2013.03.30 (Sat)

吐かせたろうをめざして レッスン5

3月29日
吐かせたろうをめざしている私のレッスン5回目。

レッスン4から二週間以上あいてしまったが、
彼女を好きになっている私は、
できるだけ上手に彼女を操りたいという思いから、
ほぼ毎日彼女を触っていた。

指で弾いたり、弓でまさぐったり、
毎日毎日彼女に触れていた。

しかし、彼女はなかなか言うことを聞いてくれない。
もちろん私のテクニックが未熟だから仕方がないが、
彼女の扱いは本当に難しい。
決してじゃじゃ馬ではないから乗りこなせないわけではないが、
繊細すぎるのである。

それでも毎日触っていたら、彼女も多少心を許してくれ、
何曲か有名な癒し系の曲をピッチカートで奏でてくれるようになった。

それに気をよくした私は、「では弓で。」と彼女に弓をあててみる。
すると途端に彼女は意地悪になる。

でも彼女はメリーさんとアマリリス以外の曲を奏でてくれるようになったのだ。

それを踏まえて今回5回目のレッスン。

レッスンの初めにまず師匠に驚いて頂こうと、
彼女が奏でてくれるようになった癒し系曲を2曲を披露した。

しかし、人前で奏でるのは初めてだったので、
詰まりまくり、音外しまくりだ。

あぁ~っ、もっと上手く奏でるはずだったのに…。
彼女には悪いことをしたと反省する。

師匠は褒めてはくれたが、鼻笑いだったろうな…。

そして、本日のレッスンに入る。
まずボーイング。
いつものように全、半、元、中、先弓をまっすぐひく練習をし、
その後に移弦(弦を移動しての弓引き)で音がダブらない練習にうつる。

弓をまっすぐ上下する時に、油断すると肘で弓を上下してしまうため、
まっすぐ上下運動ができなくなっているようで、
手首を上手く使うことで上下の動きが楽になるとアドバイスをいただく。

なるほど、すると確かに上下運動が楽になった気がする。

そしてさらに、指の屈伸運動でより弓をコントロールしやすくなるということで、
指弓なる技?を教えてくれた。

この指弓たるや…。

まだレッスン5の私には上手く文章で説明できない。
興味あるかたはインターネットで、指弓、バイオリンと検索してくだされ。

しかし、この指弓を試してみて、
いかに手を、そして指を楽して使っていたかという事と、
この指弓が今後の課題となることを実感する。

とにかく各指の関節が硬すぎて、弓の舵取りもなにもあったもんではない。
綺麗なフォームで弓を持てているようだが、ただ弓を持っているにすぎなかったのだ。

指の関節が柔らかくなるように矯正しなくてはいけない。
左手同様に、右手の矯正ポイントも明確になったから、
日々、奇抜な動きで手、指を矯正していかなねばならない。

今後、もしそんな奇抜な動きをしている私を見かけたら、
心暖かい目で見守って頂きたく、何卒よろしくお願い申し上げます。

さあ、さらに腕をあげていかねば!
伸びしろのあるうちは楽しくて仕方ないぞ!
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11:38  |  吐かせたろうをめざして  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2013.03.28 (Thu)

プラハを探す ばかにしている男

プラハ旧市街に建つ壁の中のマルティン教会。

すでに1178年から1187年にロマネスク様式で建てられた。
その時はまだ壁の中という名は付いていなかった。

1230年から1253年にかけて旧市街を守る壁が造られた時、
教会の敷地が壁により二分され、教会は旧市街側に残った。
教会の南側の壁が市壁にい隣接し、その時から壁の中と呼ばれるようになったそうだ。
IMG_4609.jpg
14世紀にゴシック化。
1678年には火事で燃え、1784年には教会から倉庫、住宅、店舗として利用され、
1904年にプラハが買い取り、教会として修復した。

聖マルティンの絵が入口の所にある。
IMG_4607.jpg
彼は4世紀の人で現在のハンガリー生まれである。
ローマ軍に入隊し、ローマ帝国のために戦う。

彼のマント伝説は有名だ。

北フランスのアミアンに派遣されていた時のある寒い日、
城門を通りかかろうとすると物乞いを見つける。
運悪くお金も食べ物も持ち合わせていなかったので、
彼が身に着けていたマントを半分切って、
防寒のために物乞いに手渡した。

その物乞いが実はイエス・キリストであった。

という話。
写真を見るとまさにそんな様子が描かれている。

あと、この教会のまわりは元は墓地だった。
墓石の一部は教会の中に埋め込まれている。
そして、チェコ代表する有名な彫刻家一家も埋葬されていた。
IMG_4611.jpg
その一家でも特にフェルディナンド・マキシミリアン・ブロコフが有名だ。
彼がカレル橋の上に立つフランシスコ・ザビエル像を作ったのだ。

ザビエルを含めてカレル橋には9体もブロコフ作の像があるのだ。
あっ、でも現在のはみんなコピーだけど・・・。

そうそう、今回はこのことを伝えたかったんだ。
この教会のそばを通るあなたを、上からばかにしている男がいるということを。
IMG_4615.jpg
柱の上からばかにしているんだ。

IMG_4612.jpg
イ~だ。だって!!!

IMG_4613.jpg
なんか気付くと腹立たしいね。

でも気付かなかったらこの男は虚しいだけだな。

聖マルティン教会のそばを通るあなた、ちょっと上を見てあげてね。
でも車には気を付けて!

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22:44  |  プラハを探す  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2013.03.27 (Wed)

プラハカフェ巡り vol.76

旧市街広場のそばだとしたらここは穴場なのかもしれんの。
そして、カフェレストランだから、甘物よりは食事に重きを置いているかもしれね。
旧市街広場からだとドロウハー通り方面だぬ。


カフェへの入り口はこの建物に。


カフェ ドメチェクという名。

直訳すると小さい家。


店内はさほど広くないが別棟があるので、季節が良くなれば多分別棟が開くだろう。

早く暖かくならぬものか…。

今回、せっかくカフェに来たのに、それほど空腹でもなく、コーヒーという気分でもなかったので、つい液体のパンを頼んでしまった。

ロブコヴィツ。
500mlで40コルナ。
ちなみにメニューを見るとエスプレッソは45コルナだったから、ピヴォのほうがコーヒーより安いことになる。
さすがチェコだ。

さらにメニューを見ていたらこんなピヴォを発見。
ついつい注文してしまった。

ブルーベリーピヴォ。
ボルフカ。


写真では分かり難いが、普通のピヴォより色が濃い。
味は確かにブルーベリーだし、ニオイもブルーベリーである。
女の子に良いかも。
500mlで40コルナ。
安い。
http://www.cafedomecek.cz/

なんか「プラハでピヴォ」シリーズみたいだけど、店名がカフェ ドメチェクだから「カフェ巡り」シリーズに入れた。

結構雰囲気も良いし、落ち着くし、
そばにいて休憩したくなったら、空腹だったら、立ち寄ってみるといいかもしれない。
食事の値段は普通よりほんの気持ち高めだったけど…。
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08:28  |  カフェ巡り  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2013.03.26 (Tue)

プラハカフェ巡り vol.75

先日ナーロドゥニーアヴェニューを通っていた時、
新たなカフェを発見したんだ。


前は何の店舗か入っていたかは完全に忘れてしまった。


今日もその前を通ったから、
休憩がてら入ってみることにした。
店はセルフサービスタイプ。

内装は明るく清潔感がある。
が、高級感はない。


そこで私はクリームブリュレにしようかと思ったけど、
ショーケースの中にいる彼らを見ると、
あまりにもサイズが小さすぎたのでチーズケーキにしてみた。

59コルナ。
写真では分かり難いかもしれないが、このチーズケーキも他店のそれに比べるとスモールサイズである。
味はあんまり甘くなく食べやすい。

そしてエスプレッソ。

39コルナ。

安いけどぬるかったな。
そしてにがい。

コスタ、ポール、パネリアを追い越せるか?!
レッツシー、ウヴィディーメだな。

LE CARROUSEL
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08:08  |  カフェ巡り  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2013.03.22 (Fri)

YAMATO



感激した。
改めて和の素晴らしさに感激した。

和にも色々あるけれど、今回の和はお腹にドンドン、ズンズン、
ビシビシと響き、体内からじわぁーっとパワーがみなぎる和であった。

その和とは何か。
それは和太鼓。


20日、21日の二夜、プラハのヒベルニア劇場で、
和太鼓のパフォーマンスが上演された。


パフォーマーはここ数年、毎年プラハに来ており、
私は前々から見てみたかったパフォーマンスだった。
しかし、気付いた時はいつもチケット完売で見に行けなかった。


だから今回は公演情報を得た後すぐ、一月のうちにチケットを抑え、
やっと念願が叶って見ることができたのである。
それでもチケットを抑えた時はすでに残り数席しか空いていなかった。
本当に人気のパフォーマンスなのだ。


そのパフォーマーの名はYAMATO。
奈良県は明日香村出身のようである。
http://www.yamato.jp/

今回出演したYAMATOのメンバーは男女9名からなるチーム。


パワーあふれる大太鼓から、軽快なバチさばきを見せる小太鼓、
時には笛や摺り鉦も入り、リズミカルに、パワフルに、
コミカルに、スキルフルに太鼓が鳴り響き、
観客は彼らの一挙手一投足に釘付けとなっていった。


私も夢中になってしまい前半部の写真を撮り忘れた。


前半部の衣装は和の様相だったのに…。
後半部はTシャツだったんたな。


ちょっと残念。

息を飲むバチさばきの中に笑も混じえて観客の心をつかみ、
気付けば観客全員が一つになっていった。
そのパフォーマンスにチェコ人も盛り上がる。
幕が降りると、最後はスタンディングオーベーションとなった。


当然アンコールを求める拍手が鳴りやまず、
アンコールでも会場を盛り上げ、
YAMATOは舞台裏へ下がって行った。


和はやはり素晴らしい。

日本でも公演しているようです。
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01:00  |  プラハで観る  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2013.03.21 (Thu)

プラハカフェ巡り vol.74

本日弥生21日。
一昨日は寒く、昨日は穏やか、
そして今日はまた寒い。
こうやって順繰りと気候が変わりながら、徐々に春が近づいてくる。

穏やかだった昨日の午前中、
いても立ってもいられず、
プラハをぷらぷら散歩した、
という事を昨日書いた。

のんびりとではあるが結構歩き、
歩き疲れた私はそばにあったカフェに入った。

そのカフェの名前は、
CAFE VALENTINO

ヴァレンティノなんて格好の良い名前ではないか。

ZAHRADAと入り口に書いてあったから、ガーデンが売りのようだ。
しかしこの時期はまだ開いていない。

ガーデンが売りだからなのか、
店内には4テーブルしかなかった。

私が入店した時すでに2テーブル埋まっていたので、ギリギリセーフで座ることができた。

甘いのを欲していたが、そこまで名一杯は食べられないと思ったので、アイスクリームを食べることにした。

ヴァニラとキャラメル。
1スクープ25コルナ。

ヴァニラアイスクリームはなんであんなに美味しいのか!
ヴァニラを2スクープにすれば良かったと、少し後悔した。

そしてコーヒー。

アイスクリームのあとに口にしたので、当然苦い。
49コルナ。

カフェ ヴァレンティノ

ペトシーン公園を散策した後に、ちょっとの休憩に立ち寄ってみるのも良いかも。
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18:13  |  カフェ巡り  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)  |  編集  |  Top↑

2013.03.20 (Wed)

プラハ散歩日和

今朝は9:30に銀行での用事があり出掛けた。
しかし、用事なんて10分で終わり、午後からの仕事まで時間がありすぎたから、
一度帰宅しようかと考えたが、あまりにも天気が穏やかだったため、
プラハをぷらぷらと散歩することにした。

実を言えば、銀行に行く前にポールでこんなブレックファーストを食べたので、
その消化も兼ねたわけ。

まずはヴァーツラフ広場を旧市街へと下り、旧市街を歩く。
1787年にモーツァルトが滞在していた建物の前を歩く。

そばには聖マルティン教会がある。


そのまま旧市街をひた歩き、銀通りを進む。


ここは狭く、落書きばかりなので、
知らない人は怖くて通れないだろう。


壁を見上げると男の子の人形が腰掛けている。

ジュリエットを待っているのか?
はたまたただの覗きかストーカーか?
なにをしているのだろう。

そのあとは川沿いに出て、ザ・プラハの景色を拝む。


ここでIPHONEのパノラマを試してみた。

水平にゆっくり動かすのにコツがいるようだ。
なかなか上手くいかない。

橋を渡り、橋の下に降り、
ヴルタヴァ川の水を見る。

ヴルタヴァ川の水は透明度が低い。


だからいつも濁って見える。


でもこの濁り具合がプラハらしくてよろしいと思えてきている。

カンパ島を歩く。
カンパ島から川を望むと、
そこにはペンギンが行進している。


公園を歩いていたら、ナイスセービングのゴールキーパーを発見。


そしてチェルトフカ。

この水路は悪魔の水路と呼ばれている。

なぜ?

むか~しむかし、この水路のそばに、
あるゴシップ好きなお婆さんがいたそうな。
そのお婆さんは…
つづく。

マラーストラナに入り、ちょっとお疲れになったのでカフェで休憩。
カフェの様子はカフェ巡りで紹介しよう。

小地区広場が近づいてきた。

聖ミクラーシュ教会のこのアングルはすきだ。


の~んびり、上を見、下を見、建物を見て歩いていたら、
仕事に出かける時間が来た。
では仕事に出かけるとしよう。

しかし、いい散歩だった。
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17:43  |  プラハ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑

2013.03.18 (Mon)

プラハで食べる vol.34 DONNA

前回のブログで紹介したけれど、
3月16日はプラハカップの日だった。

今一度、face bookでSK Amaterasを見てください。

当日、私は午前中に仕事があり、
仕事後に帰宅する時間がなかったので、昼食を街中でとるしかなく、
エネルギーになり消化も早いパスタを食べることにした。
食べなくてもよかったんだけどね。

どこにしようか考えたが、あまり時間もなかったので旧市街にあるドンナで食べることにした。


久しぶりに来たけれど、この店はプラハには3店舗あり、そこそこ人気のピッツェリアだ。


この店は内装を赤系の色で装飾されている。


パスタはスパゲッティにするつもりでいたけれど、メニューを見ていたらフッシーリを食べたくなった。


パプリカ、ルッコラ、パルメザンチーズ。

ちょっと薄味かなと思ったけど、食べ終わると後味がちゃんと残る。
145コルナ
まあ旧市街の中にしては妥当な値段である。

ここもチェコ人率の高いピッツェリアだ。

ドンナ
http://www.pizzadonna.cz/
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11:41  |  プラハで食べる  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑
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