2017.08.27 (Sun)

サッカー U17日本代表チェコ遠征

サッカーU17日本代表が8月18日から27日までU17ワールドカップインド大会前の海外合宿としてチェコ遠征に来、第24回ヴァーツラフ イェジェク国際トーナメントに参加しました。
U17日本代表にはあのサッカー界の宝物久保選手が参加しています。
しかし久保選手だけではありません。
私は第3戦のアメリカ戦と順位決定戦のチェコ戦の2試合しか観戦できませんでしたが、かなりの優れ者達がこのチームにはおりました。


キャプテン福岡慎平選手の運動量の豊富さでのチームへの献身と冷静な判断には脱帽でした。
ちなみに彼の恩師がプラハ日本人学校の現役先生でした。試合会場で偶然にも再会したようです。


今大会3得点でMVPに選出された中村敬斗選手も一目見てあっ違うと分かりました。
右サイドからのスピードある切れ込みに圧倒されたのです。


さらに平川怜選手はボランチで馬場晴也選手はセンターバックを確実にこなし安定感抜群でした。


他にも15歳ながらGKとして出場した鈴木彩艶選手も堂々とマウスを守り、今回チェコ遠征に登録されたどの選手も素晴らしい逸材だったのです。


結果、予選初戦ロシア戦は1-0、第2戦目ハンガリー戦は5-2、第3戦目アメリカは4-0と3連勝で順位決定戦、要は決勝戦に進み、同じく3連勝で1位になった地元チェコを4-2で降し負け無しで優勝したのです。
この調子でU17ワールドカップも優勝目指し戦ってほしいですね。


しかし落ちる一方で呑んでるだけの中年と昇り竜ごとく夢に向かって輝く青年のギャップはひどいものすね。

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2017.04.23 (Sun)

久石譲

プラハに久石譲さんが来ました。
指揮をしにです。
4月20、21、22、23日と映画音楽フェスティバルが催され、最終日の今日はJO HISAISHI の日だったのです。
結構前から街にはポスターが貼られており、芸樹肌の私はこれは聴きに行かねばと即決していました。


チケットを購入したのは3月半ばだったのですが、すでにほぼ売り切れ状態で、私は舞台を正面に真ん中最右翼になんとか席を確保する事ができました。
場所は初めて行きましたが、Forum Karlinと言う広い会場です。


ラピュタ、かぐや姫、休憩を挟んで北野映画より三曲、もののけ姫とプログラムにあり、かぐや姫以外は見たことがあったので、久石譲さん独特の柔らかいメロディを聴きながら、映像を思い起こしていました。


しかしホールの構造の関係なのか、聴いていて生演奏の迫力が届かないのです。
専門家ではないのでよく分かりませんが、オーケストラが演奏する音の響きが舞台に近い前半部分で止まってしまい、真ん中よりも後部座席には音の威力が衰えたような感じがしました。
あと…難しいのは分かるけれど、もののけ姫を熱唱したソプラノ歌手に日本語で歌って欲しかったなぁ。

と、偉そうな事を言いながらも、久石譲さん自身によるピアノ演奏もあり、名曲を耳にしゾクッとして目頭も熱くなり感動に浸っていた4月23日の夜だったのです。
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2016.06.26 (Sun)

アカツキファイブ

アカツキファイブって呼ぶみたいです。
バスケットボール日本代表の事をです。
その女子チームがプラハに来るという情報を友人から得て、彼女たちの勇姿を見に行きました。
6月22日カナダ戦。


カナダチームはBチームだったそうですが、圧勝でした。


ちなみにバスケットボールの試合を生で観るのは初めてでした。


6月23日はチェコ戦。


チェコチームはFIBAランキング5位ですが、試合に出たチームは若手主体でした。
しかし大柄のチェコ人にも負けず圧勝でした。


2試合観て、選手の名前と顔もほぼほぼ一致するようになり、観ていて楽しくなります。


ただコートネームなるものがあり、コート上ではそのコートネームで呼ぶのだそうです。
そのコートネームまでは覚えきれませんでした。


チェコ戦後は記念写真にも応じてくれました。
選手下段左から
本川さん、吉田さん、三好さん、近藤さん、町田さん
上段左から
長岡さん、王さん、宮澤さん、栗原さん、高田さん、間宮さん
最上段で日の丸持つおっさんがぼく。


1番小さい子が町田さんで161cm、1番大きい子が王さんで189cm、本当は192cmの渡嘉敷さんが代表にいるのですが、彼女はチェコ遠征には来ていませんでした。

6月24日はスロバキア戦。
相手チームはU20ぐらいの若手チームだったので楽勝でした。


さて、8月からはリオオリンピックが始まります。
アカツキ女子は12年ぶりにオリンピックに出場するのです。
そして今チームは歴代の日本代表でも最強と呼び声が高いようです。
オリンピックには12か国参加しA,Bのグループに分かれリーグ戦を行い、上位4チームがベスト8として決勝トーナメントに上がれ、そこからベスト4、決勝と進みます。
我らがアカツキ女子はグループAに入り、フランス、ブラジル、オーストラリア、ベラルーシ、トルコと同組になりました。
ちなみにBはカナダ、スペイン、セネガル、セルビア、中国、USAです。

まず頑張ってベスト8、欲を言えばベスト4、さらに欲を言えばメダルを!って感じですね。
ガンバレニッポン!
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2016.05.31 (Tue)

スペイブルとフルヴィーネク展

スペイブルとフルヴィーネク。


チェコ人なら誰でも知っている操り人形のキャラクターで今年で祝90年。


祝90年を記念して、6月26日まで旧市街広場の市庁舎で90年展覧会をやっている。


スペイブルはすでに1920年にピルゼンで初登場している。


フルヴィーネクは1926年5月2日に舞台に初登場した。
スペイブルの子供で6歳の少年という設定である。


ちなみにフルヴィーネクは世界的アイドルのミッキーマウスより2才年上になる。
そして色は違うが似たズボンをはいている。
しかもネズミではないけど耳大きいし・・・。


1926年生まれだと、その時代はチェコスロバキアでイケイケドンドン輝いていた時代だから、
ミッキーマウスはチェコスロバキアに憧れていたのかな…。
なんちって。


他にも1930年にはイジー・トゥルンカのヘルプもありマーニチュカが、
同じ年にフォックステリアのジェリクが登場している。


展示ではいろんなコスチュームを身に付けたフルヴィーネクや、
他の登場人物たちの人形が展示されている。


だから操り人形好きにはたまらない代物であろう。


他にもパネル展示では生みの親でもあるヨゼフ・スクパの紹介、
戦時中の話、劇場がプラハに来てからの話、現在までの話などが紹介されている。


しかし・・・完全チェコ語で・・・


その展示パネルにスペイベルとフルヴィーネクの話のやり取りが紹介されているのだけれど、
それを読んでいると、チェコジョークのなんたるかが分かる気がしてくる。


「90年も前からこの笑いなんだ。多分それよりももっと前からこの笑いが好きなんだろうな。」


フフでもないホホでもない、日本語では表記できない笑い、
強いて言ったら鼻で笑うっていうんだろうな、そんな笑いが自然に出てくる。


本来は劇場に行って動いている姿を見れば良いのだけれど、
その時間が無く、タイミングも合わず、6月26日までにプラハに来る方で、
彼らに興味のある方はぜひ出掛けてみると良い。


さらにフルヴィーネク好きには朗報で、展示会場で配られている無料パンフレットには、
プラハ市博物館で11月23日から来年の2月28日までより大きな展示会を開催すると紹介されていたが、
でもそれは、まだ先過ぎるかぁ。


www.spejbl-hurvinek.cz
こちらも見てみてね。
のぞくだけでもかわいいから。


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22:17  |  プラハで観る  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2016.04.19 (Tue)

国立マリオネット劇場

仕事で国立マリオネット劇場に行った。
今年の初冬にプラハにやって来る団体の下見である。
国立マリオネット劇場ではモーツァルトが作曲したオペラ、
プラハが初演のオペラ、ドン・ジョヴァンニが演じられている。


ちなみに木曜日はこれまたモーツァルト作曲の魔笛だ。
上演時間はドン・ジョヴァンニが20:00から休憩を挟んで22:00過ぎまで、
魔笛が18:00から1時間で、かなり本格的である。
プログラムはwww.mozart.czでチェックできる。


私にとって当劇場でドン・ジョヴァンニを観劇するのは10年ぶりである。
さすがに10年ひと昔、はっきりと覚えているはずもないが、
微妙に演出が変わっているように思えた。
ただ、観ているうちにどんどん芝居に引き込まれて行く事は今も昔も変わりがなく、
今回は下見という事もあり最後まで観ることはなく途中で引き上げてしまったけれど、
途中、ドン・ジョヴァンニとツェルリーナの「お手をどうぞ」の場面を見終え、
劇場を後にする事に後ろ髪を引かれる思いでもあった。
でも仕方がない、仕事だから。


そして今回は下見という事もあり、
劇場の計らいで開演前にマネージャーによる案内があり、
なんと舞台裏までも見学させてくれた。
思わぬ出来事に下見スタッフより私が興奮してしまった。
もちろん気付かれないように興奮したけれど…。


この日出演するドン・ジョヴァンニさんやドンナ・アンナさんの人形と面会。
出演前でゴタゴタしているのにも関わらず快く接してくれた。
ドン・ジョヴァンニさんやドンナ・アンナさんは身長が1mほどで体重が5~6kgある。
実際に持ってみたが大きくずっしりと重い。
これを操るのは至難の業である。


またモーツァルトさんとも対面した。
モーツァルト役は3人交代制なので彼はこの日は出番ではなかった。


他にも登場人物が舞台袖で待機中。


ちなみに写真には収めなかったけれど、舞台の下にはさらに部屋があり、
そこは出番前は演者の控え室なのだが、実はワークショップになっている。


直接劇場とやり取りしなければならないのが億劫かもしれませんが、
事前予約すればこのワークショップで自分の人形を作る事ができるんですよ。
高さ約25cmほどある15種類の人形からお好きなタイプをチョイスして、
指導者の教えに沿って1時間ほど掛けて作るみたいです。
お好きな方はトライしてみてはいかが?





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2016.04.09 (Sat)

プラハでお花見はいかが

春。


昨日4月8日、長く工事していたケーブルカーが復活したので、そのケーブルカーに乗りに行ってきた。


久しぶりの開通と言う事もあって、子連れチェコ人ファミリーも多くいたな。


だからと言って真新しい変化はなかったけどね。


レンギョウとミニエッフェル塔を見る。
鮮やかな黄色に心打たれた。


ケーブルカーが走っているのはペトシーンの丘。
ここは散歩コースにもなっているから、好きな道を歩いてみよう。


丘の中腹には桜の木が植えられていて、プラハ中心部でお花見をするのには最適な場所だ。


しかし、標高の関係なのかまだつぼみ状態。


せっかちなつぼみはもう開いてしまっているけれど…、


こんな花でいっぱいになるのである。


中腹部よりも下の方には、リンゴ、ナシ、プラム、酸実(ズミ)などの木が花咲かせたり、すでに散っていたり。


それでも白い花の隙間からみえる街がより美しく感じられるのは確か。


さて、この一週間かな。


ピヴォを片手にお花見に来てはいかがでしょうか。


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2016.03.03 (Thu)

オリバーツイスト

去る2月27日、久しぶりに観劇して感激しました。
あの子があんな大役を任されているなんて!
嬉しすぎます。


あの悲壮感を表す演技力。
さらに正座から背中ぺちゃん、そこから背中起こしからの正座…という技術力。
なに?なに?背中ぺちゃんってなに?って聞かないで。
観たら分かるから、まずは観てみて!
あの背中ぺちゃんからの背中起こしは、はっ!としたよ。
本当に嬉しいです。
カーテンコールも最前列だったし。


題名はオリバーツイストです。
BOHEMIA BALLET PRAGUEで検索したらヒットするかな。

あぁ、嬉しい。
感激をありがとう!


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00:21  |  プラハで観る  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2016.01.01 (Fri)

元旦花火

新しい年、2016年が始まりました。
昨年同様に本年もよろしくお願いします。

徐々に飽きられてくるでしょうから、今年もたくさん外に出てネタを探していこうと思います。

さて、元旦恒例となったプラハ市元旦花火が18時から上がりました。
射撃島、レトナー公園と毎年打ち上げ場所が変わっており、運営側も最適な場所を探しているのが明らかです。
しかもこのご時世、大勢の人が安全に花火を見ることの出来る場所でないといけません。

そして今年はヴィートィコフの丘が選ばれました。
ジシコフの丘と呼ぶ人もいます。
プラハ中心地ではありません。


確かにこの丘から打ち上げれば、丘が見えるあらゆる所からたくさんの人がいろんな角度から見る事ができるでしょう。
私は仕事の関係でナフロレンツ通りから見ました。


しかしながらベストポジションはどこでしょうね?
花火が小さく見えるけどストラホフ修道院やペトシーン公園?
もしくはレトナー公園?
あと綺麗に見えるのでは?と思うのがトラム10,16が走るクレイツァーレクのそばの高架橋。


さて来年はどこから打ち上がるか…。
今から楽しみだ。

2016年元旦

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