2016.02.24 (Wed)

プラハを探す トゥルデルニークを捧げる天使?

カレル橋。
プラハを訪れた者は必ず渡る橋だ。
14世紀のチェコ王カレルの命により架けられた橋だ。
橋の欄干には左右15体ずつ30体の聖人像が立っている。
いつもは何気なく渡っているけれど、先日、あれ?となった。
旧市街から数えたら右手2体目に立つ像である。


彫刻を見たら聖母マリアを真ん中に左下には聖ドミニクで右下には聖トマス・アクィナスである。

聖トマス・アクィナスは13世紀の人だ。
詳細はウェブで検索してほしいが、神学大全を著した人として知られている。
神学大全についても詳細はウェブで検索して頂けるとありがたいが、執筆は大変だったのかな…。


傍にいる天使はある物を差し出しながら言う。
「トマス・.アクィナスさん、お疲れですか?
ご休憩にひとつお菓子を召し上がってくだされ。」


あれ、これってトゥルデルニークじゃないか…。


全くをもって見当違いだろうが、トゥルデルニークだったら面白いね…。
探そう。

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23:05  |  プラハを探す  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2016.02.22 (Mon)

ドナウベント

ブダペストから車で30分ほど北に走るぅ。
着いた所はセンテンドレェ。
ここは小さく可愛らしい町ぃ。
某有名ガイドブックによると、
15世紀にオスマントルコの支配からのがれてきたセルビア人が定住したんだってぇ。
ふ~ん。
とボビー・オロゴン調で始まりました。
YOUは何しにセンテンドレへ?


まず駐車場に車を置いたYOUは町を散策ぅ。
天気はあいにくの雨だったけど、可愛い町には変わりなぁい。
そしてYOU向かった所は、マジパン博物館。
ハンガリーはマジパン細工のお菓子作りが有名なんだってぇ。


入場料500フォリント(約250円)払って、階段を登ると、
まず出迎えてくれたのは有名なネズミくん。
♪タンたらタンタン、タンたらたらたら、タンたらタンタンたらたらタン、
タンたらタンタン、タンたらたらたら、たらたらたらたらたらたらタン♪


そして隣には超有名人がぁ。
62kgのマジパンを使って336時間かけて作られたんだってぇ。
♪びこ あべえ あべえ かもん、
ゆの あべえ あべえ ゆのい、
ゆの あべえ あべえ かもん ゆの、
あんほーわーはすとぅあんさらいなう
じゃすてるゆうわんあげ
ふうばあ♪
って、どうもすみません。


そして見ものは国会議事堂。
60kgのマジパンを使って4か月もかけて作られたんだぁ。
すごい。


ほかにもサボテン。


ブーフーウー。
三匹の子豚ぁ。


ハンガリーの王冠。
ぜ~んぶマジパンで作られている。
一見の価値ありぃ。


センテンドレを後にしてドナウ川沿いに進み、
昔の要塞だったヴィシェグラードに到着。
ドナウ川がほぼ直角に曲がって流れている所を見下ろす事の出来る。
ただ、今日は寒かったぁ。


最後にエステルゴム。
ハンガリーのカトリック総本山の大聖堂が建つ。
電車でブダペストに向かう時に車窓からの景色でしか見た事が無かった。
だから今回が初参拝。


ドナウ川に架かるマーリア・ヴァレーリア橋を渡ってスロバキアへ越境。


スロバキア側から大聖堂を望む。


ドナウベント。
ドイツからずっと東に流れているドナウ川がウィーンを過ぎブラティスラバを過ぎ、エステルゴム大聖堂を過ぎ、
ヴィシェグラードを過ぎたあたりからほぼ直角に曲がり、北から南に流れて行く。
ドナウ川が北から南に流れるのはこのハンガリーだけで、
国境を越えてセルビアに入ると流れは緩やかに西から東に戻る。
ドナウの曲がり角、ドナウベント。
ブダペストからプラハに戻る時に寄った観光スポットでした。
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15:45  |  外国旅行  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2016.02.20 (Sat)

ブダペスト

訳あってブダペストに来ました。


何年ぶりか?と記憶を遡りました。


かすかな記憶を思い起こすと、まず1998年2月に来て、
その後は大好きだったあの子と2006年3月に来て、
その後…たしか…2007か2008年ぐらいに仕事で数回連続で来た以来だと判明しました。


そうかあ。


そんなぶりかあ。


いろいろと当時の記憶を思い返しながら街歩きをし、
そして、ブダペストの今を再発見しました。


夜景の照明はもっとギラギラ光ってなかったかなあ。とか。


大好きだったあの子とはケンピンスキーに泊まったんだよなあ。とか。


温泉も入ったよなあ。とか。


中央市場でグラーシュを食べて、パプリカとフォアグラを買ったよなあ。とか。


でもって、今回は最近人気というマンガリッツァ豚のソーセージ、
そして定番のフォアグラを買っちゃったあ。とか。


で、やっぱりフォアグラは美味しいよなあ。とか。


だからって2種類も頼むかなあ。とか。


はたまた、実はあんなパブ小路があったんだあ。とか。


おやおや、パブ小路だけでなく廃墟バーなんて所があるんだあ。とか。


いやはや、ブダペストもかなり変わりましたなあ。とか。
ってこと。
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09:30  |  外国旅行  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2016.02.07 (Sun)

ベルリンvsドルトムント

かーがわしんじーらららーららーららーら

と歌うつもりでいました。
ドルトムントまでではないのですが、ベルリンでヘルタベルリンとの試合があったのです。
その試合を友人たちと観戦に行きました。
特にある友人のプラハ生活卒業旅行でもあったのです。
会場はベルリンオリンピックスタジアムです。


みんなシンジ香川のプレーを見に来たのです。
そして前日の予想スタメンにもシンジ香川の名があったので、出場しないという答えはアタマにありませんでした。
しかしグランドに入場する選手の列にはシンジ香川はいません。
控えメンバーにも名を連ねておりませんでした。
あー残念。


しかし、そんな事はお構いなく、ベルリンサポーターはすごく盛り上がっています。


それ以上にBVBのファンが多いです。
多分ベルリン市民の中でも地元ベルリンの応援ではなくBVBの応援に来ているものと思われます。
ボルシアドルトムントは本当に人気がありますよね。


ちなみにベルリンには原口元気選手がおり、機敏な動きとボールさばきで活躍していました。
その姿を見れたのはラッキーでしたね。
結果はスコアレスドロー。


ベルリンオリンピックスタジアム。
ここに今日は約75000人もの観客が集まり熱狂していたのです。


スタジアムはシンプルで見やすかったのでサッカーだけでなく陸上もライブで観戦したくなりました。


国立競技場はどうなるのかなぁ?
こんな感じのシンプルさで良いのになぁ。
と思いました。

今回も小学生の日記みたいです。




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17:44  |  ドイツ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑

2016.02.04 (Thu)

奇妙な夢?はたまた精神を病んでる?

バルコニーの方から聞こえます。
「フルッフーフルッフーフルッフー。」

あぁ~ハトだ。

しかも鳴き声は一羽のものではありません。
何羽もの鳴き声がこだまします。
さらには、バタバタ、バタバタ、と羽ばたく音まで聞こえます。

何事か・・・
バルコニーの窓に目をやると、十数羽のハトが部屋を覗き見ているではありませんか。
あるハトは手摺にとまり、あるハトは羽ばたきながら、
そしてあるハトは窓ガラスをつついています。
hato1.png

うぉわっ!
恐怖におののくわたしです。
窓に近寄り威嚇すると、一度は散り散りに逃げますが、すぐ舞い戻ってきます。
窓を開けると侵入してきそうなので、怖くて開けれません。
何度となく威嚇し、追い散らしますが、すぐ舞い戻ってくるのです。
しかも、窓そば隊、手摺隊、羽ばたき隊と、
あたかもフォーメーションが決まっているかのような布陣で戻ってきます。

なぜ?

すると突然、ハト達は白いTシャツを着た白人女性に姿を変えました。
昔人気のあったロシアの歌手Tatooのような娘もいれば、
チェコ映画のヒナギクに出て来る娘もいます。
hato2.png
えっ、なぜ?

ハトの姿ではなくなったので、立ち去って頂こうと説得すべく窓に近寄り窓を開けました。
挨拶のつもりで握手をしようとしたら、白人女性は言います。

「手は汚いから触らないで。」

そうだった。
女性の姿に変わっているものの、実はピンクの足をしたハトだったんだぁ。
そう思った瞬間、白人女性はもとのハトの姿に戻り、
フルッフーフルッフー、バタバタ、バタバタと騒ぎ始めます。

何でこんな事になっているのか?
ハトは何かを訴えているようです。

そこで部屋の中を見ました。
すると、どこから迷い込んだのかヒナと成鳥の中間ぐらいの子バトが部屋にいます。

こいつか・・・。
この子を求めてハトの群れが部屋を覗いていたのだ。
それではこの子を親元に帰さなければ、ハトの群れは引き下がってくれないではないか。
ハトには触りたくないけれど仕方ない。

窓を少しだけ開けて、その子バトに近寄り、そおおっと鷲づかみにして外に出そうとしました。
窓に近づいた瞬間、ハトの群れが一斉に翼をバサバサっと羽ばたかせました。
そのあまりの激しさに、ぬぉぉぉ~と発狂し、ゾクゾクっと震えるわたしは、
驚きのあまり子バトを掴んでいた左手をパッと放してしまいました。

そしてゾクゾクっとなったその時、ハッとなって目を覚ましたのですが、
目を覚ますのと同時に、ハトを掴んでいたはずのわたしの左手は勢いよく自分の延髄あたりをこするように動かし、頭から離してていたのです。
あせりました。
hato3.png
最近、朝になるとバルコニーのそばからハトの鳴き声が聞こえるので、
こんな夢を見てしまったのでしょうか。
精神的に病んでいるのかもしれません。

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15:31  |  くだらないけど・・・の話  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2016.02.02 (Tue)

団体旅行を考えよう。現地の声。

先日担当したグループの添乗員さんからこんな話を聞いた。

プラハに到着した日の夕食はプラハのレストランで、前菜にオニオングラタンスープがでたが、なんとそのスープに何の味もついていなかったので、お客さん一同、自分たちで塩コショウを足して味を調整した。
しかし、さすがに不味すぎてほぼ全員のお客さんがそのオニオングラタンスープを残した。
添乗員さんは塩気なし味付けを疑問に思い、レストランのフロアマネージャーに、ここのオニオングラタンスープはいつも味がないのか?と尋ねた。
するとフロアマネージャーは旅行社からのメールを提示して、こう答えた。

「あなたの旅行社からNO SALTとリクエストがあったので塩を使ってません。」

レストランはリクエスト通り調理したのです。
旅行社はお客さんからのツアー内容に関するアンケート回答を受けて改善したつもりなのでしょう。
添乗員さんはNO SALTの情報を旅行社から聞いていないので、お客さんとレストランの板挟み状態になった。
結局、そのスープはお客さんの口に合わず残される羽目になったので、NO SALTで改善したつもりが真逆の改悪になってしまったのである。
しかしNO SALTって…、なんてストレートなリクエスト!

旅での食の重要度はかなり高い。
食の良し悪しで旅の旅の良し悪しが決まると言っても過言ではない。
そもそも、申し訳ないが、グループメニューは予算も決まっているので、低予算の場合、食の満足度に期待はできない。
それでも旅行者は現地料理を期待する。
しかしながら現地料理は得てして日本人の口には合わないのだ。
だからグループメニューの場合は日本人の口に合うように改善していく。
旅行社の担当者は改善したつもりの料理を口にする事もなく…。

例えばチェコ料理で改善したつもりのグループメニューはと言うと、クネドリーキをパスタやライスに替えてしまうパターンだ。
クネドリーキはチェコ料理を代表する物で、主にグラーシュ、スヴィチコヴァ、ローストポーク、ローストダックなどの付け合わせで食べられる。
上記の料理はクネドリーキ無くして成り立たないのだが、クネドリーキは日本人の口に合わず残す人が多いと言う事でパスタやライスに変更して改善したつもりになっている。

天ぷらうどんのうどんの代わりにパスタ。
カレーライスで日本米が口に合わないからパスタ。
酢飯が苦手だからトーストの上に寿司ネタ。

みたいな事を考えたら、どんなに不思議な事なのかお分かりであろう。
そして仮にライスに替えても、お客さんは日本米を期待してしまうのでパサパサ付け合わせ用ライスは口に合わず残してしまうのだ。
それならば、どんなに口に合わなくても、現地料理をそのまま出した方がどれほど良い事か…。

おそらく今回のスープに関してはアンケート回答で、しょっぱ過ぎる!と言う声がたくさん上がったから、それでは、減塩で!と改善されたのでしょう。
それがなぜかNO SALTになったのですね。
確かに日本に比べればヨーロッパの料理は塩気が強いけれど、それとは逆に、日本人の健康&ダイエット志向が強すぎるのではないかなぁ。

旅は体験である。
その地の慣習を体験するために旅をしているのではないのか。

外国旅行に来てまで日本を欲する愚かさ…。
改善したつもりになって改悪されている、またまた愚かさ…。
団体ツアーを作る人に言いたいのは、アンケート回答を考慮するのは大切だけど、もっと現地を理解した旅を…を考慮したツアー作りをリクエストしたいなぁ。

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10:50  |  くだらないけど・・・の話  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑
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