2016.05.18 (Wed)

ビールフェスティバル 2016

さて、5月12日からビールフェスティバルが始まった。
場所はレトナー公園。
その昔、ローリングストーンズが野外コンサートをした場所。
2004年にサッカー日本代表がチェコ代表と親善試合をして1-0でまさかの勝利を収めたスタジアムの前だ。


入り口にて入場料100コルナ、チャージ用カード20コルナ、そして初期チャージとして様子見でまず200コルナを支払って、カバンの中チェックをした後、場内に入場する。
ちなみに入場料100コルナは1度支払ったら最終日まで有効だ。
そしてカードチャージの料金設定は200コルナ、500コルナ、1000コルナで設定されている。


場内は料理ブース、ピヴォブース1.2.3. 個別ピヴォブースと並び、それぞれのブースに会計場があり、例えばピヴォを飲む場合、ブースの会計場で飲みたいピヴォをオーダーして支払い、受け取ったレシートを持って飲みたいピヴォサーバーの前へ進む。
そしてピヴォゲットだ。
文で読むとややこしいが、至極単純である。
ちなみにそれぞれの会計場でもチャージできる。


ピヴォもいろいろ種類があるので1日では飲みきれないであろうから、数日かけて飲み比べしてみると良い。
この日はLounyとPrachaticeと2種類を楽しんだ。


ここ数日肌寒くピヴォ日和ではないけれど、5月28日まで開催中です。
http://www.ceskypivnifestival.cz/

では、ナズドラビー!
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16:18  |  プラハでピヴォ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2015.11.03 (Tue)

プラハでピヴォ ライオンビール

ナーロドニーアヴェニューに建つ聖ウルシュラ教会の隣にホスポダができていた事は知っていた。
もともとはウルシュラ修道院の建物だった所だ。
ビールの銘柄はチェコライオンビールと言い、地ビールのようで、
存在ウィ知ってからいつか行こうと思っていたけれど、
いつもトラムの中から見ていたので足を運べないでいた。
しかし先日、午前中の仕事が終了した後、午後は時間があったので、
同僚と共にランチを兼ねてチェコライオンビールを飲みに行った。


写真はライオンビールの普通のラガーとノンフィルタービールである。
なんでもこのビールは現在35歳の魅力的な男性ヤロスラフさんが、食品技術学校のビール醸造科卒業後、
規模の大小問わずいろんなピヴォヴァル(ビール醸造所)での経験をもとに造り上げたビールのようだ。


そのビールのお供に、そんなにお腹は空いていなかったのでウトペネツを頼んだ。
なかなか洒落た容器にウトペネツが入れられている。


ウトペネツはソーセージの酢漬けである。
コショウ、酢漬けのタマネギ、パプリカに漬けられた物で、
ビールのお供に大人気のおつまみである。
もちろん酢が苦手の人もいるだろうけれど、
チェコのホスポダに来たら試してほしい物のひとつだ。


ちなみにウトペネツとは溺死者と言う意味があることは前も書いた。
ウトペネツを容器から取り出しましたが、どうでしょう?
溺死者って・・・。


さて、店はまだ新しかったので清潔感もあったし、
店員さんのサービスもまま良かった。
そして壁の一部には来店客の写真が貼られていて、
ぼくも見知っている3人の女神の写真もあったな。


店名はライオンパブでもライオンホスポダでもなく、
ピヴォヴァルナーロドニーと言います。
ナーロドニーアヴェニューは国民劇場の前を走る通りだ。
だからすぐ見つかるでしょう。
http://www.pivovarnarodni.cz/
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10:31  |  プラハでピヴォ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2014.11.03 (Mon)

プラハでネアルコ ショウガの絵柄のヤツ

最近いろんなフレーバーのピヴォが増えてきた。
私に言わせれば、それはすでにピヴォではないのであるが、ピヴォとして売られている。
女性のピヴォ離れが著しい昨今、各ピヴォ会社もお洒落ピヴォを生産販売する事で、
女性消費者のココロとフトコロを逃さぬよう尽力しているのだ。

そういえばだいぶ前に、とある女性が言っていた。
「チェコネアルコピヴォBIRELLのショウガの絵柄がある缶のヤツが好きです。」
その言葉を聞いた時の私は断酒をしていなかったから、
そんなセリフは鉄砲玉と同じ、右から左だ。
ん?左から右か?
まあそんな事は、と いぇ いぇどの だ。
右から左か左から右かなんて、どっちでも良い事項であって、
ショウガの絵柄のヤツなんて聞いても、全く我が触覚は反応しなかった。

しかし、断酒後の私が先日スーパーマーケットに行って、
ショウガの絵柄のヤツを見つけた折、私の触覚がピンッと反応したではないか。
「あっ!ショウガの絵柄のヤツじゃないか!」
ネタになるぞ!っつう事で、
「買わねば、飲まねば、試さねば。」のネバネバ運動が始動した。
BIRELLはネアルコピヴォの大手だからショウガの絵柄のヤツもネアルコである。


しかし、缶にはピヴォとは書いておらず、ノンアルコールリフレッシュメントとあった。
これはネアルコピヴォのジャンルではないらしい。


飲んでみると、なるほど…ジンジャーエールだ。
美味しいが、思うことが一つ。
甘いから常飲はできないな。

女性ウケは必至。
ショウガの絵柄のヤツ。
ゼヒお試しあれ。
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21:44  |  プラハでピヴォ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2014.10.29 (Wed)

プラハでネアルコ STELLA ALTOIS NA

ステラ・アルトアは日本でも飲むことのできるベルギー産ピヴォだ。
日本では超ドライで有名なあのピヴォ会社が提携している。
そのステラはピヴォ大国チェコでも飲む事ができ、
チェコではプラハのピヴォヴァル、スタロプラメン社が提携している。

ピルスナータイプのピヴォの場合は、味も価格もピルスナー・ウルクエルに軍配が上がるので、
店にステラしかない場合は別として、わざわざステラ目的で食事に行く事が無かった。
仮にスタロプラメン系列のレストランに行っても、わざわざステラは選ぶことはなく、
ごく自然にスタロプラメンを飲んでいたものだ。

しかし昨日(10月28日)、出掛けたレストランは、ステラしか扱っていなかった。
すでにブログってはいるが、昨日、姐サマ三銃士とドイツ物欲への旅に出掛けた。
プラハ到着後に夕食を食べようと、とあるフレンチブラッセリーで食事する事にしたのだが、
取り扱っているピヴォがステラオンリーだったのである。
そのレストランについては2013年2月17日に食べるシリーズvol.30で、
美味しいクロワッサンと題してすでに紹介している。
↓↓↓
その記事
↑↑↑を読み返してみた。
すると最後は「近いうちランチを食べに行こうっと。」で締められてるじゃん!!!
じゃあ、食事の内容も紹介しておかなくてはいけない。
この日は昼時にミュンヘンで食べたラーメン、餃子、ミニ豚丼、
さらに追加オーダーで食べたチャーシュー丼が消化し切れていなかったため、
ガッツリとは行けず軽めに食べたのだけれど、次回、ここの食事の素晴らしさも紹介しよう。

よって今回はネアルコネタでご勘弁を。
ここはステラしか扱っていないので、ネアルコも当然ステラだ。
ステラネアルコを今まで飲んだ事はなかったけれど、
長時間運転の後でのどが渇いていたからなのか、
しっかりと冷えていたからなのか、やっぱりベルギー産だからなのか?、
めちゃくちゃ美味しいではないか!
にがみはあまり感じられなかったけれど、ほど良い甘みとのど越しの良さ。
のどを通った瞬間「おっ。」っと声をあげている自分がいた。
違いの分かる男になりつつあるのか・・・?


でもまてよ・・・
ネアルコネタは最近になって書き始めた訳だけれど・・・
最初のネタの後すぐに大英帝国に赴任で行った大姐サマが言っていたような・・・
「ステラのネアルコも美味しい。」って。
確かそうだったような、違ったかな?
ほのめかしておかないと、
「だから言ったじゃん!」
ってお怒鳴りの声が届きそうだ。

いずれにせよ、ステラネアルコは美味しい。
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14:10  |  プラハでピヴォ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2014.10.26 (Sun)

プラハでネアルコ Tlustá koalaにて

送別会の2次会。

場所はTlustá koalaとなった。
店名の意味は太ったコアラである。

ここも昔からある息の長い店だ。
店頭には冷たいビールあります。の小のぼりがぶら下がっている。
ここにはコアラという銘柄のピヴォがあるのだが、
ご存じの通りアルコール断ちしているのでソフトドリンクに。
コアラレモーネードがあったので迷うことなく注文。
コーラのレモネードのようだ。


しかしこのコアラの風貌たるや…。
暗くてよく分からないか。


そう言えば、ピヴォを飲まなくなってから、
飲み会中にトイレに行く回数が減ったな。
中座してトイレに行った時にふと思った。
トイレのドアに描かれていた落書き。
下まで撮れ切っていないけれど、足が木の根になっているんだ。
だから嘆かわしい表情をしている。
なんで時計を見ているんだろうか・・・
時間切れだったのか…
マジ悔しそう。


そうそう、それで、このコーラレモネードの味なのだけれど、
チェコ番コーラのコフォラの味に似ている。
でもこのコアラにはホップが使用されているようで、
チェルナーホラと言うビール醸造所で作られているのだ。


いずれにしても味とか製造元はともかく、このコアラって一体…
女子は言うのかな。
「やばい、かわいい~。」って。


このコアラを見るためだけでも太ったコアラに行きませんか?
食事もできますよ。
webページ↓
tlusta koala

2次会も楽しく終わりました。
アルコールが無くても楽しく会合を過ごせる事を知りました。
よかったです。
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17:26  |  プラハでピヴォ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2014.10.26 (Sun)

プラハでネアルコ ピヴォヴァルスキークラブにて

10月25日土曜日、有志の送別会が行われた。
場所はフロレンツそばのピヴォヴァルスキークラブだ。
リトバルスキークラブではない。
って、サッカーバカじゃない限り、リトバルスキーを知っている人はもうほとんどいないか…。
ピヴォヴァルスキークラブ。
ここは地ビールで有名なホスポダである。
pivovarsky klub

総勢何人集まったのだろう。
いろいろからかわれたり、小馬鹿にされたり、
茶々入れられたりしていたけれど人気者だった事が分かる。
だって、有志の集まりが小規模の中、20名近くの人が集まったのだから。
彼の人柄が伺えるではないか。
3年ほどの駐在、お疲れ様。
この3年でだいぶ成長したように感じるが、まだまだ若いので伸びしろは大きい。
日本でのさらなる成長を祈念しております。

で、送別会の席ではあったけれど、やはり私はネアルコで通した。
学生の集まり、若年層のみの集まりではなかったので、そこは皆おとなだ。
私の固い意志を尊重してくれ、アルコールを強要する者はいなかった。
皆さまのご協力にデェクイモッツ!である。

そこで「気分だけでもピヴォ」の精神でネアルコピヴォを頼んだ。
出てきたのはBirellの黒ヴァージョン。
口当たりは黄金色の普通のピヴォよりも濃い。
よりピヴォを飲んでいるような気になった。


しかしBirell黒を3本飲んだ時に気が付いた。
このホスポダにはいろんな種類のピヴォがあるってことを。
そこでメニューを見てみると、ネアルコの中から面白いコメントを見つけた。
vhodně pro dětí.=お子様にふさわしい。
おいおい、子供からピヴォ感覚かい。そりゃ、ピヴォの国になるわ…
感心と唖然が交錯してしまった。
でもここは頼んでみよう。頼まねば。
カラマルズ。小さくモルツドリンクって記載されていてる。
よくよく瓶を見たらドイツビールだった。


グラスに注ぐと黒々とした濃い液体が流れ出る。
一口舐める。
「あまっ。」
まさにキャラメルだ。
もしくはプリンの上に乗っている蜜感覚。
甘すぎる。
やばい、こんなのを飲んでいたら大変な事になると感じた。


ちなみにこのホスポダにはピヴォマーマレードの乗ったパラチンキがある。
参加者皆で食べまわした。
確かにマーマレードにはピヴォの味がする。


さらにピヴォケーキもあるのだ。
まあ悪くない。


アルコール断ちは続いている。
でも・・・
こういった飲み会に参加したら・・・
ピヴォを飲んでいた時よりも・・・
なんだか・・・
より糖分を・・・
取っているような気が・・・
するぞ!!!

2次会へ続く。
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2014.10.04 (Sat)

プラハでネアルコ KOLKOVNA palac savarin

送別会があった。
会場はここ最近は足が遠のいていたが行きつけのビアレストラン、
KOLKOVNA palac savarinだった。

行きつけていた頃は、「当然、飲むべし!」だったので、
普通のピヴォしか飲んでいなかったから全く気付かなかったけれど、
ここは生だったんだね~、ネアルコが。
ネアルコピヴォBirell。


チェコスロヴァキアで初めネアルコピヴォが醸造されたのは1970年。
PITOという名前だったようだ。
PIVO a AUTO(ビールと自動車)のPIとTOをくっつけたのだそうだ。

民主化後の1991年4月、北モラヴィアのピヴォ醸造所Radegast社が、
普通のビールの味のするネアルコを造るべく計画を立て、
翌1992年5月に初Birellが醸造された。

1995年9月には普通のチェコピヴォと同じほろ苦さと味を持っていると言う事で、
チェコで最も売れたネアルコピヴォになる。

2010年1月にキャラメル味の黒ビールのネアルコも登場し、
世界中でファンを集めているのである。

こんな情報、普通のピヴォを浴びるように飲んでいた2週間前までは知らなかったな~。

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23:57  |  プラハでピヴォ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑

2014.09.26 (Fri)

プラハでネアルコ 最高のNEALKOを求めて 

先日、禁酒宣言をしてから早1週間。
宣言通り酒を口にしていない。
だからなのか・・・体調万全だ。
この調子で言ったら年末はどんな体調になっているんだろう?
楽しみでしょうがない。

「ストレスはたまらないの?」
と人は思うかもしれない。
でも不思議とストレスはたまらない。
良い傾向だ。
さらに、最近、寒くなってきて全くピヴォ気分がでない。
寒くなったのは、禁酒するのにとって逆に良かったのかもしれない。
どうしても、ピヴォりたくなったら、これを飲めば良いのだ。


ノンアルコールピヴォ。


でも人は言う。
これじゃダメじゃん。
ピヴォはピヴォじゃん。

でも俺は言う。
これでいいじゃん。
ネアルコじゃん。

普段、飲食店では瓶ビールのネアルコを扱っている店が多いけれど、
もし店にあるのであれば、やっぱり生ネアルコが美味しい。
今回はヴァーツラフ広場にあるピッツェリア「コロセウム」で生ネアルコを頂く。
冷たさがいまいちだったな~。

そうだ、ネアルコの種類は限られているけれど、
美味しいネアルコを出す店を探し求めてみよう。

プラハでネアルコ。



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17:41  |  プラハでピヴォ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑
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