2012.04.30 (Mon)

プラハカフェ巡り vol.37

カフェ・モーツァルト

「そんな所あったの?」
と、プラハのカフェ通は言うかもしれない。

それもそのはず、ここ数ヵ月前に誕生したカフェだから。
でもカフェ自体はかなり前からあったので、場所を聞いたらさほど驚かないだろう。

私がプラハに来た当初はカフェ・ミレナと言う名だった。
フランツ・カフカの恋人の名前だ。

いつからかグランドカフェプラハに改名され、そして今は、カフェ・モーツァルト。

前から書いているけれど、本当にプラハの店は回転が速い。
じっくり商売できないのだろうか???

まあその辺はとやかく言うまい。
この場所がカフェであればいいのだから・・・

プラハ旧市街市庁舎の真向かいにそのカフェがある。
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そばに多数レストランがあるので、入り口が分かりづらいかもしれないが、
ケーキの入ったショーケースが見つかるはずだ。そこの2階に行こう。
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内装は後期バロックスタイル。
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モーツァルトが活躍していた時代だ。
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ここはカフェ・ミレナ時代からケーキが美味しかった。
ミレナ時代は他に紹介できるカフェはごくわずかだったけれど。

今回はストロベリーケーキを注文。
ちょっと甘かったな。
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コーヒーはilly。
このコーヒーのシェアも高い。
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いつもの通り、にがい。

気になるお値段は?
コーヒー・・・85コルナ
ストロベリーケーキ・・・60コルナ
安くはないし、チェコ人が頻繁に行く値段でもない。
コーヒーがちょっと高かったけど、あとでホームページを見たら、
エスプレッソを頼めば59コルナですむことが分かった。

でもここはねー。
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時間を合わせて来るとより優雅な気持ちになれるんだ。
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9:00-21:00の正時に合わせて来てごらん。
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窓際に席を取れればお茶しながらカラクリ時計が見れるんだから。

カフェ・モーツァルト
営業時間
毎日:7:00‐22:00
住所:Staroměstské square 22
WEB:www.cafemozart.cz


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2012.04.29 (Sun)

プラハカフェ巡り vol.36

Nebozízek
ネボジーゼク

ここは本当はレストラン兼ホテルである。
でも、日中であればカフェだけでも問題ない。
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いつか紹介せねばと思い、行かねば、行かねばと思っていた。
以前紹介したケーブルカーの中腹駅のそばにある。
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ここからとてもきれいな景色を望むことができる。
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旧市街を見下ろす。

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プラハ城。

先日、このレストランで、とあるパーティーがあり食事をしたので紹介させて頂こう。
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♪春はお別れの季節です。
みんな旅立って行くんです。(中略)
じゃあね、じゃあね、手を振って・・・♪

この手のパーティーだった。
おじさんには懐かしい曲でしょう。

涙あり笑いありのパーティーで、とっても良い思い出になった。
主役にとっても良い思い出になったことを切に願う。

この日は、あらかじめ幹事がメニューを何パターンか決めていた。
グループメニューで私に当たったのはメニュー28番。

前菜はカプレーゼとメロンのハム巻き。
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メインは鴨のももコンフィ。
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デザートはパンナコッタだったけれど、
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カワイ子ちゃんのアイスクリームwithフルーツと交換した。
この子は本当にかわいい子なんだ。
まだいつつだけど・・・
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全ての料理が美味しかった。
美味しい料理に具体的な感想はいらない。
だって純粋に美味しいのだから!

最後にコーヒーを注文。
セガフレッド。
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お別れに飲むコーヒーは格別ににがい。

パーティーが終わると夜景の時間となっていた。
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Nebozízek
営業時間
毎日:11:00‐23:00
住所:Petřínské sady 411
WEB:http://www.nebozizek.cz/en/uvod.html

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値段はお手頃。景色は最高。味も抜群。
休憩でカフェ、気軽に軽食、本格的に食事、
どのパターンでもお薦めできます。
ぜひどうぞ!

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2012.04.28 (Sat)

プラハを探す 共産主義の犠牲者

ペトシーンの丘のふもと、トラム停留所ウーイェス駅のそばに立つ奇妙な彫刻。
あまりにも奇妙すぎるので必ず足を止め、見入るであろう彫刻。
そしてその奇妙さのため、人によっては目をそむけるかもしれない彫刻。
写真で彫刻をご覧頂こう。

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人が立っている。

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何かにうなされているような・・・

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そして肉体が腐食していく。

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半面がなくなった。

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頭部まで溶けだした。

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徐々に体が・・・

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ついに上半身はなくなった。

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最後は足だけに・・・あぁー。

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上から見下ろしてみる。

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彫刻が立っている段差には数字と文字が。
何の数字だろう。

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最下段にはめ込まれている2枚のプレートにその数字の答えがある。

1948年から1989年の共産主義の犠牲者
有罪判決者:205486人
処刑された者:248人
投獄中亡くなった者:4500人
国境でなくなった者:327人
亡命した市民:170938人

2002年5月22日に除幕式が行われた。
作者はOlbram Zoubek。
Zdeňk HölzlとJan Kerelとの共同作業だ。

共産主義思想に対する苦悩、勇気、不屈の精神を表現しているそうだ。
犠牲を受けて足しか残らなくとも立ち続けるんだ!!

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2012.04.27 (Fri)

プラハを探す lanovka

Lanovkaラノフカ
ケーブルカーのこと。

プラハ歴史地区の西にのびるペトシーンの丘を行き来する。
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観光目当てではなく、市民も活用している乗り物。
ずいぶん前から紹介したかった乗り物だけど、
点検、修理でいきなり運行休止になるため紹介していなかった。
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ペトシーンの丘下にÚJEZDウーイェス,
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中腹にNEBOZÍZEKネボジーゼク,
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頂上にPETŘÍNペトシーンと駅があり、
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11月から3月は9:00~23:20の間で毎15分おきに、
4月から10月は9:00~23:30で10分間隔で運行している。
今年は秋の点検で10月8日から26日まだ運休することが発表されている。

何だ、いきなり運休でなく、ちゃんと発表されているのですな。
詳しくはwww.dpp.czで。

ペトシーン駅にはケーブルカーの歴史を歴代の車両の写真と資料で紹介している。
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1891年の車両。

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1932年の車両。

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1948年の車両。

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2006年の車両。

1891年運行開始当初の動力は水力。
1916年第一次世界大戦の関係で休止。
1932年に修理され、動力も電化される。
1965年に壊滅状態となる。
1985年市営交通に属するまで運休していた。

秒速4m。
レールの全長510m。
プラハ市営交通の切符で乗車可能。

ケーブルカーで頂上まで行き、ゆっくり丘を散歩するのもとても良い。
プラハ市民の散歩コースでもある。
時間が許すあなた、散歩してみてはいかが?


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2012.04.25 (Wed)

プラハカフェ巡り vol.35

初めてヨーロッパに来たのは21才の冬。
友人から、
「ちょっくらパリ行かね?」
と、さながら、
「ちょっくら温泉行かね?」
ばりの気軽さで誘われたのがきっかけだった。
そこから私のヨーロッパ好きが始まった。
だからと言っては何だけれど、米国本土に足を踏み入れたのはロスの空港だけ。
メキシコに行った際、飛行機の乗り継ぎで利用した時だけだ。
これは米国本土に入ったことにはならんな~。

スペインに行った時のこと。
朝、町を歩いているとカフェに人がごったがえしてるのを目撃。
カフェコンレチェを飲み、チュロスを頬張っている人々を見て、
「カフェのある建物に住んで、毎朝カフェで朝食をとるなんて素敵だな。
しかも、行きつけて顔馴染みになり、店に行くと自然とカフェコンレチェを出してくれる。」
そんな乙女みたいな憧れを持ったものだ。

カフェコンレチェはカフェオレのこと。

その後、運良くヨーロッパで生活ができたものの場所はプラハ。
そんな憧れを叶えてくれるようなカフェはなかった。
屋台ではトルココーヒーが売られ、頬張るパンは固い角パン。
他にあるのはホスポダばかり。
ホスポダとは居酒屋の事だ。
一時期、カフェではなくホスポダの上に住んでいて、夕刻、
帰宅すると毎晩ホスポダに通い、気づけばそこの常連となっていた。
店に入ると自然とピヴォが出てくる。

「違~う!僕の求めていたものは!そうじゃないんだ!
チュロスはなくともせめてクロワッサンとコーヒーを求めているんだ!」

そんな中、カフェの本場?フランスからチェーン店がプラハにもやって来た。
いつだったかな~?忘れちゃった。

日本でも営業しているカフェだ。
内装はこんな感じ。
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もうひとつ。
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最近は仕事開始場所のそばにこのカフェがある時は、ここで朝食を食べている。
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ちらちら店名が見えているけれどその名は・・・
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ポール!
手頃に手軽で無難にスニダニェ(朝食)を食べられるカフェだ。
気になるお値段は?
メニュー・エクスプレス
クロワッサンとコーヒー・・・49コルナ。

この日はチョコチップのついた角パンを別注文した。
値段?忘れちゃった?

あっ、でもこれだけは覚えているよ!
コーヒーはにがかった。




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2012.04.24 (Tue)

プラハでピヴォ vol.2

「春はあけぼの、やうやう白くなりゆく山際、
少しあかりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる」
清少納言 枕草子から

枕草子から続けるにはあまりにも強引だけれど・・・
やっと薄明るくなり、紫がかった雲を見ながら飲むのは風情があるだろうな~。

あっ、でも、あけぼのまで飲んでいたら、そんな光景は見れないか・・・
だって確実に泥酔しているのだから・・・
だからと言って、その風情ある景色を見るために、あけぼのから飲むのは良心が痛む。
あっ、でも、チェコだったら問題ないか?
日本ではあり得ない事がチェコではあり得るのだから、
あけぼのから飲んでいたって誰の気にも止めないだろうな。
あっ、でも、あけぼのの時間帯はまだ寒いから、景色を見ながら飲むのは辛いか。

「納言さん、プラハでピヴォ的にはあけぼのはベストではなかったようだよ。」
とは、飲兵衛の戯言。

じゃあこれはどうだろう。

「春は八つ時、ほんのり暖かきお日さまの下、
花緑に囲まれ、こがね色たる水ののどを潤おしたる」
細矢元洋 


完全に飲むことを前提としているけれど・・・
時の頃は八つ、午後1時から3時ごろ、春の柔らかい太陽の下、
花や緑に囲まれて、黄金の液体でのどを潤おす。

これは最高だ。
のどを潤おしながらボーッとしながら休暇を過ごす。
贅沢この上ない。

今日はペトシーンの丘を散策。
時はおやつ時。
暑くもなく寒くもない陽気の中、丘に咲く花を楽しみながらのんびり歩く。
丘からの景色を楽しみ、花を楽しみながら歩き続けていたら、のどの渇きを覚えた。
すると見つけた。
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ピヴォを売る小屋。
ピヴォ500mlが25コルナ。
銘柄はクルショヴィツェ!

ピヴォを片手に一休みだ。
つまみはプラハの景色でいいじゃないか。

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プラハでピヴォ!!



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2012.04.23 (Mon)

プラハカフェ巡り vol.34

プラハの中心地にはツーリストを当てにした飲食店が増えてきており、
それら店の中には値段が高すぎて入れたものではないと言う店もある。
チェコより物価の高い国から来た人たちにすれば、
「そこまで高くないんじゃない。」
と思うかもしれない。
もちろん、リッチ層のチェコ人はそういう飲食店に行っても驚かないだろうが、
値段と質が釣り合わず、目玉が飛び出るほどの値段の店がまれにあるので、
人によっては「イエジシ!」とため息をつきながら、
「ちょっとマジでこんな値段つけているの?」
と吐き捨てる者もあるだろう。

ちなみにイエジシとはオッーマイッガッド的な意味。

今回紹介する店は、そんなイメージのあった店。
日中はカフェ、レストランで、夜はミュージッククラブ。
8年ぐらい前にそのミュージッククラブに行ったことがある。

その後は別に気にも止めていなかったし、
「どうせ高い値段なんだろう。」
という先入観から敬遠していた。

先日、近くを歩いていた時にふと気になり、
「値段が高くてもいいか。」
「値段がべらぼうに高かったら、笑い話にもなるし。」
と考え、出掛けてみることにしたのだ。

入り口に客引きの女の子が立つ。
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昼時だったのでランチを食べないと入店できないかと思い、
コーヒーとデザートしか食べないけど問題ないか確認をした上で入店した。

エレベーターに乗り6階まで行く。
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エレベーターを降りると、こんな照明が。
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紫って・・・

夜はミュージッククラブだから天井からミラーボールが下がる。
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コマーシャル下手なのか、あまり人が入っていない。
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こんな小ジャレた円卓もあるのに。
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ちょっと座りずらいかも・・・

そして注文。
エスプレッソとパンナコッタを頼んだ。
パンナコッタはチェリーソースがかかり、甘味と酸味がコラボし美味い。
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アイスが付いていたのに感激。
砕かれたピーナッツとナイスマッチ。

コーヒーはセガフレッド。
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ミルクを入れたのに、にがい。

気になるお値段は?
コーヒー59コルナ。
パンナコッタ130コルナ。
200コルナのお支払でした。

思っていたよりも高くなく、場所を考えたら手頃な値段だった。

そう言えば、なぜ値段が高いかもしれない店に来たのかって?
そう、ここからヴァーツラフ広場が見下ろせるからなのさ。

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修復中の国立博物館が奥に。

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4月2日から歩行者天国になった広場半分。

ちょっと寒かったけどテラス席で食べたのです。
食事席とカフェ・デザート席のタイプが違います。
そこは納得しなくてはいけません。

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食事用。

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カフェ用。

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この建物の黄色のパラソルがある所にいたのです。

Restaurant Duplex
住所:Václavské náměstí 21
WEB:http://www.duplex.cz/duplex.php

ホームページでメニューを見ると、食事の値段はちょっと高めでした。
メインで1000円から2000円ぐらい。
食べていないから何とも言えないけれど、
値段と質は釣り合っているのかな?
イエジシと言わなくても良い、美味しい味ならいいけれど・・・

でも今回食べたパンナコッタは本当にヴィーボルナー(美味しい、素晴らしい)でした!!


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2012.04.21 (Sat)

プラハカフェ巡り vol.33

今回は女子には似合わない男のカフェバー。
「カフェに行ってもデザートなんて頼まねーし、
煙草臭くなってもそんなの関係ねえ!」な人向け。

どちらかと言うと「プラハでピヴォシリーズ」に入れたいぐらいだけど、
カフェバーだからカフェで紹介しておこう考えた。
名前はKonírnaコニールナ。
厩舎と言う意味。
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入口には馬の細工がある。
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中は狭く、それぞれの席でそれぞれの客がひそひそ話をしていた。
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バーには馬を繋げておく棒がぶら下がっている。
昔カウボーイが飲みに行く時、店前のバー(棒)に馬を繋げてから入店したから、
そこから飲み屋をバーと呼ぶようになったとか。
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そして壁には頭絡が。
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本当に昔は厩舎だったのだろうか?
おそらく違うであろう。
この店は1993年オープンだそうだ。

今回はコーヒーでなくピヴォを注文。
ベルナルド
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私がチェコビールで一番好きな銘柄だ。
セントバーナードがシンボル。

ピヴォは苦いのがいい。

ちなみにここのコーヒーはSegafredo セガフレッド。

小腹がすいていたので、軽く食べることにした。
バーカウンターにショーケースがあり、数種類の食べ物があったので、
その中からKarbanátek カルバナーテックを選んだ。
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ミートボールを揚げたような食べ物。
日本にある食べ物だとメンチカツっぽいかな~。
これが結構いけるんですよ。

気になるお値段は?
ピヴォ(500ml)・・・26コルナ
カルバナーテック・・・30コルナ
60コルナ払いました。

安い。
コーヒーの値段を見たらエスプレッソが28コルナだった。
コーヒーよりピヴォのほうが安い。
典型的なチェコのカフェバーだ。
と言う事は店員さんのサービスも・・・そういうことだ。

でも、店を出る時は笑顔で見送ってくれたな~。
チェコ人って根は良い人たちなのですよ。

営業時間
月‐金:14:00‐24:00
土・日:18:00‐24:00
住所:Anenská 11
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やっぱりカフェの紹介じゃなかったな。
まっ、いいか。

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