2016.09.26 (Mon)

ダンシングハウスの最上階

プラハでも超有名になったダンシングハウス。


今、上階がホテルになった。


その最上階がグラスBARで、宿泊客でなくてもお茶しながらくつろげる。
バーのひとつ下のフロアはレストランだ。


ダンシングハウスのフレッドの頭。
そう、ダンシングハウスは通称ジンジャー&フレッドともよばれている。
ハリウッドの名ダンスコンビからついた。


ここからの景色は最高である。


そしてジンジャーレモネードを頼んだ。
55コルナだからそれほど高く無い。
下のレストランは高そうだけど…。


ただ、女子は気を付けてね。
フロアがミラーになってるから。


ぜひ一度登ってみてはいかが?
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2016.04.26 (Tue)

プラハカフェ巡り Breadies

まずはこのサイトをチェック。
地図はウェブサイトにある。
www.breadies.cz
隣はヘアサロンだ。


カフェとして紹介したいけれど、ビストロらしい。
レジカウンターで注文するシステムだ。
最近レジ注文のファストフード的な店が増えているなあ。


小腹がへっていたのでピザマルガリータを食べた。
美味しい。


エスプレッソルンゴを注文。
ネスプレッソで55コルナだった。
ふつうににがい。


なんだか、ウェブにはこう書いてある。
ダンシングビルディングにあるGinger&Breadレストランに行く事をお薦めします。
当ビストロの品が、Ginger&Breadレストランのシェフとコラボしています。
ふ~ん。
ユダヤ人街散策中の休憩にどうぞ。
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2015.11.04 (Wed)

プラハカフェ巡り 2015009 Mlýnská

チェルトフカという人工的に作られた小川が流れている。
中世の頃にヨハネ騎士団によって作られた。
ヨハネ騎士団は本拠地をマルタに移してからはマルタ騎士団と呼ばれている。
そう、あのマルタ騎士団のことだ。

この小川は元は溝とか樋と言う名で呼ばれていたけれど、
19世紀にはいってチェルトフカと呼ばれるようになった。
訳すと「悪魔の水路」となるのだろうか・・・。

名の由来には諸説あるが、今は穏やかな流れではあるが昔は急流で、
あたかも悪魔のような速さだったからだと言うのが定説だ。
しかし、こんな説もある。
19世紀、この小川のそばにゴシップ好きのお婆さんが住んでいて、
あること無い事近所に言いふらしていた。
ある夜、誰かがお婆さんが住む家に6匹の悪魔の絵を描き、
その絵の下に「7人の悪魔の家」と書いた。
近所の住人誰もが7番目の悪魔はあのお婆さんだと想像ができ、
しかもそのお婆さんがいつも小川で洗濯をしていたから、
小川の名前を悪魔の水路と呼ぶようになったという。
何ともチェコらしい・・・。

さて全長約740mほどのチェルトフカには昔、9軒の粉ひき小屋があった。
急流を利用して水車が回っていたのだ。
しかし残念ながら今は3軒しか残っていない。
そのうちの1軒は青い水車小屋で、今もゆっくりと水車が回転している。


この青い元粉ひき小屋がカフェになっているのだ。
Mlýnskáと言う名前で、もうそのままの名前が付いている。
製粉所かな・・・。


そこで39コルナと地元値段のにがいエスプレッソ。


1スクープ18コルナとこれまた地元値段のバニラアイスを頼んだ。


お客さんも地元民が多く、中心地にいるのに観光地感を感じさせなかった。


観光地感が無かった理由は、ここに観光客が入り難いからなのだろう。
外に看板は立てられていたけれど、ここが本当にカフェなのか分からないもの。
水車の写真は撮りたくても、橋を渡っていいのかも分からないしね。
でも中はしっかりカフェになっていますよ。


プラハのカフェも2パターンあります。
豪華なシャンデリアが天井からぶら下がりケーキやカプチーノが似合う女子系カフェと、
煙草の煙モクモクでコーヒーやケーキよりもワインやピヴォの方が似合う渋い系カフェです。
当店はどちらかと言うと後者の方になるかな・・・。
もし中の様子を知りたかったら、このドアを思い切って開けてごらんなさい。


カンパ島をチェルトフカ沿いに歩けば見つかりますよ。

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2015.09.17 (Thu)

プラハカフェ巡り 2015008 U ROTLEVŮ

カロリヌムの裏。
つまりカレル大学の裏。
旧市街のど真ん中なのにほんの少しだけ、そう、たった15mほど路地に入った所だからなのか、人通りがぐっと減っている場所。


そこに u rotlevůと言うカフェがあった。


赤いライオンの事ですね。
まだ新しいから店内はキレイだし、知られていないから人も少ない。


気になったから早速入店したのだけれど、昼食後に立ち寄ったので軽くバニラアイスにした。
軽くと言っても3スクープ…。
1スクープ12コルナ。


飲み物は当然エスプレッソ。
普通ににがく40コルナ。
これまた普通の値段だ。


店内席の他に奥にテラス席があり、天気が良かったのでテラス席に座った。
静かで旧市街のど真ん中にいる事を忘れさせる場所だ。


カロリヌムから通じている入り口から大学関係者がふたり入って来た。
「ここは知らなかったなぁ」
ひとりの男が言った。
本当にど真ん中なのにねぇ。

静かで良かった。
U ROTLEVŮ です。
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2015.06.24 (Wed)

プラハカフェ巡り 2015007 図書館のビストロ

ここはプラハ市図書館の半地下。


名前はずばりビストロ。


レジでのオーダー方式。


小腹が減っていたのでオープンサンドを食した。
タマゴとサラミ。
一個17コルナだったから90円ぐらいか。


35コルナのエスプレッソはにがい。


しかし、市図書館だからだろう、お手頃すぎる値段だ。
だからプラハ市民が多かったな。


マリアンスケー広場ですよ。
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2015.06.04 (Thu)

プラハカフェ巡り 2015006 Márnice

カレル橋の下、チェルトフカと言う名の水路沿いに山吹色の平屋が建つ。
ここはカフェ・マールニツェで、場所柄からか、べらぼうに高い。


以前、店頭で販売している500mlのスプライトを買ったイタリア人男性がこう叫んでいた。
「マンマミーア、クエスト エ クワトロエウロ…!!!」
ペットボトルのスプライトが4ユーロもしたのである。
しかしチェコ人店員は無視。

さらにこんな展開もあった。
店を出る客に対し、ウェイトレスがこう叫びながら追いかけて来る。
「サービス イズノット インクルーディド!」
お客がチップを置かないで店を出ようとしたのであろう。

さすがに叫んで追いかけて来るのはまれだけれど、
チップの意味を履き違えているプラハ中心地の飲食店では良くある光景だ。
会計の時、レシートを手渡す際にぼそぼそと、
「サービス料は含まれていませんからね…。」

それを言われると、興醒めだし、こう返したくなる。
「はぁ?チップってなんでしたっけ?」
「あなたの座席案内、注文取り、配膳、会計の一連の対応が悪かったのでしょ。
だってあなた、ものすごく横柄な態度だったもんね。」

仮にサービスが行き届いていた店員が最後に例のセリフを言うと残念な気分になる。
それを言わなければチップを置いたのに…。


ってなことを思い出しながら、べらぼうに高いこのカフェに入ってみた。
何度も見ているのに実際入店するのは初めて。
店頭にはエスプレッソが55コルナと書いてあったけれど、
会計の際レシートを見たら65コルナだった。
テイクアウェーだったら55コルナだったのかな?
いずれいせよにがい。


130コルナのフルーツ入りパフェ。
ふつう。


まあ別に皆さんがここでカフェる必要はない。
でもカフェの名前が面白い。
というか奇抜。
女子は「えぇぇ、やだぁぁ。」と言うだろうな。


Márnice。
読み方はマールニツェ。
日本語に直すと・・・遺体安置所・・・。



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2015.05.26 (Tue)

プラハカフェ巡り 2015005 U konflíčků

以前から目には入っていた。
トラムの中から、車の中から、歩いている時も、いつも目に入っていた。
でもタイミングが合わずなかなか立ち寄ることができなかった。

U knoflíčků
うっ、コンフレーク~…ではない。
ウ クノフリーチュクーだ。
意味は小さいボタンでかな。


入店してまず注文。
今日のこの時は店頭のレジであらかじめ注文し、会計も済ませ、着席すると店員さんがコーヒーなどを運んでくれる仕組みだった。
いつもそういう仕組みなのかは知らないが、そのつもりで出掛けたほうが待ちぼうけを喰わないで良いだろう。


コーヒーを待ちながら店内を見渡す。
内装は明るく清潔感があり、女子受けしそうなデザインだ。
さらにここはケーブルカー駅のそばだから時間帯によっては混み合うであろう。
しかし出掛けた時はまだ朝だったので店内はガランとしていた。


そう、今朝はケーブルカー駅で待ち合わせがあり、早めに到着したので、ここでブレックファーストを取ったのである。
フレビーチェク ヴァーイチュコヴェがブレックファーストだ。
タマゴオープンサンドである。
お店の看板にはvýrobnaとあったから、この店で作っているのだろう。
だからなのかひと口食べた途端に「あっ!」と声を漏らしてしまった。
美味しいのである。
ゆで卵とマヨのコンビネーションが抜群で、姿形は違えど、なんとなく、日本のタマゴサンドの具のような味わいに似ていたのだ。
まあ、タマゴとマヨのコンビネーションだったらほぼ同じような味わいになるだろうけれど、なんと言うか、味わいにきめ細やかさを感じたのですね。
あまり巧い食レポではないので、よく分からない方は実食してください。
20コルナ。


そうこうしていたらエスプレッソルンゴが届いた。
にがい。
38コルナ。


先述したが、カフェはケーブルカー駅の近くにある。
ケーブルカー駅の名前はůjezd。
そばにはトラムも走っており、トラムストップも同名でŮjezdである。
そのトラムストップの目の前にカフェはある。


ただ、ŮjezdのトラムストップはT路に3か所あるから見つかるかなぁ?
ヒントはケーブルカー駅のそばの方ですよぉ。

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2015.03.13 (Fri)

プラハカフェ巡り 2015004 IF cafe

いやさあ、この地区まで足を延ばしてしまうと、
ぼくのカフェ巡りにあるポリシーに反してしまうなあ。
なぜならこのカフェは中心地から少々離れてしまうからだ。
ぼくの中にあるカフェ巡りのポリシーとは、
観光客の方が行きやすい中心地にあるカフェを紹介することにある。
だからこのカフェは場所柄ポリシー内には含まれないのだけれど、
この場所、つまり、I.P.Pavlovaなのだが、季節の良い時期は火水木金とマーケットが出るし、
近くには有名なチェコブルーオニオンの陶器屋さんもあるし、
ミール広場のクリスマスマーケットも雰囲気良いし、で、
たまに観光客の方も訪れる事もあるし、洒落た飲食店も数多くあるので、
ここは特別ポリシー内に入れてしまおう。

だってこんなに美味しそうなケーキが並んでいるのですものぉ~。


ケーキの魅力に惹きこまれたぼくはいつの間にか入店し、
気が付いたらケーキを選びエスプレッソを注文していた。
そして着席してひと息つき、やっと店内をゆるりとぐるり見渡す事が出来たのである。
店内は明るく清潔で、カウンター席越しに調理場が見える。
ケーキ作り好きにはたまらないのではなかろうか。


壁に飾られているポスターは店で作られているケーキだ。


綺麗なウェイトレスさんがトレイに乗せたケーキとエスプレッソを運んで来てくれた。
しかも満面の笑みでである。
私はケーキをふたつも頼んでいたようだ。
キャラメルタルトとシュークリームっぽいやつ。


それぞれに甘すぎず美味しい。
エスプレッソはにがい。
キャラメルタルトは59コルナでシューは69コルナ、エスプレッソは45コルナであった。


カフェの名はIF cafe。
Iveta Fabešováさんのイニシャルだ。
イヴェタさんの一番好きな映画ははロッキー1,2,3,4,5,6で、
理由は自分自身の限界を越え、常に自分自身に打ち勝っているからだそうだ。

ちなみに今回紹介した店は2号店で、本店はご近所のベルギー通りにある。
マーケットの休憩にでも立ち寄ってみよう。

http://ivetafabesova.cz/
要チェックである。

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23:25  |  カフェ巡り  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑
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