2015.08.23 (Sun)

チェスクロお庭カフェ

夏休み期間の週末も今日を数えたらあと2回となった。
最後の夏を楽しむチェコ人が冬に向かってオールを漕いでいる。


冬に向かって、だって。
さみしくなるねぇ。
寒くなったらここも閉店してしまうのであろう。


お庭カフェ。


人知れずオープンしているからなのだろう。
安い。


アイス1スクープ20コルナとメニューにあった。
店員さんにアイスの種類を尋ねると、バニラしかないと言う。
グッド!
バニラは僕の大好物だ。
だから3スクープお願いした。


エスプレッソが35コルナだからトータル95コルナになるので、チップ込みで100コルナ払う準備をしていたら、ハンドレットファイブと言われたんだよね。


景色代が10コルナだったのかな?
まあ良い。
110コルナ払っておきました。
そんなカフェも寒くなるのでもう次期に閉店でしょう。
チェスクロのお庭カフェ。


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2014.08.28 (Thu)

新たな拷問博物館

なぜに欧州人はこんなに好きなのであろうか…?

拷問…。

チェスキークルムロフにまた新たな拷問博物館がオープンしていた。


その博物館はお城の敷地内にあるのだが、あまりツーリストは歩かない場所にひっそりとオープンしているために、なかなか探しにくいかもだけれど、私は前々から「ここの場所にできるのは何か?」と興味があったのだ。
が、まさかに拷問博物館になるとはね…。


ヨーロッパ最大の展示だそうだ。
マジかな?
騙されても良いから中に入ってみた。
入場料は60コルナ。


城の石像博物館も兼ねているようで、石像がいろんな拷問道具に埋まる感じで並んでいる。
拷問道具を見ていると、「芸術品か!」と思わせる立派な牛の置物が牛的仁王立ちで展示されていた。


しかし、タイトルは愚かな牛。
胴体に蓋があり、そこに罪人を入れる拷問道具のようだ。


他にはドリルとかペンチみたいなやつや万力みたいなやつ。
さらに…


辱めの靴


辱めのマスク


スペインのブーツ


辱めのマスクたち


通路を進む。


トゲトゲ閉じ込め箱


トゲトゲの椅子


他にもいろんな道具があった。
でもヨーロッパ最大というのは…
正直違うんじゃないかなと思う。
2展示室しかなかったし…。


拷問博物館。


いつ見ても痛そうだ。
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2013.05.05 (Sun)

チェスクロ 調和<愛

チェスキークルムロフ

プラハでピヴォでも何度も紹介している綺麗な町。


寒い冬も。


朝も。


夜も。


お尻的な石も。


すべてが綺麗な町である。

この町の中心にある広場は、スヴォルノスティ広場と言う。
協調、調和と訳せる。

観光シーズン、観光オフシーズン、市民の調和を持って綺麗な町を保つ。
そんな深い意味はないと思うが、市民の調和がないと綺麗な町を保てないのは確かである。

しかし、この月だけは、春のこの月だけはラースカ広場と名が変わる。

愛の広場。

春の五月だけ。

調和<愛
花の咲く、美しい五月だけ。
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05:26  |  チェスクロ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2013.03.02 (Sat)

ビーラーパニー 白い貴婦人

Bílá paní
白い貴婦人。
チェコではゴーストの意味を持つ。

貴婦人の名はペルフタ ロジュンベルク。

チェスキークルムロフ領主オルドジフ ロジュンベルクの娘。

父の意向でヤン リヒテンシュタインに嫁ぐことになった。

しかし、幸せな結婚生活をおくれず、結婚した年の1449年から1470年までに、
結婚生活の苦悩を綴った手紙を32通も父や兄弟に書き送っている。

1476年に47歳で亡くなり、ゴーストとして姿を現わすようになった。

ここ、チェスキークルムロフでも彼女のゴーストを見かけると言う。

彼女はいつも手袋をはめているそうだ。

その手袋はいつも色が違う。

その手袋の色によって、目撃者の人生が大きく変わってしまうと言われている。

白い手袋、幸運の印。

黒い手袋、不幸の印。

赤い手袋、火事。

2002年7月に青い手袋をはめて現れた。

8月、洪水。

2004年4月に再び青い手袋をはめて現れている。

5月、EUに加盟した。

彼女は実在したが話は伝説。

だからか、最近は出没情報を聞いていない。

いるのか?いないのか?

夜の町をさまよってみた。すると…。

あっ、今なにかが!

いたっ!

Bílá paní 白い貴婦人。
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07:11  |  チェスクロ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2013.02.19 (Tue)

チェスクロで食べる

「プラハで食べる」を書いていて最近思うことは、
「やけにエコノミーな場所が多くなってきたな。」
と言うこと。

それはそれでいい情報だと思うのだが、ひょっとしたら、
高級レストランの情報を欲している人もいるかもしれないと考えた。

そこで今回、仕事でチェスクロに来てフリー食事だったので、
チェスクロで高級レストラン紹介を試すことにしてみた。

でもな、高級レストランの紹介を続けていたら、
細矢家の家計は火の車になってしまうな。
広報部長と経理部長がよく相談する必要があるぞ。
「二人によーく言っておかねば!」
って、両部長ともに私が兼任しているのだが…。

さて、そのチェスクロの高級レストランは、
ホテル・ルージェのレストラン。

このホテルはチェスクロでもトップクラスのホテルだ。
ただ、この町の宿泊事情の問題もあり、宿泊客は団体客のほうが多いので、
「静かにひっそりと」を求める個人客には向かないかもしれない。
でも良いホテルには違いないし、女性受けするホテルだと思う。

ホテル前にある公園からはお城のパノラマが綺麗に見える。

確かに綺麗な景色ではあるが、注意してほしい点がある。
レストランから、客室からはこのパノラマは見えないということ。

そもそもこの建物はイエズス会の建物だったので、
内装もその系の雰囲気があり、聖人の彫刻や絵が飾られている。

レストランの内装。

撮影していないが、給仕係の衣装も店の雰囲気にマッチしている。


ではもう食事を選ぶとしよう。
高級レストランによくあるが、数少ないメニューの中から、
クライダスープとローストダックをオーダーした。
チェコ料理である。

クライダスープ。
きのこ、じゃがいも、たまご、そしてイノンドというセリ科のハーブが入る、
ちょっと酸味あるスープだ。私は好きなスープである。
しかも、ここはチェコでは珍しくアツアツで出て来た。
猫舌ではない私もスプーンを口に運んだ時、
「あつっ!」
とこぼすほどに熱かった。

メインのローストダック。

このレストランのローストダックは好評で、
私もお薦めのメニューなのだが、今回不思議なことに、
以前食べた時より味が落ちたような気がした。

食べ慣れて感動が薄れたか?
自腹だから判定が厳しいのか?

ちなみに、この添え付けのソースをかけないと味は半減する。


食べながら首をひねる。
もっと美味しかったんだがなぁ。
シェフが違うのかなぁ。
冬季で観光シーズンオフというのも影響しているのかなぁ。

高級レストランだからハズレは許されない。
やっぱり自腹だから判定が厳しくなっていたんだと思う。
そういう事にしたい。
だって…
クライダスープが95コルナ、
ローストダックは280コルナ、
マットーニ(ガス入りの水)なんて70コルナもしたんだから!

チェコ料理でそんな値段は普通出さない。

今回の試行で悟ったこと。
「自腹で高級レストランを紹介すると点数は厳しくなる。」

でもやっぱりプラハでも試してみないといけないぞ。
月一ぐらいで高級レストラン紹介をしてみるかな。

たとえそこでの食事に失敗した感が残る紹介になったとしても。

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23:18  |  チェスクロ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2012.09.22 (Sat)

チェスクロで麺・巻

「せっかくここまで来て、なんでそれ食べるかな?」
あなたは言われた事ありますか?

そんな事言われたって!!!
だって試したかったんだもん。

そりゃそうだ。
文句は言えまい。

でも、ここで?
チェスクロで?


まさかついにこれ系がオープンするとは!

ジャパニーズレストラン ボン。
情報をゲットした時、次チェスクロに来た時は必ず試すと決めていた。

だから今日の昼食は迷うことなく、自然と足がボンに向かっていたのである。

まだ新しいからか、店内は落ち着いている。

メニューを見るとラーメンとあったのでチェコ人ウェイトレスに注文した。
すると、十数秒後、お店のママが血相を変えてやって来て言う。

「あなた日本人ですね?プラハでツアーガイドしてますよね。
ここのラーメンはインスタントです。インスタントなのです。
だからあなたの望むラーメンではないので、私はこれをオススメします。」

実に正直ではないか!

いや待て、他国民だったならば有無を言わさずインスタントを出したのか!
辛ラーメンを出したのか!
そう、オーナーは韓国人なのであった。
さすがに韓流ブームと言ってもラーメンまでブームに乗る必要はないのだから、
ママが薦めてくれた韓流うどんにオーダーを変更した。

シーフードたっぷりで250kc。
ピリ辛でイケる。

「物は試しだ!」
心も大きくなった私は、空腹だったのでカリフォルニアロールも同時に注文した。

コメがちょいと柔らかく250kc。

セットメニューもあったけれど、決して安くはない。
メニューも少ないし、どちらかと言うと値段も高めだ。
でも、中欧の料理に疲れ、「またじゃがいもか~。」と嘆き、
プラハやウィーンの和食店まで我慢できず、
「もう中欧料理は耐えられん!何としてもアジア料理だ。」
と言う、年輩の旅行者にはここらで東亜料理も良いでは?

いかが?
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23:50  |  チェスクロ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2012.09.15 (Sat)

チェスクロでカレー

「せっかくここまで来て、なんでそれ食べるかな?」
あなたは言われた事ありますか?

そんな事言われたって!!!
だって食べたいんだもん!

そりゃそうだ。
文句は言えまい。

でも、ここで?
チェスクロで?
2012-09-15 13.25.34

カレー?
2012-09-15 12.28.43
インドレストラン

いつだったかな?
今年の初夏だったか?
いきなりオープンし、カレー好きの私としてはかなり気にはなっていた。
でも、チェスクロに来る時はいつもカレー腹ではなかったし、
チェスクロまで来てカレーって?という思いもあった。
さらに、いくら人気観光地と言っても需要が少なすぎるから、
レベルは低いだろうという勝手な判断で、立ち寄ることがなかった。

ところが、今日は完全にカレー腹。
まさにカレー曜日だったのだ。
「カレーを食べたいねと私が言ったから、9月15日はカレー記念品」
完全な盗作ではあるが、それぐらいカレーが食べたくなっていたのだ。

2012-09-15 11.48.01
それでも店への期待値は低かった。
が、はずれでも良いじゃないか。
今日はチェコ料理なんて食べたくないんだ。
どうしてもカレーでないとだめなのだ。

意を決し店に入ると店員がインド系の方だったので、
期待値バロメーターの針は否が応でも上がった。

2012-09-15 12.03.08
それでも無難な所で、チキン ビンダルーを選択。
たっぷり入っているように見えるけれど、かなりの上げ底であった。
他に白米、ガス入りの水を注文。

チェコ人向けで甘めかと思いきや、一口目から辛味しっかりだったので、
中盤頃には額から汗が流れおちた。
店には申し訳ないが、予想以上美味しい。
今度はラム ビンダルーでも食べてみよう。

あっ、値段は、カレー、ライス、水とチップで240コルナ。
まあ、美味しかったし、観光地だから仕方あるまいが、ひとつ吉報。
平日は11:00~15:00までランチメニューがあるので、もっとお手頃の値段で頂ける。

でもね、チェスクロに3泊ぐらいするのであれば試してみても良いけれど、
半日、1日の超短期間しか滞在しない場合は、
「せっかくここまで来て、なんでカレー食べるかな?」
って言われても仕方ないよね。

せっかくここまで来たからには、まずチェコ料理をお勧めします。
ただ、どうしても…という方に紹介したまでです。

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23:20  |  チェスクロ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2012.02.25 (Sat)

ちぇすくろで・・・迷路 

またまたチェスクロのはなし。

本当に小さいこの町を、さ~っと回れば半日もいらない。
しかし、それなりに楽しみを見つければ、2日あっても足りないかもしれない。
観光地化せれてしまったこの町には色々とアトラクションが増えた。
例えば、以前紹介した拷問博物館。

今回もアトラクションのひとつを紹介するけれど、もっとほのぼのしている。

「でも何でここなんかね~?」
疑問を持つ者もいるだろうな。

「わ~ぉ 子供だまし~」
あきれるちゃうかな~

このアトラクションは土日だけ営業している。

「鏡の迷路」

IMG_2377.jpg
入口

入場料は大人60コルナ。

IMG_2364.jpg
鏡に手を触れないよう、ビニール製の手袋をはめなくてはならない。

IMG_2363.jpg
写真を撮り撮り、鏡に激突せぬよう、慎重に進む。

IMG_2365.jpg
でも、床を見ながら歩けば、わかっちゃうんだよね~

第一部が鏡の間。

これが終わると次に進む。
IMG_2368.jpg
第二部、今度はクリスタルの間。

IMG_2369.jpg
鏡よりは鮮明度は欠けるのではないかな?

IMG_2370.jpg
出口は一つ。どこでしょう?

出れば第三部に続く。
第三部はユーモア鏡の間。

IMG_2374.jpg


IMG_2376.jpg


IMG_2375.jpg


ユーモア鏡は他にもあった。

この間が終わったらもう終了。

チケット売り場のある出入り口のほうに戻る。

迷路を出るとき、チケット売り場のおばさんがくすくすと笑っていた。

私が鏡にボコボコ激突し、
「あぁ~、うぅ~、いてっ」
と叫んでいたのが聞こえていたのだろう。


確かに結構ぶつかりましたよ。

でもこういう場所でクールになってはいけない。
童心にかえって楽しまなくては!!









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