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2019.12.23 (Mon)

クリマー巡り

去年の12月はチェコのクリスマスマーケットを結構巡りました。
詳細は「プラハでピヴォ クリマー巡り」で検索を!
でも、まだ行っていない町もあるので今年もチェコクリマーを巡れば良いのに、格好つけて別国のクリマーに行ってみました。
友人2人を引き連れて、まずシュツットガルトに向かいます。


今回の道路状況の中、途中事故渋滞もあり、プラハからは車で約6時間掛かりした。
シュツットガルトのクリマーは世界最大級規模と言われていて、4か所マーケットがあります。
そこを歩いて回る事ができるので、ぐるぐるぐるぐる、周りました。


で、これとこれが目を引きましたね。
サーモンと


サバ


サーモンはサンドイッチに。


サバはそのまま。


いやあ、美味しかった。



翌日、列車にてストラスブールへ日帰り小旅行です。


細矢がホットワインやフランスビールも飲みたいので、車では移動しません。
しかもネットで調べたら列車移動の方が速いのでした。


で、結論から言うと、「やっぱりフランスだぁー」です。


クリマーも綺麗だったけれど、日本人はダメなんかねー、フランスって聞いた瞬間、なんでもよく見えてくるんです。


で、で、クリマーではご飯を食べずにビストロに行っちゃいました。


クリマーではジンジャーブレッドと白ワイン、チーズなどを購入。


さらに翌日、シュツットガルト郊外のアウトレットに行って小爆買いをし、プラハへの帰途途中ローテンベルクに寄ってクリマー堪能。


細矢はもう何回来たかな?


いつ来ても可愛い町です。


で、で、で、プラハに帰ったとさ。


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2019.05.28 (Tue)

ドレスデンでアジア食材を買おう

プラハから北へ約150kmで渋滞が無ければ2時間かからないで車でたどり着けるドレスデン。
そこに我らアジア人には有難いお店がオープンした。
名前は「東方行」GOASIAで、デパートKarstadtの地下にある。
WEBページは www.goasia.net だ。


まず感想は、広い。見やすい。
多分何度も通って見慣れてくると「ワクワク度」は落ちてくると思うけれど、とにかく初めてなものだから、店に入った瞬間ワクワク度は120%である。


何があるのか知りたいチェコ在留邦人が多々あろうかと思うが、とにかく出掛けて行ってその目で確かめてほしい。


あとドレスデンにユニクロとラーメン屋ができればもう、ベルリンまで行く必要は無くなった。


さあ、チェコに住むあなた、早速行きたくなっていませんか?


焼きそば、日本酒、カルピスはBBQの時の物。
あっ!焼肉のタレ買っておけば良かった!
ドレスデンでアジア食材を買おう!
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19:45  |  ドイツ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2018.10.19 (Fri)

俺ら伯林さ行くだ

はぁぁ、ユニクロねえ、無印ねえ、
チャリンコふつうに走ってねえ。
お寿司屋はあるけれど、安い海鮮丼見たこたねえ。
クリームパンねえ、カレーパンねえ、
パン屋はツノパンカメパンだ。


ラーメン屋あるけれど、一店のみなんで比較出来ねえ。


俺らこんな町いやだ、俺らこんな町いやだ、
伯林さ出るだ。
伯林さ出たなら銭こ貯めて、伯林でシュコダ買うだー。
か、350km離れたベルリンに行ってきました。
カレーパンとクリームパンを買って、匠で味噌ラーメン食べて、ユニクロでヒートテックを買って、無印良品をのぞいて、アジアンフード店で納豆、キムチ、豆腐、みりんを買って、一心で三色丼を食べて、プラハに戻ってきました。
あーあ、でもね、なんだかんだ言ってもプラハが大好き。

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21:48  |  ドイツ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.12.07 (Thu)

揚げパンボール

クリスマスマーケットのシーズンです。
プラハのマーケットも良いけれど、隣の芝は青く見えるといいますね。ですからどうしてもお隣が気になります。
そうドイツです。
プラハから車で日帰りで行けるとしたらニュルンベルク、そして列車やバスでも日帰り可能なのはドレスデンです。


仕事上、そして興味もあって、何度か当地のクリスマスマーケットに行っておりますが、いやはや、芝は青すぎます。プラハの芝も青のはずなのにそれをかなり上回る艶やかな青です。
なんだかんだ言ってもドイツなんですね。
クリスマスツリーに限って言えばプラハの方が圧倒的に美しいのですが、マーケット全体で見ると、どんなにエコひいきしても、プラハのマーケットが勝てる見込みはありません。


プラハのマーケットはそれなりにプラハらしく、シンプルで良いではないか!と言う人もいるでしょう。
でも、断然に何かが違っているのです。
屋台の装飾。
マーケットで働いている人の雰囲気。
商品の陳列の仕方。
食べ物の種類と見せ方。
どれを取っても上手く、プラハのマーケットで感じる雑さがない。
などと、散々にプラハのマーケットをこき下ろしていますが、他の人、プラハ在住でない人が、知ったかぶりよろしく、声を大にして同じ事を言ったのならば、細矢の鉄拳を喰らうことは間違いなしです。


さてドイツのクリスマスマーケットに行ったら↑写真の物を是非食べてみてください。全ての町のクリスマスマーケットにあるかどうかは分かりませんが、少なくともニュルンベルクとドレスデンにはありました。
そして決してたこ焼きでもありません。
たこ焼きがあったら良いのですけど。
↑写真の物はタイトルの通り揚げパンボールです。
ドーナツのような物でシンプル、そしてなんか懐かしい優しい味、牛乳と一緒に食べたくなります。

ぜひご賞味あれ!


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20:30  |  ドイツ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.10.09 (Mon)

Hohnstein ホーンシュタイン

ザクセンスイスと呼ばれる風光明媚なエリアにたたずむ古城と小さな町。
たたずむと言っても岩山に建っているので圧倒感はある。
その名もホーンシュタイン。


ザクセンスイスで有名なBastei橋と同じく観光名所のひとつである。
Bastei橋⬇︎


13世紀の初めにマイセン辺境伯との境を防備するために砦が建てられたという。
しかし史書にこの地が初登場したのは1333年になったからだ。


城下町も可愛らしい家が建ち並んでいるが上り降りと坂が続き歩くのは辛い。
でも仕方がないか、ここはザクセンスイスなのだから。


お城は牢獄としても使われていた事があるし、旅行者宿泊施設としても使われていた。


今もホテルになっており、ザクセンスイスを散策するにはもってこいの場所である。


ちなみに車でBastei橋の方面からHohnsteinに行く場合、いろは坂までは行かないけれどヘアピンカーブの坂道を下って上って、峠を攻めたい方にはオススメのポイントであった。


グーグルマップでどうぞご確認を!
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19:25  |  ドイツ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.10.03 (Tue)

Glashütte グラスフュッテ

私は正直言って時計に詳しくない。
腕時計も持っていない。
でも時計はカッコイイと思う。
以前、チェコの時計メーカーPrimを紹介したけれど、今回はドイツ時計村をご紹介しよう。
プラハからドレスデン方面に向かい、国境を越えたらもう直ぐなんだけれど、Glashütte村もしくは町で高級時計を作っている。
そこで2008年5月22日にオープンした博物館に行ってきた。
もともとはドイツ時計学校だった建物である。


まず出迎えてくれたのがヘルマン ゲルツ作の天文時計だ。ムーブメントは1756パーツ含まれ、完成までに30年掛かっている。
さらにガイドブックによると、この天文時計は2799年までプログラムされていると言うではないか。
本当かな?
木製ケースはマホガニー材だ。


さらに進むと部品ボックスがあり、懐中時計に必要なナンバリングされた部品があった。
部品ナンバー134,144,307,604,1128は今日でもメンズとレディースの腕時計に存在している。


そして懐中時計のコレクションが並び、見る者の目を圧倒させる。


腕時計とその部品がショーケースに並んでいる。


さらには腕時計がのれんの如く垂れ下がっている。


今回は車で来たけれど、もし列車で来るとするならば、最寄駅はGlashütte駅で、駅のそばにGlashütte時計の各ブランドが工場を構えている。
A.Lange & Söhne
ちなみにドレスデンのヒルトンホテル前にあるショッピングモールに店舗があるのだが、時計が入っている棚はマイセン磁気製だそうだ。


Nomos
ショーウィンドウを見たが1600ユーロから。
まだお手頃の値段?


Glashütte オリジナル


博物館で見た懐中時計の中で私を魅了した一品。
ゴールドでもシルバーでも無く、スチール製で超シンプルな時計であった。


今はスウォッチの力添えがあるけれど、時計好きの方、ドイツ高級時計を見たい方、是非Glashütteに行ってみよう。
詳しくは時計好きの人が作っているサイトを検索して下され。


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13:37  |  ドイツ  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)  |  編集  |  Top↑

2017.07.21 (Fri)

ヴュルツブルグ

そう言えば、先月の終わり、そうほぼ1か月前、ドイツで開催された行事参加後、プラハへの帰途はバスを使いました。
Flixバスという会社です。


ただ直接プラハに戻るのではなくロマンチック街道の北端の町、ヴュルツブルグに立ち寄りました。


マイン川に架かるアルテマイン橋にはダイナミックなヤンネポムツキー像が立ち、橋を守っています。


川から見上げる高台にはマリエンベルク要塞が立っています。


その要塞を見ながらフランケンワイン・ロゼを頂きました。


橋と要塞や城があるとどうしてもこのようなアングルで見たくなります。


マリエンベルク要塞は町中にレジデンツが完成する18世紀までは司教の居城でしたが、レジデンツが完成すると司教の居城はレジデンツに移り、近所のアパートには著名人が住んでいました。


1833年、リヒャルト ワーグナーです。


町中の家家も可愛らしく、散策には良い町ですね。


久しぶりの投稿もドイツネタでした。
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2017.06.27 (Tue)

フロイデンベルグ

先日ある行事に参加するためフランクフルトに2泊しました。
行事の前日にフランクフルトに入る事にしたので、周辺の町を観光してからフランクフルトに行こうと考え、地球の歩き方ドイツ2007~2008のページをペラペラとめくっていると、ここだ!という町を見つけました。


Freudenbergという町です。
プラハからデュッセルドルフまで飛行機で行き、そこから電車でSiegen、SiegenでバスR37かR38に乗り換えて、と、結構行きにくい町ではありましたが、なかなかに可愛らしい町です。


まずは丘の上から町を見下ろします。
モノトーンカラーで統一された家家はなんともシンプルであり、なんだか心をホッとさせるたたずまいです。


なんでも1540年と1666年に火事で燃えてしまったそうですが、なんとか再建されました。
現在も内装は新しくしても外装は昔のままで建て直しているそうです。


それにしても、いつからかiphone6 plusのカメラの調子が良くないのです。
スクリーンショットは問題ないのに写真を撮ると画面に斑点のような物が写り込んできます。
原因はなんなのでしょうか?


と、ブツブツ文句を言いながら小さな町を歩いています。


そしてあっと言う間に町を歩き尽くし、またまたバスでSiegenへ戻り、電車でフランクフルトに行きました。


車で行けば速いですか、たまには電車、路線バスの旅も良いものですね。


フロイデンベルグに行って来ました。

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