2012.07.30 (Mon)

プラハカフェ巡り vol.53

mamacafe
ママカフェ

文字通りママのためのカフェと捉えて良いのだろうか?
何故ならそばにMinor劇場があるから。

このMinor劇場は大人向けの芝居もしているけれど、
日中は子供向けの芝居を演じている。
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子供達が劇場で観劇して感激している間、
ママ達がここで間食して完食しているのか?

それが本当なら冠次郎もバイキングを熱唱し感無量だろう。???

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あっ、でも子供たちは学校の課外授業で観劇に来るのだから、
ママが引率して来ることはないか・・・

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いろいろ見てみると、コーヒーの母国エチオピアから、
選りすぐりのコーヒーを仕入れているのだそうだ。

「母なるコーヒー」と言うことなのだろう。

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今日はここで朝食を摂ることにした。
たまたまここのそばから始まる仕事だったからである。

クロワッサンなどのパン類はなかったので、
ホウレン草のキッシュをオーダーする。
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中がクリーミーでまろやか。

そして当然のようにエスプレッソ。
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朝、出掛けに飲んだ緑茶のほうがにがい。

気になるお値段は?
キッシュ 55コルナ
エスプレッソ 35コルナ

これは安い。

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mamacafe
営業時間
月―金 8:00-22:00
土・日 10:00-22:00
WEB www.mamacoffee.cz

今回は中心地にあるVodičkova店に行ったが、他にもあるようだ。

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16:40  |  カフェ巡り  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2012.07.29 (Sun)

プラハカフェ巡り vol.52

期間限定と聞くとつい興味を持ってしまう。
期間限定だけでなく、限定何名様とか最後の一個とか、
つい足を止め、物の招待を知ろうとするし、
本当に気に入ったら購入してしまう。

今回は期間限定だけど、品物ではなく、場所の話。
冬以外オープン。だろう。
だって座席が屋外しかないから・・・
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そこはチェフ橋の下。
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カフェ・ピリージュ。
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プラハ城を見ながら、ゆっくりカフェ。
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西日眩しく忘却のにがみ。

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パラソルはあっても紫外線バリバリだし、テラスが苦手な人は、
「ここでなくとも!他行こう!」と言うだろう。

私も付近で用事があり、早く到着したので時間調整で立ち寄ったに過ぎない・・・

カフェ ピリージュ(柱石)
エスプレッソ 55コルナ

妥当な値段だ。
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12:39  |  カフェ巡り  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2012.07.28 (Sat)

チェコ町歩き チェコの天国 vol.3

のどかな田舎道を抜け目的地に到着。

Prachovské skály
プラホフスケー・スカーリ
柔らかい岩と訳せるのかな?

ここはチェスキー・ラーイ最大の面積を持ち、187haある。
そしてチェスキー・ラーイでも一番人気がある場所であろう。
入場料が50コルナ。

入口から少し進むと早速見えてきた。
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近づくとやはり巨大で圧倒される。
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そしてここも岩の隙間にある細い道、階段を抜けて行くのだ。
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すると上部から岩山全体を見る事ができる。
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ここは細階段がとても多い。
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その細階段の後は展望だ。
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遠くにトロスキー城が見える。
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眼下は最初に階段を登り始めた所。
また足がぞくぞくしてきた。
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登ったからには下らなければならない。
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下ったと思ったらまたちょっと登って、そして下る。
その繰り返し。
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下からは岩山を見上げる。
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ぐるりと中距離ルートを一周。
1時間30分歩いた。
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このシリーズでは岩しか出てこなかった。
でもマイナスイオンの中を歩き、とても満喫した一日だった。

また違う区域にも行ってみよう。

チェスキー・ラーイ

最後に犠牲となった方、お付き合いありがとう。
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2012.07.28 (Sat)

プラハ町歩き チェコの天国 vol.2

4時間ハイキングの後、次のハイキングコースへ向けて車で移動。
その前に、トロスキー城に立ち寄る。

近辺の高い山からだとどこからでも見える。
チェスキー・ラーイのシンボルのひとつでもある。
14世紀にヴァルテンベルク家のチェネク領主が要塞として建てた。
岩の頂に2本の塔を建てる。
写真右の塔はパンナ(おとめ)と呼ばれ、
写真左の塔はババ(おにばば)と呼ばれている。
居住地は彼女たちの間にあるサドルのような場所に建てられた。
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もう廃墟のような城ではあるが、入場料60コルナ払うと敷地内に入場できる。
そして、おにばば塔は上まで登ることができる。
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おにばば塔よりおとめ塔を望む。

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おにばば塔からフルバー・スカーラ城を見る。

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トロスキー城付近。
美しい眺めだ。

これからまたハイキングをしなくてはいけないのに、
おにばば塔に登ってしまったため、おにばばに体力を吸い取られてしまった。

まだ歩けるのだろうか?

早く目的地へ向かおう。

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途中通り過ぎた村には、民家の裏手に高々と岩山が連なっていた。

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砂岩は結構脆いから被害はないのかな~
とちょっと心配になった。

ただ今、目的地に移動中。
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00:33  |  ボヘミア地方  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2012.07.27 (Fri)

チェコ町歩き チェコの天国 1

町歩きに入れているが、町ではない。
自然公園である。

チェコの天国 チェスキー・ラーイ

プラハから北約90kmほど離れた地域一帯がチェスキー・ラーイと呼ばれ、
ハイキングコースなどとして人気のある保養スポットである。

この地域は砂岩の地層帯で、
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こういった岩山がゴツゴツと広がっているのだ。

登れる所であればこの岩の上を歩き、高くそびえ立つ岩を下から見上げ、
岩と岩の細い隙間を通り抜け、ハイキングをするのである。

チェスキー・ラーイはとても広く、今回は2か所駆け足で回って来た。

まず最初に行ったのはこの地域では2番目に広い区域で、
Hruboskalsko 粗い岩地区 120ha。

駐車場からすぐハイキングコースが始まり、しばらく歩くと舗装道路が終わり山道だ。
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登り坂をてくてく歩いていく。
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すると展望台が。
マリアの展望台という名が付いている。
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岩の上に建つフルバー・スカーラ城。

遠くにはトロスキー城が見える。
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さらに進むとお城に到着。
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お城の中庭から岩山が見えた。
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このお城は今はホテルである。
部屋からもこの景色が見えるのかなー?

ではさらにコースを進んでいこう。
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時にはこんな細い階段を登り降りせねばならない。
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岩の隙間を見上げてみると何とも神秘的である。
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通称ネズミの穴と呼ばれる細道。
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細道を抜けるとアダムのソファー。
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見慣れてくると岩山のすごさが徐々にマヒしてくる。
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しかし展望が開けてくるとワクワクする岩山の景色が見えてくる。
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崖から見下ろすと結構高い。
足がぞくぞくしてきた。
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真ん中の岩は指揮棒の岩。
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結構きつそうなハイキングに思われがちだが、
こんな平坦な所もある。
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しかし登ったのだから降りねばならぬ。
登った所の駐車場に車を止めれば良かったと後悔。

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降り切ったら駐車場だ。

車なのでピヴォが飲めないのが残念。
約4時間のハイキング終了。

次へ移動だ!
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07:59  |  ボヘミア地方  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2012.07.26 (Thu)

チェコ町歩き kostnice

日本人の感性では理解できないかもしれない。
だから日本では見ることもないだろう。
あんな内装の教会...
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???

プラハから東へ約60km離れたクトナーホラという町にその教会が建つ。
かつては銀山のおかげで栄え、ボヘミアではプラハに次ぐ第2の町となり、
王宮まで建てられ、実際ボヘミア王が滞在していた町でもあった。

しかし今はどうだろう?
ツーリストは出掛けるけれど、昔ほど活気はあるのだろうか?

そもそも町は12世紀にシトー修道会が入植し、
修道院を設立したのが始まりである。
その場所は現在の中心地からは外れた、sedlec(セドレツ)地区。
18世紀終わりにヨゼフ2世の命で修道院が廃止され、敷地はたばこ工場となり、
現在はフィリップ・モーリスがその工場を持っている。
話は全然違うけれど、チェコで販売されているマルボロはクトナーホラ産だ。

そのセドレツ地区にコストニツェが建つ。
納骨堂のことだ。
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1278年、プシェミスル・オタカル2世王はセドレツ大修道院長インドジフを聖地に派遣した。
彼はエルサレムを去る際、ゴルゴタの丘の土をひとつかみ持ち帰り、
セドレツ修道院の墓地に振りまいた。

誰もが聖地の土がまかれた墓地で眠りたいと考え、ここで埋葬されることを望んだそうだ。
14世紀のペスト、15世紀のフス戦争で亡くなった者も埋葬されている。

墓地の規模縮小により、廃止される埋葬地にあった遺骨のために納骨堂の建設が着手され、
廃止された墓地から遺骨を納骨堂に移す作業が行われた。
1511年ごろから、半盲の修道士が遺骨を納骨堂に運び、ピラミッド型に積み上げた。

その後、前述したヨゼフ2世の修道院廃止令で修道院が廃止され、
シュワルツェンベルグ家が修道院資産を買い取り、
納骨堂内の遺骨でインテリアを造らせた。
これが現在の内装である。
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シャンデリア。

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天井装飾。

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シュワルツェンベルグ家の紋章。

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トルコ人の頭をカラスが突くというデザインが含まれている。

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使われた遺骨の数は約40000体だそうだ。

皆さんはこう思うかもしれない。
「遺骨をインテリアにするなんて、インテリアになった人が可哀そうだ。」と。

でも、彼らは全聖人教会の納骨堂に埋葬されているのだ。
神に一番近い、教会の中に埋葬されているのだ。
「自分たちはなんて幸せなんだ。」
と思っているのかもしれない。

感性の違いである。


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2012.07.25 (Wed)

プラハで食べる vol.12

高くなった!
率直な感想だ。

ほぼ全メニューが200kc以上。
そうだったかな~。
もうちょっと安かったような気がしたけどな~。

でも美味しいイタリアン。
って、またイタ飯かい。

KOGO
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昔、プラハバブルの頃はよく来たものだ。
かつては、数少ない美味しいイタリアンレストランの一店だった。
イタリアンといっても従業員は旧ユーゴの方々。

ここで以前よく来ていた頃は、
タリアッテレ・フルッティ・ディ・マーレを頼んでいた。

ガーリックベースのソースがとても美味しく病みつきになってしまったのだ。
ところが、そのソースがトマトソースベースに変わってしまい、
好みの味ではなくなったため、足が遠のいてしまった。
そうしたらプラハバブルも終わり、おいそれと通えなくなったのだ。

だから今回は久しぶりの入店でメニューを見た時、
値段の高さに驚いて、冒頭のような感想が飛び出してきたのである。

ここに来たらどうしても試したくなるので、やはりこれを注文。
タリアッテレ・フルッティ・ディ・マーレ
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今はまたガーリックベースである。
290コルナ。
わぁおぉっ!
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白ワインと食後にエスプレッソを注文し、合計で439コルナ。
サービス イズ ノット インクルーディドゥ

まあ店員のサービスは良かったから、490コルナ払いました。
円高レートで2000円ぐらい。
日本と比べれば大した額ではないけれど、
プラハだと高額レストランだ。

でも美味しい。

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ただ時間帯によっては客が少なすぎて、
店に入り難いのが難点だな~。

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KOGO ハヴェルスカー店
www.kogo.cz
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11:24  |  プラハで食べる  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑

2012.07.24 (Tue)

プラハカフェ巡り vol.51

青い鷲
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ウンゲルトという名の中庭がある。
ティーン聖母教会と聖ヤコブ教会の間。
以前、買うシリーズでボタニクスを紹介したが、
ボタニクスもウンゲルトの中で営業している。
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ウンゲルトからティーン聖母教会を望む。

私自身ウンゲルトにはあまり来ない。
なぜなら観光客をターゲットにした飲食店が多く、
高いだけ!というイメージがあったからである。

でも、それではいけないと思い、カフェ「青い鷲」に入ることにした。
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店内は狭いけれど、女性受けしそうな可愛い内装。
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天井から農耕具がぶら下がっており、店内だけを考えるとプラハにいる感じはない。
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そこでいつも通りコーヒーとケーキを注文。
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エスプレッソ
もうあまり苦みが感じなくなった。

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ケシの実パイ
日本では栽培不可のケシはチェコではOK。
ケシの実をケーキの材料に使っている。

そうそう、自分が付いたテーブルは実はミシン台だったのだ。
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SINGER社。
我が家にもある。
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我が家にあるミシンは使用していない。
ここに越してきた時からこのミシンはあった。
大家の趣味だろう。

カフェの入口には数種類のケーキがあり、その中から選択できるようになっている。
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ホームメイドなのだろう。

値段はそんなに高くなかった。
エスプレッソ 50コルナ
ケシの実ケーキ 55コルナ
「今日の新鮮なケーキ」というジャンルだ。

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カヴァールナ 青い鷲

WEB http://www.modryorel.cz/







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