2017.07.21 (Fri)

ヴュルツブルグ

そう言えば、先月の終わり、そうほぼ1か月前、ドイツで開催された行事参加後、プラハへの帰途はバスを使いました。
Flixバスという会社です。


ただ直接プラハに戻るのではなくロマンチック街道の北端の町、ヴュルツブルグに立ち寄りました。


マイン川に架かるアルテマイン橋にはダイナミックなヤンネポムツキー像が立ち、橋を守っています。


川から見上げる高台にはマリエンベルク要塞が立っています。


その要塞を見ながらフランケンワイン・ロゼを頂きました。


橋と要塞や城があるとどうしてもこのようなアングルで見たくなります。


マリエンベルク要塞は町中にレジデンツが完成する18世紀までは司教の居城でしたが、レジデンツが完成すると司教の居城はレジデンツに移り、近所のアパートには著名人が住んでいました。


1833年、リヒャルト ワーグナーです。


町中の家家も可愛らしく、散策には良い町ですね。


久しぶりの投稿もドイツネタでした。
スポンサーサイト
メガネカメラ秋葉原/ウォルマートカード/ハピタス/●link/
13:18  |  ドイツ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.06.27 (Tue)

フロイデンベルグ

先日ある行事に参加するためフランクフルトに2泊しました。
行事の前日にフランクフルトに入る事にしたので、周辺の町を観光してからフランクフルトに行こうと考え、地球の歩き方ドイツ2007~2008のページをペラペラとめくっていると、ここだ!という町を見つけました。


Freudenbergという町です。
プラハからデュッセルドルフまで飛行機で行き、そこから電車でSiegen、SiegenでバスR37かR38に乗り換えて、と、結構行きにくい町ではありましたが、なかなかに可愛らしい町です。


まずは丘の上から町を見下ろします。
モノトーンカラーで統一された家家はなんともシンプルであり、なんだか心をホッとさせるたたずまいです。


なんでも1540年と1666年に火事で燃えてしまったそうですが、なんとか再建されました。
現在も内装は新しくしても外装は昔のままで建て直しているそうです。


それにしても、いつからかiphone6 plusのカメラの調子が良くないのです。
スクリーンショットは問題ないのに写真を撮ると画面に斑点のような物が写り込んできます。
原因はなんなのでしょうか?


と、ブツブツ文句を言いながら小さな町を歩いています。


そしてあっと言う間に町を歩き尽くし、またまたバスでSiegenへ戻り、電車でフランクフルトに行きました。


車で行けば速いですか、たまには電車、路線バスの旅も良いものですね。


フロイデンベルグに行って来ました。

メガネカメラ秋葉原/ウォルマートカード/ハピタス/●link/
17:15  |  ドイツ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.06.03 (Sat)

Waldsassenの修道院図書館

ヨーロッパ道路48号線、いわゆるE48を走る。
プラハ、カルロヴイヴァリ、ヘブを抜けるとドイツとの国境だ。
国境を超えてすぐE48右手にはHohenberg an der egerと言う町がある。Feiler社タオルで有名な町だ。
今回はそこではなく、E48から左へ10kmほど車で行くとWaldsassenという町にたどり着く。
そこにはシトー会の修道院が堂々と建っている。


修道院の建物はバロック化されているが、もともとは1133年に設立された。
バジリカ内の装飾が美しすぎる。


この修道院で有名な場所が図書館だ。


有名な図書館なのだろうが、事実、私は存在を知らず、
たまたまGoogleマップでこの辺りを検索していたら見つかり、ぜひ本物を見に行こうと思ったのである。


写真撮影は禁止されているので、ガイドブックの写真で館内をお知らせしよう。
なかなかのインテリアである。


館内は全長25m、幅8.25m、天井までの高さ5.75m。
書棚に取り付けられている木像、書棚の装飾や隠し階段、天井のフレスコ画などとても美しく、そしてユーモアに富んでいる。


Feilerタオルを買いに行くついでにぜひ立ち寄ってみてはどうだろう。

メガネカメラ秋葉原/ウォルマートカード/ハピタス/●link/
22:33  |  ドイツ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.06.03 (Sat)

Flossenbürg捕虜収容所

プラハから高速道路で西へ走る。
プルゼニュを過ぎ、国境を超えてドイツに入り、一番最初の出口で高速道路を降り、
国境に沿うように北上していくとFlossenbürgと言う小さな町がある。
国境からは直線距離だとほんの5kmしか離れていない。
この場所に1938年から1945年まで捕虜収容所があった。
延べ10万人の者が収容され、少なくとも3万人はここで命を失ってしまった。


収容者のほとんどはナチスドイツに対する反社会的政治犯と犯罪者たちである。
そして、ここに収容所を設営した理由は、ズバリ労働だ。
そばに花崗岩の採石場があり、そこで重労働を課せられた。
その花崗岩はベルリンなどに建設する豪華な建物のための建築材となった。


1943年からは軍需工場もでき、収容者は飛行機の部品の組み立て作業に従事させられ、軍需工場設立と共にバイエルン、ザクセン、チェコに90近くの準収容所が作られたのである。


1945年4月23日に米軍により解放されたが、1500人の致命的な病人しか残っていなかった。


収容者の中にはユシチェンコ元ウクライナ大統領の父親もおり、5か月ほど収容されていた。
そのため、2007年に収容所解放65年記念式典が行われた際、
元収容者84名と共にユシチェンコ元大統領も参加している。


その会報65年記念式典からかつての浴場で常設展示が始まり、
2010年からはかつての収容所の食堂を第2展示室として開館した。

アウシュヴィッツやダッハウほど知られている場所ではないが、
私が出掛けた時もドイツ人団体、チェコ人中学生らが見学に来ていた。

詳しく知りたい方は現地に出掛けて下さい。
メガネカメラ秋葉原/ウォルマートカード/ハピタス/●link/
22:16  |  ドイツ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2016.08.03 (Wed)

ニベアショップ

ベルリンのフリードリヒシュトラッセとウンターデンリンデンの交差点付近にあるニベアショップに行った。
ニベアは言わずと知れたドイツの化粧品ブランドである。
そこで、ヘアクリームとアフターシェーブバルサムと足裏こ擦りを購入した。


合計金額が10ユーロオーバーしたのでタオルをプレゼントしてくれた。
しかもこのタオルには一か所ボタンがあり、ボタンをはめるとマントっぽくなる優れものだ。


足裏こ擦りを早速使ってみた感想は、よい!


ヤスリ部がどれだけ長持ちするか分からないけれど、程良いこ擦れ具合だ。
クセになりそうである。
メガネカメラ秋葉原/ウォルマートカード/ハピタス/●link/
07:35  |  ドイツ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2016.07.13 (Wed)

ライプチヒとかさ

朝起きて、ガソリンスタンドに行って、フラフラ走って高速に乗って、北に向かっていた。

そうだ、ベルリンでも行くか。
ユニクロに行って、日本食材でも買いに行くか。

国境を超えた。
ん、まてよ、山沿いに走ってみるか…。
まあ、いっか、ベルリンに行こっ。

ドレスデン通過中。
ドレスデンでも観光して帰るか…。
でもな…
あっそうだ、ライプチヒに行くとするか。
で、ライプチヒに来ました。


街の名前は菩提樹に由来する。
ゾルブ人の言葉リプチィだそうだ。
スラブ人である。
チェコ語ではリーパ。

大学はドイツで3番目に古い。
とは言ってもカレル大学の方が古いけどね。
でも、ゲーテやニーチェ、森鴎外が学んでいる。

さらにバッハ、シューマン、リスト、ワーグナーが業績を残しているようだ。
ってな事を帰宅して書棚にある地球の歩き方を見てチェックした。

その後、別ルートで帰チェコしようと考え、ケムニッツに立ち寄る。


そしてマリエンベルグに寄って国境を超え帰宅。
実はどの町も初歩きだったのでした。

そうそう、ライプチヒで買いました。
ライプチヒにもアジアンマーケットがあったのです。
うどん、オクラ、キムチ、チリ。
しめて20ユーロ。


そしてスーパーマーケットでインスタント焼きそばを19袋。
しめて9ユーロ。


高いのか安いのか…。
ある意味贅沢なドイツ小旅行でした。
メガネカメラ秋葉原/ウォルマートカード/ハピタス/●link/
21:28  |  ドイツ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2016.04.03 (Sun)

SLに乗って再び Fichtelbergbah

4月1日の話です。
Oberwiesenthalにやって来ました。
ここはチェコの温泉地で有名なカルロヴィヴァリから17kmしか離れていないのですが、
国境を越えてしまっていてドイツなのです。
町なのか村なのか、とにかく小さい町としておきましょう。


そこでまたまたしつこく蒸気機関車に乗りにきたのです。
今回はFichtelbergbahnです。


駅の先にはスキー場があります。
だから、アクセス方法によってはSLに乗ってスキーに来れるわけですね。


この路線はOberwisenthalからCranzhalまでの約18kmを1時間ほど掛けて走り抜けます。
Oberwiesenthalを出発するとしばらくはチェコとの国境に沿って走ります。
写真に見える道路と山はチェコなのです。


Cranzhalに到着しました。


ここからドイツ国鉄のローカル線に乗り換えればChemnitzまで行けるのですが、
今回は20分後に折り返す乗車して来た汽車で出発地に戻ります。


復路は最後尾の車両に乗り、車内から外の連結部の所に出て、
景色を見ながら、写真を撮りながら、ガタゴトガタゴト揺れていきました。


ただ写真を撮っていて気付きました。


列車に乗っていると、列車の綺麗な写真が撮れないっていう事に・・・。


さてOberwiesenthalに戻った私は車に乗り換えて、
クリスマスマーケットでも有名な小さな町に来ました。


Annaberg-Buchholzという山にある町です。
ちなみに蒸気機関車の終点駅Cranzhalからドイツ国鉄ローカル線Chemnitz行きに乗り換えれば、
4駅目、12分で町の最寄り駅のAnnaberg-Bochholz unt駅に到着します。
しかし町の中心は山の上、駅は山の下にあるので、
駅から中心のマルクト広場に行くにはかなりの勾配を登らねばなりません。
もしくは公共のバスを利用しましょう。
町を歩きましたが、とにかく坂の多い町でした。


そしてチェコで見慣れた赤煉瓦屋根ではなく、黒いスレートの屋根が印象的でした。


まだ先過ぎる話ですが、クリスマスマーケットの時に再来しようと思います。


メガネカメラ秋葉原/ウォルマートカード/ハピタス/●link/
10:47  |  ドイツ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2016.03.30 (Wed)

SLに乗って。Lößnitzgrundbahn

3月某日ドレスデンの郊外。
この駅にいた。
プラハからだと車で2時間ほどの所だ。
ラーデボイル東駅。


なぜこの駅まで来たかというと、
レースニッツグルンド鉄道に乗るためだ。


なぜ乗りに来たかというと、
牽引列車が蒸気機関車だからだ。


レースニッツグルンド鉄道はラーデボイル東駅からラーデブルグ駅までの全長16.6kmを、
蒸気機関車が約50分かけて走り抜く、今も人気の路線なのである。
今回は30分ほど乗車して、駅舎もないクンナーツヴァルデ駅で下車をした。
ある物を見るためである。


下車した瞬間に雨が降り始め、一時はひょうになるなど悪天候の中、
カサも持たずに寒さに震え、凍えながら1.6kmほど歩くと湖に出た。
湖に着くとありがたい事に雨が上がった。


湖にはピンクの可愛らしい灯台のような物が建っている。
まず見たい物のひとつであった。


そこからさらに散歩道を歩く。
太陽の暖かさに感謝し、冷風に小言を言いながら、
てくてくと灯台から約2kmほど歩くと再び湖に出る。
この湖にはバロックのモーリッツブルグ城が建つ。
この城を見るのも目的のひとつであった。


もとは16世紀の半ばにザクセン公モーリッツが狩猟の館として建てたが、
18世紀に入り、アウグスト強王がバロックスタイルで改築させた城だ。
お気づきの通り湖も人工湖である。


蒸気機関車に乗りたくて、湖上に建つ優雅なお城を見たくて、
今回はここまでやって来たのである。


お城の正面門から延びる一本道を15分ほど進むと、モーリッツブルグ駅にたどり着く。
ここからラーデボイル東駅へ戻るのだ。
「灯台は見なくても良い!」という方は往路もこの駅で降りるのが良いであろう。


ラーデボイル東駅からの列車が到着した。
時刻表によると、この列車は当駅止まりで折り返しラーデボイル東駅行きになっている。
だから牽引列車はどうなるか興味を持った。
最後尾となった蒸気機関車が客車を押していくのかと思ったら、
しっかりと切り離されて先頭へ移動していった。


そして再び客車に連結される。
しかし、そばに転車台は無いので、機関車の顔が客車に連結された。


だから帰りは機関車の顔を見ながら車窓を楽しむ事ができた。


さて今回の行程では、往復切符の値段はオトナ12.7ユーロ。
シーズンオフだったからか、列車乗車時に車掌から直接切符を購入した。
時刻表はhttp://www.loessnitzgrundbahn.deで検索できる。

アクセス方法として、自動車でラーデブルグ東駅に行く場合は、
駅のそばにあるスーパーマーケットREWEの有料駐車場に止めれば良い。
ドレスデンから列車で出掛ける場合は、
SbahnのS1線、RegionalexpressのRE50ではRadebeul Ost駅、
ドレスデントラム4番ではRadebeul Landesbühnen Sachsen駅が最寄り駅だ。

子供も大人も楽しめる蒸気機関車に乗ってみてはいかが?
ちなみに次はチェコとドイツの国境の沿って走る、これまたドイツ側だけれども、
Fichtelbergbahnに乗車してみようと思っている。




メガネカメラ秋葉原/ウォルマートカード/ハピタス/●link/
12:23  |  ドイツ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT