇抜な色が使われ、見た目も悪い。
そんなケーキを見る度に日本のケーキが食べたいと思っていた。
不二家、コージー、ヒロタ、あぁシュークリームが食べたい。

そんな中、ケーキ屋さんにこれがあったのだ。
větrník ヴェトゥルニーク。


これを見つけた時は、100歩譲った状態で、おぉ!シュークリームではないか!俺の中ではもうこいつをシュークリームにしてしまおう!と、感激したものだ。
もちろん100歩譲っているわけだから、日本のシュークリームのような繊細さは無い。
味もかなり大雑把だ。
でも、シュークリームっぽさに喜びを隠せなかった。


先日、そんな事を思い出しながら久しぶりにヴェトゥルニークを食べた。
写真ではサイズ感が伝わらないかもしれないが、今回のヴェトゥルニークはビックマックより大きい。
平均サイズはハンバーガーサイズで、その中にたっぷりのクリームが挟まっている。
相変わらず繊細さの欠片もなく、味も大雑把。
これだ、これでこそヴェトゥルニークだ。
チェコでも食べられるようになった繊細で美味しいケーキも良いけれど、昔ながらの変わらない味もまた乙なものである。
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2015.10.12 (Mon)

プラハで食べる 再オヴォツネークネドリーキ

2012年12月にすでに書いていたけれど、もう3年も前の話だから改めて紹介しておきます。
オヴォツネークネドリーキをです。
先日久しぶりに食べました。
場所は旧市街にあるハヴェルスカーコルナと言うチェコ料理屋さんです。
ここには他レストランではあまり扱っていないチェコ料理を食べる事ができます。
このオヴォツネークネドリーキもその一つでしょう。


クネドリーキの中にフルーツが入っているのです。
ハヴェルスカーコルナではラズベリー、アンズ、スモモ、イチゴバージョンがありました。
今回食べたのはラズベリーバージョンです。


ハヴェルスカーコルナについてもすでに紹介済みですが、
そばにはどのガイドブックでも紹介されている青空市場、
ハヴェルスカートゥルシュニツェがありますので、そこを目印に探してみてください。

トゥルデルニークも良いけれど、話のネタづくりにオヴォツネークネドリーキ、
フルーツダンプリングもぜひお試しください!

では。
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21:23  |  プラハで食べる  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2015.10.06 (Tue)

プラハで食べる ラーメンバーガー

話のネタは作るものである。
経験と体験が大事だ。
22年前になるだろうか、モスバーガーの焼肉ライスバーガーを知った時、ネタ作りに食べてみた。
美味し過ぎて超感動した事を覚えている。
そして今、プラハでこんな物を食べてみた。
これは初物だ!
ラーメンバーガー。


プラハにラーメン屋さんがある事はすでに紹介した。
その際、「日本人にはスープがぬるめに感じる事が多いから、オーダーする時にはスープはめっちゃホットで!と念を押した方が良い」とか、「醤油や塩よりは味噌か豚骨がイケる」とか、その様な内容で書いたはずだ。
いずれにせよ、そのラーメン屋さんのおかげで、プラハでも麺を啜る喜びを得られるようになった。


しかし食文化とは面白い物で、日本人にとって麺は啜る物であるのに対し、現地人には麺を啜る習慣がない。更にラーメンをスープ感覚で食べるから、麺を短くカットしてレンゲで掬って食べたり、結局麺の食べ方が分からずにのびのびになった麺がドンブリにごそっと残っていることもしばしばあったようである。
そこで料理長は思考に思考を重ね、日本人には馴染みの無いラーメンバーガーを産み出したのである。


ただせっかく料理長が産み出したこのラーメンバーガーは、作るのに結構手間が掛かるらしく、オーダー後30分近く待つ事もある。
せっかちな日本人には待ち切れないだろう。
普通にラーメンにしておけ!と思うかもしれない。
しかし先述した通り、話のネタと言うものは作らなければいけない。
何事も経験と体験なのである。
だから本日のランチでラーメンバーガーを食べてみたのだ。
ラーメンバーガーだから当然だが肉を挟む上下は共に麺である。
要するに麺2玉を食べる事になる訳だ。
すなわちボリュームは満点で量的には大満足なのだけれど、その麺にはハッキリした味が付いていないので、半分ぐらいまでは珍しさもあって美味しく頂けたけれど、最後の方は正直飽きてしまう。
ただ、肉は美味しかったし、ソースと麺を和えるとマヨベースの冷やし中華麺を食べる感覚に似ていたので、もう少しソースの量が多ければ飽きずに完食できるかもしれない。
そうだ、フォークとナイフを使って食べるのだから、ラーメンバーガーを覆うようにソースを上からかけたら良いのでは?
そうすれば巧くアレンジできれば、ネギ味噌チャーシューラーメンバーガーとか、塩バター野菜ラーメンバーガーとかも作れてウケるのではないかな?

ラーメンバーガーは199コルナですが、話のネタにひとついかがですか?

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21:45  |  プラハで食べる  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2015.10.05 (Mon)

プラハで食べる シーフード

海無し国チェコでシーフードを食べる。
昔は到底考えられなかった。
わざわざチェコでシーフードを…、
チェコにまともなシーフードなんて…、
高いだけで味は…、
そんな思いがあった。

しかし、最近は事情が変わった。
大型スーパーではそこそこ新鮮な魚介類も買えるようになったし、
シーフードを扱うレストランも増えた。
ただ値段は高い。
それでも以前のような「高いだけで味は…」ではなくなり、
海無し国だから高値なのは仕方ないけど美味しくなったし、
シーフードが高嶺の花ではなくなったと思えるぐらいにレベルは上がった…と思う。


さて、旧市街広場からドロウハー通りを進み、
右手側2本目の路地マスナー通りに入るとリバールナと言う名の店がある。


リバールナの内装は青と白を基調にして明るくて清潔な店だ。


リバールナ?
まあ、魚屋さんって訳せば良いだろう。
さば、ひらめ、金目っぽい魚、エビ、イカ、たこ、よく分からない魚、
そしてなぜかカエル、いろいろな魚介類がショーケースに並んでいる。
もちろん魚屋さんだからそれら魚介類を買い求めにお客が来店するのだが、
ここは買い物客だけが来るお店ではない。
別途調理手数料が取られるが、希望の魚介を調理してもらいその場で食べる事ができる。
だから店内には6人掛けテーブルが2台設置されていた。


またショーウインドウにはゴロゴロと牡蠣の入った水槽があり、
マジで新鮮なの?大丈夫なの?と疑問を抱くかもしれないし、
私も半信半疑だけど、生牡蠣も食べる事ができる。
しかし、もう昔のチェコではない。
この日、牡蠣好きが集まり食す事にした。
89コルナ、109コルナ、129コルナと3種類の牡蠣を試す。


一番高い牡蠣はピンクダイヤモンドで、これが1個129コルナだ。
プリプリ感がすごい。
白ワインを飲みながら、あっと言う間に3種類の牡蠣を平らげてしまった。


他にもアンチョビの酢漬け、


エビのマリネや、


タコサラダなどスペインのバルでタパスを摘まむ感じで、
ワイワイと楽しく美味しく頂いた。


そしてメインにサバの丸焼き。
脂がのって最高の味だった。
牡蠣好き3人で1匹のサバを箸で摘みながら、
皆同じフレーズを口にしていた。
「あ~白飯がほしい。」


あと2回ぐらい立て続けに来れば、
白飯持ち込みが許可されるかもしれないが、
お値段の都合上そんなに頻繁には来れない。
今回は値段を気にせず食べたい物を食べたが、
いざお会計となりレシートを見ると「あっ、やっぱりね…」な値段。

3種類の牡蠣×3、アンチョビの酢漬け、エビのマリネ、
タコサラダ、サバ一匹と付け合わせの野菜、ノンガス水ボトル一本、
グラス白ワイン×5、調理手数料、合わせて3000コルナ!
まあこうなりますね。
こうなりますよね~。

でもたまにはこんな贅沢も良いだろうと皆で自分に言い聞かせ、
さらにまた頑張って働こうとお互いに再決意しました。

あぁ美味しかったなぁ。
日本人はやっぱり魚だな。
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