2015.04.02 (Thu)

あっというまジャポン 2015春 さくら

さくらを見た。
日本のさくらは何年ぶりだろう。
プラハでもさくらは咲くが圧倒的に日本のさくらがきれいだ。
そう、断言しよう。
さくらと紅葉は日本が世界一きれいなのだ。
だからさくらを見に行った。
東京の代表的なさくらの名所を激混み承知で行ってきたのだ。

上野公園






靖国神社






武道館、大きな玉ねぎ


千鳥ヶ淵




みなさんのお国でもさくらの名所はおありでしょう。
もし、おらが桜をご覧あれ!という方はぜひ写真を送って下さい。
冗談ではなくぜひお願いします。
その写真を見ながら花見したいのです。
昨日、あっというまジャポンからプラハに戻ったのですが、春はまだ遠くにありにけり。
寒いのです。


吹雪く卯月の古都プラハ
ピヴォ桜絵で花見かな


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2015.04.01 (Wed)

あっというまジャポン 2015春 鴨シー

別の甥、姪を連れて鴨シーに行った。
本来、彼らも秋田行きのメンバーに入っていたのだ。
でも、それがファイナルアンサーかどうか尋ねたら、ふたりは、ただ電車に長時間乗って、仏壇に線香をあげて、また帰ってくるだけの旅はつまらないと言った。
じゃあどこへ?と聞いたら、小声で、かもしー。
鴨川シーワールドのことだ。
ちなみに秋田に行った彼の弟と妹で、4月から5年生と4年生になるのだ。

ってことで、朝5:00起きで電車で鴨シーまで行く。
東京駅で京葉外房線への乗り口へ移動していると、舞浜にある夢のランドに行く女子で一杯だ。
くまとかいぬとかねずみのグッツを身につけ、オシャレしている女子達が楽しそうに歩んでいる。
乗車した列車内もそれ系女子が圧倒的に多い。

舞浜で降りて行く彼らを見てふたりは言う。
「あそこは全然興味ないんだよねー。ねずみよりシャチだよ。」
生意気な奴らめ…。
そのうちねずみの術中にはまるからおぼえてろよ。

9:45ごろ現地に到着し、まずイルカの場所へ走らされる。
10時からのイルカショーを見るためだ。


イルカショー。




ベルーガショー。


アシカショー。




と無駄なくショーを見ていく。

そしてメインでもあるシャチショー。
ずぶ濡れ編だ。
ふたりは濡れたくて仕方がない。
ぼくも軽い飛沫ぐらいだったらかかっても良い。
意見は一致した。
そこでほぼ中央4列目に席を取った。
開演前に係員は脅す。
「一発でずぶ濡れになる人もいます。」
「カメラなど壊れることもあります。」
「ポンチョはお勧めです。」
まさかそこまで…と思っていたが、想像していた以上の水飛沫、飛沫と言うかそのまま水だ。
水の塊が飛んでくる。
迷っていたが係員のお勧め通り、300円のポンチョ様を買っておいて正解だった。
そして1発目のジャンプを見たぼくは怖気つき、水の塊のせいで高額携帯電話が壊れるのが嫌だったからジャンプシーンは撮影しなかった。


ふれあい体験のチケットは売り切れで買えなかったので、空いた時間に他の動物見学タイム。






そして14:00ごろ、遅めランチはシャチを見ながら唐揚げとパスタにした。
ちょうどショーの時間と合い、レストランからショーを見上げる。


食後にまた、他の動物見学タイム。






夕方に近付いてきた。
しかし、ふたりにはもうひとつ見るべきショーがあった。
夕陽のシャチショーである。
「夕陽があたる最後のシャチショーが見たい。」とふたりは来る前からずっと言っていた。
「その時間まで元気だったら見ても良いから、お前ら次第だ。」とぼくはずっと答えていた。
そうしたらふたりの元気キープ力は半端なく、夕方まで元気モリモリで見る気満々でいる。

見るしかない…。
てか実はぼくも見たい…。
よって始まるまでシャチショーブースで時間つぶし。




17:30この日最後のシャチショー。
夕陽は建物の陰に隠れてしまっていたが、ずぶ濡れ編では撮影できなかったジャンプシーンが撮れた。










帰りもガタゴト列車に揺られて、22:19に送り届けたという長い長い1日ではあったが、あっというまに過ぎていった。
ふたりよりぼくが楽しんだかもしれない。

しかし、世のお父さん、お母さん、子どもを連れて出掛けるのは大変ですね。
体力がないとやっていけない。


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2015.03.31 (Tue)

あっというまジャポン 2015春 甥との旅 後

迎えをお願いした親戚宅にお世話になった翌日、日曜日だというのにも関わらず早朝5:30ぐらいには皆さんを起こしてしまう羽目になった。
6:36発の列車に乗るためである。
突然の訪問とせっかくの日曜日を台無しにしてしまった非礼を詫びずにはいられない。
そして、ご好意に感謝だ。

今日はとりあえずローカル線を乗り継ぐ旅だ。
シンボルの鳥海山。


山形に入りローカル線だからこそ停車した女鹿駅。
女鹿駅は山形県最北の駅だとあった。
甥はipodを聴きながら、おじは景色を見ながら、寝ながら列車に揺られて行く。


酒田駅で奥の細道最上川ラインに乗り換えて内陸へ進んでいる時の鳥海山。
景色を見ながらふと、こんな場面が頭をよぎった。
寅さんが妹さくらの息子満男を旅に連れていってる姿。
んー、いいんだか、わるいんだか…。


新庄で奥羽本線に乗り換え、さらに羽前千歳で仙山線に乗り換えて、11:09、やっとの事で目的地に着いた。
山寺駅。


閑さや岩にしみ入蝉の声


でお馴染みの立石寺の1015段?の階段を甥に登らせたのだ。
ただ私が行きたかったので行程に組み込んだのだ。


登山途中、仁王門の手前にある岩壁の前に立て看板があり、侵食によって形造られた仏様が3体いると記されていた。
その内の1体で左向きの仏様が合掌している姿。


仁王門。


大仏殿。


よくもまあ、こんな場所に寺を建立したものだ。
と、誰もが思い呟くセリフを私も呟いていた。


下山後は力こんにゃくを食べたり、山形に行って新幹線に乗る前に駅前でステーキ丼を食べたりと、私は楽しかったけれど、4月から中学になる甥っ子は楽しかったのだろうか?


長時間に渡り電車に乗って、見える景色は山、田んぼ、川、雪、海ばかり、お寺に行っては階段を登って、ただただ疲れるだけの旅。
まあ思い出のひとつになってくれれば、それで十分だ。
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2015.03.29 (Sun)

あっというまジャポン 2015春 甥との旅 前

おじの私が甥と旅行するのは初めてで、目的は私の両親の実家にお線香をあげに行く事であった。

私の両親は共に秋田県出身で、詰まる所、私は秋田美人の母と秋田酒好男の間に産まれたわけだ。
ただ残念かな。
私には秋田美人の血よりも秋田酒好男の血の方が濃かったようだ。
なぜなら私は美男ではなく、どちらかというと、幾分、酒豪の部類に入ってる感があるからだ。
でもよく考えれば母も別に美人ではないから、私が美男でないのは仕方がない事でしたね。

朝7時頃、おじと甥は東京駅にいた。


7:36発のこまち3号に乗り、秋田は花火で有名な大曲まで行くのだ。


私たちが乗るこまち3号は盛岡までは青森新幹線と連結されており17両編成で疾走して行く。
盛岡で青森新幹線と別れた秋田新幹線は秋田までほぼ在来線を通るので疾走は出来ていないから、実際のところ、新幹線と呼んで良いものか微妙ではある。
しかも大曲駅でスイッチバックするのも新幹線らしくはない。
ちょっと失笑だ。
それでも田沢湖、角館を過ぎ、定刻の10:49に大曲に到着した。
大曲駅で降り、秋田新幹線のフェイスを拝もうと二人で先頭車両に行くとびっくり、こまち3号はカラスだか鳩だかわからないけれど鳥を食べていたのただ。
鳥の翼がこまち3号のフェイスに張り付いている。
よくある事なのだろうがグロい…。


大曲駅まで親戚に迎えに来てもらっていた。
そこから今度は車で移動した方が便利だからだ。
便利とな言うものの、大曲からは約1時間ほどかかる。


両親の実家は県南、しかも海よりで、一部の県民からは秋田の湘南と呼ばれているようだ。
が、当然、湘南ほどオシャレではない。
しかし、鳥海山の麓にあり、海と山と綺麗な風景が見える場所で、秋田県の中ではまだ温暖のようだ。


私は小学校6年間、毎年夏休みには両親の実家にそれぞれ滞在していた。
19才になる時は原チャリでふらぁ~っとやって来たこともあった。所持金3000円ぐらいで…。
その当時の記憶しかないから、町の、いや今は市だけれども印象がだいぶ変わっていた。
変わっていない場所もあるが、そういった場所とは住民の少ない地域、つまり、過疎化が進んでいる地域である。
空き家となった家が何戸も存在していると聞いた。
母の実家は駅付近にあるため住民が多いのか開発され、私の記憶にある物は一部しか残っていなかったが、父の実家周辺はそういった地域になっていると言うことなのか、ほとんど変化が見られなかった。


変化は見られなかったけれど、父の実家に行くには長い坂道を登らなければならないのだが、その坂道がだいぶ短くなったような気がした。





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2015.03.28 (Sat)

あっというまジャポン 2015春 センバツ

さすがにもう東京に帰ろうと思っていたが、朝またまた早く起きたので、阪神電車の特急に乗って大阪梅田から西へ向かってしまっていた。
特急はまず尼崎に停車したがそこでは降りず、その次の停車駅で降りた。
甲子園である。


昨日、立ち飲みの席で大阪方面からの友人と話をしている際に甲子園の話題になり、まさに今、春の選抜大会が開催中であることに気付いてしまい、甲子園での高校野球を見たことがなかった私は、俄然観戦したくなっていたようなのだ。
だから、朝早めに起きたので、「そうだ!甲子園に行こう!」となったわけだ。


球場に到着した時はすでに2回の裏だったが、試合終了まで目はグランドでのプレーに耳はアルブススタンドの応援に釘付けでとなってしまった。
ちなみに対戦カードはこの日の第一試合の静岡高校vs木更津総合である。


プロ野球も何が起こるかわからないけれど、それ以上に高校野球は何が起こるかわからない。
エラーありワイルドピッチありファインプレーありと、手に汗握る熱戦を演じており、そのプレーに感化される応援団や観客を目にした私はなぜか目頭が熱くなってきている。


目頭が熱くなってきたのはなぜだろう?
腹が減っているからか?
そこで甲子園カレーを食べた。
レトルトだけどなぜか美味い。


スタッフも球児が悔いなき試合となるよう整備を怠らない。
みんなで大会を盛り上げている。


試合は静岡高校が4-2で木更津総合を下したが、両校のプレーに元気をもらった。


さて試合終了後は大阪に戻り、東海道新幹線ではなくサンダーバードに乗っている私。


富山在住の元日本人学校教師と会うためである。
彼は伝説の教師だ。
我らがアマテラスの発起人でもあり、今もプラハで活動している日本人児童向けのスポーツクラブの発起人でもある。
プラハでの彼の教え子達は今でも彼を慕っている。


その先生と富山駅で待ち合わせ、先生の小学校時代の同窓生がシェフオーナーとなっている「ちゃぶ有」に案内され、富山の美味しい料理と日本酒にノックアウトされてしまった。


ほたるいかの湯揚げ、白海老のから揚げ、ブリ大根…。


ブリ大根なんて8時間も煮付けていて、骨まで食べられる一品。


塩釜焼きの魚の名を忘れてしまった…。
けれどもこれが抜群に美味かった。


塩釜の蓋。


ほたるいかの沖漬け。
ほたるいかの肝の甘みが最高。


で、これら料理に日本酒が合う。
やばいやばい、北陸にいたらだめになるぞ!なんて思いながら、美味食地獄に落ちる前に新幹線で東京に帰ったわけです。

まじ美味かったけれど、この美味さというのは、おっさんにならないとわからないのでしょうね…たぶん…。


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2015.03.27 (Fri)

あっというまジャポン 2015春 伊勢神宮

この細矢は名古屋を出ますとぉ、
次は伊勢市に止まります。
と社内アナウンスふうに始めてみた。

朝早めに起きたので南紀に乗り、松阪で各駅停車に乗り換えて、のんびりと伊勢市に向かった。
10:01に伊勢市に到着し、大阪方面から来る友人との待ち合わせまでふらふらと駅周辺を歩いていた。
伊勢うどん屋があったり、伊勢海老を売っている店があったり、山村牛乳でソフトクリームを買ったりしていた。

11:20頃、大阪方面から来る友人と合流し、伊勢神宮外宮へ参拝に行く。
初お伊勢様だ。


外宮参拝後はバスにて内宮まで移動。
そこでもお参り。


プラハ在住邦人サッカーチームの名はアマテラスと言うが、この神にあやかっているので、恐れ多いがお参り。


数本ではあったが桜も咲いており、久しぶりに日本の桜を拝むことができた。


参拝後は参道を歩く。
おはらい町、おかげ横丁を楽しむ。


伊勢神宮御料酒の白鷹。
昨日は高山で撮り忘れていた杉玉がしっかりぶら下がっている。


白鷹は伊勢神宮御料酒の酒蔵である。
限定品があったので試飲してみた。


おかげ横丁に入るとなんだか楽しい気分になり、いろいろ情報を頂いていたのにもかかわらず、店舗での落ち着いた食事ではなく食べ歩きが始まってしまった。
松坂牛のにぎりと巻き。


他にも伊勢ビール飲み比べや焼き牡蠣やふぐのから揚げなどをつまみつまみする。
しかし、これを忘れてはいけない。
あかふく。
こしあん好きにはたまらないあんこだ。
うまい。


で、大阪へ行くのだが贅沢にしまかぜに乗車した。


乗車証を受け取る。
座席は驚くほどに快適であった。


大阪では大阪方面からの友人と共に、ビル地下の立ち飲みをハシゴしたのでした。


そんな一日。


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2015.03.26 (Thu)

あっというまジャポン 2015春 白川郷 高山

朝8:10発の北鉄バスに乗った。
この日のルートはチェコの旅行で例えるならば、プラハを出てホラショヴィツェ、チェスキークルムロフの見学後、ウィーンに行くのに似ている。
と言うか強引に似させた。

ホラショヴィツェは小さな農村。
村には19世紀に建てられた田舎風バロックの様相で建てられた家が建つ。
チェコや南ドイツ圏の人々は「なんだか知らんが落ち着くんよ…。」と感じるようだ。
われら日本人にしてみたら、ズバリここではないかな。
白川郷。


合掌造りの屋根が今も残る静かで心落ち着く場所だ。


と思ったら、四方八方から発声のよろしすぎる声が聞こえてくる。


「完全観光地化してますよ。五箇山の方が風情ありますよ。」
と聞いていたけれど、自身も観光客ではあるが、ここまでとは思わなかった。


発声のよろしすぎる声の方々は普通の音量のつもりで話しているのだろうけれど、拙者には普通とは思えんのでござる。
住民の方もさぞ大変でござろう。
心中お察し申す。


しかし、なんですねぇ。
先人が作り上げた物のおかげで潤う場合もあるけれど、潤う分、それを、つまり伝統文化を残して伝えていく労力も尋常ではない。


観光客としてたった3時間しか滞在しなかったけれど、チェコのホラショヴィツェ村も白川郷ほどには観光客は訪れないが、似た所があるのでつい比較してしまうのであった。


白川郷は残す物を残し、地域全体の協力があるだろうからたくさんの観光客も訪れ潤う。
ホラショヴィツェはまだ残しているだけの村で、潤うための案件がないから、せっかく観光客が来ても30分もしないうちに次の目的地に移動してしまう。
ってな事を考えながら雪の白川郷を歩いていました。


さて、12:15白川郷発の濃飛バスに乗って次の目的地に移動。
古い家並みの残る高山である。
駅から欧州風に言えば新市街を通り、宮川を渡り旧市街に入る。
するとこれだ。


古い町家が連なっている。


様々な格子かあって見ていて面白い。


どれが好みですか?


そして暖簾も。


和文化ですね。


坂口屋さんで飛騨牛にぎりを食べた。
これで100コルナである。


この真っ白な暖簾も良い。


すだれ。


飛騨牛まん。


酒屋を表す杉玉を撮るのを忘れていた。
白酒が美味かったんだよな。
この町並みも残し伝えていかねばならない大事な町のひとつである。


寺院群までは足を延ばすことができず駅へ戻り、ワイドビュー飛騨に乗って名古屋へ移動した。
名古屋は都会である。
あまり風情とか情緒を感じることはできない。
でも、以前チェコに駐在していたガストンメンバーと2代目アマテラスキャップと楽しいお酒を頂きました。


ジャンボ味噌串カツを頬張る私を見たらみそ。
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2015.03.25 (Wed)

あっというまジャポン 2015春 千枚田

朝6:30、金沢駅発の列車に乗った。
七尾で乗り換え、のと鉄道で穴水まで行く。


穴水は今人気の遠藤関が出身地で知られている。
って、当地に来るまで知らなかったけど…。
そこからバスに乗り換え10:08輪島駅に到着した。
なんと石川県内なのに3時間半もの旅であった。

まずは日本三大市場のひとつと呼ばれている朝市を見学。


しおからとか、しおからとか、うまそうだったなぁ。
ここ朝市通りには永井豪記念館がある。
永井豪さんの父親が輪島生まれで通り沿いにある永井洋品店が実家だそうだ。
わいち通りや工房長屋など歩きながら漆細工を見る。一瞬、焼き物か…と思わせる物もあり、漆塗りの技巧の高さに感心するも、あっいいな…と感じる物はめちゃくちゃ高値でまったく手が出ない。
普段に使いたいと感じた湯呑みがひとつ1万円を超えるのですもの。

輪島塗は高嶺の花よと肩を落としふらっと訪夢へ戻る。以前輪島駅だった所だ。
そこは今、バス発着所となっており、そこから今回の旅の目的の一つだった白米の千枚田に移動した。


金沢に行くにあたり能登の観光スポットをチェックしていたら、どのサイトにも荒々しい波打つ海岸から段々と登っていく千枚田の写真があり、どうしても生千枚田を見たくなったのだ。


季節によって千枚田の顔も変わってくるけれど、私の想像だと田植え前に田んぼに水が張られた時が綺麗なのではないかな。
太陽の光が田んぼの水に反射して田んぼがキラキラ光っている。


想像したら綺麗だと思いませんか?


どうなのだろう?
写真では冬季にライトアップされている千枚田があったけれどいつがベストだろうか…とバスで考えていると、ふらっと訪夢に到着。
金沢に戻ろう。
金沢への帰路は往路の逆パターンにしようと予定していたけれど、ふらっと訪夢で確認すると直通バスに空席もあったので楽なバスを選び、爆睡で金沢まで帰りました。


ちなみにふらっと訪夢にゴーゴーカレーのお店があり、バスまでの時間、ゴーゴーカレーを食べて時間を費やしたのです。
これも金沢カレーでドロドロ感の強い私好みのカレーなんです。
2日で2食って…黄レンジャーみたいだな。


金沢での夜はまたヤバいぐらい、大人を駄目にする美味しいお酒とお魚料理を頂きました。
ご一緒した金沢在住紳士ご夫婦に感謝です。




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