2016.08.29 (Mon)

8月28日のSKアマテラス

8月28日のSKアマテラス

夏休みを終えて、先週の日曜日に下期の練習を再開した我らがSKアマテラス。
下期2回目の練習はサッカーではなくソフトボールにしてみました。
アマテラス西日本と東日本とに分けてチーム編成をしましたが中部が多すぎる!
ぼくはTOKYO出身なので東日本チームの投手でプレーしました。
4回までは右投手細矢で、抑えでサウスポー細矢が登板し、東日本が勝利しました。
チーム替えをした2試合目はキャッチャーで出場し、味方女性投手の好投も有りまた勝利。
楽しい午前を過ごす事ができました。


同じ日の午後は寒くなる前にBBQ。


午前参加できなかったメンバーも参加し、肉を焼き、食べ飲みまくりました。


徐々に日が短くなってきたとは言え、日没はまだ20:00ごろで、これまた楽しい時を過ごせましたが、飲みすぎて今日は、今もまだ辛いです。


次はどんなイベントが待っているのでしょうか。


アマテラスは日本からの駐在員さんがメインのチームなので、その時その時を大事にして楽しいチェコ生活を送れるようサポートするチームです。
スポンサーサイト
メガネカメラ秋葉原/ウォルマートカード/ハピタス/●link/
17:31  |  プラハ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2016.08.27 (Sat)

アドルフ ロース

仕事柄いろいろ人と会え、いろいろな場所に行ける。
橋の視察旅行、ダムの視察旅行、ホップ畑、保育園、車工場、ビール工場、チェコハイキングツアー、サイクリングツアー、マラソンツアー、合唱…。
ぼくはそれら分野の専門家ではないけれど、日本から来るお客さんのヘルプとして付き添うのだから、ある程度の事は勉強しておかなければならない。
だから付け焼き刃的な所があるのは否めないが、広く超浅く知識を入れる努力をしている。

今回はアドルフ ロースについてだ。
1870年にブルノで石工の子に生まれた。


1893年から3年間アメリカに滞在し、シカゴ万博を訪れた際に刺激を受け、それが彼の建築スタイルの礎となった。
「装飾は罪だ」と言う言葉を残し、ロースが設計した住宅の外観にデコレーションがない。
室内にいる時は外観なんて見えない。
ならば、インテリアのデザインを重視せねば。
しかし、装飾的な物は要らない。
自然の良い資材を使えばそれがそのまま装飾になる。
と言うコンセプトだったようだ。


またロースによると、「空間内の個々の部屋に平はない。」と言う事で、室内に入ると、共有スペースは壁やフロアで隔てられていない。
それを「ラウムプラン」と呼んでいる。


インテリアには高価な資材が使われている。
大理石、トラバーチン、楓、マホガニー、レモン、サクラ、梨、ガラス、シルク、銀糸…インテリアを見ていて飽きる事が無い。


リビングルームにある椅子は色々なデザインがあり、統一性が無い。
ロース曰く、リビングルームにいる人のその時の雰囲気、体調、気分は皆が同じではないので、その人がその時に座りたいと思う椅子に腰掛けるべきなのだそうだ。


部屋の左右対称、空間の明暗、床に敷くカーペット、棚に置く小物にもこだわりを持っていた。
しかもシンプルで使い易さも重視している。


ちなみにここはプラハにあるミューラー邸。
1928年にフランティシェク ミューラーの依頼で建てられたが、周囲の建物との調和が取れないデザインのため、なかなか建築許可が下りず、1929年6月にやっと許可が下りて、その後10か月で完成させている。


室内の撮影は禁止されていたのに、今回の見学では携帯のカメラであれば撮影OKとなんだか決まりの悪い許可をもらい、撮影をした。


さて、アドルフ ロースはピルゼンでも仕事をしている。
当時ピルゼンはシュコダ社や関連会社のおかげで、富裕層が多く住み、彼らが住む住宅の設計依頼があったのだ。


ロースはピルゼンでインテリアの設計、建物を含めた設計を合わせ、13軒の設計を手掛けた。


第二次世界大戦、その後の共産党政権下で大ダメージを受けてしまったが、13軒の内の8軒がなんとか残り、大修復をし、現在は4軒で一般公開されている。


1930年頃の近代建築、インテリア好きには是非見て頂きたい代物である。
メガネカメラ秋葉原/ウォルマートカード/ハピタス/●link/
12:08  |  ボヘミア地方  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2016.08.25 (Thu)

Prim

東ボヘミアにNové město nad metuí という町がある。
その町には産業がありまして、日本ではまだマニアの人にしか分からないかもしれないけれど、ここからなかなかの物が提供されている。
本当になかなかの物だ。


その工場見学。
従業員50人ほどで、そのなかなかの物を作っている。


部品も他社から取り寄せることなく全て自社製だというのがここの自慢だ。


いろいろな機械のそばには、なかなかの物のための部品が無造作に置いてあった。
その部品は全部小さい。


そのなかなかの物の心臓部を形成する歯車、ネジ、芯棒みたいな物がこれまた無造作に小分けされていた。


見学を進めて行く。
あっ、なかなかの物の顔の見本表だ。


そうです。
なかなかの物とは時計でした。
ここはPrimと言うチェコ時計の工場だったのです。


オメガでもなく、ロレックスでもなく、パテックフィリップでもなく、セイコーでもなく、とにかくマイナーだけど良い時計が欲しい!という人はmade by czechのPrimをチェキラー!!
メガネカメラ秋葉原/ウォルマートカード/ハピタス/●link/
16:48  |  ボヘミア地方  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2016.08.24 (Wed)

ヤン レッツェル

皆さん、この建物を知っていますか?
今の姿はこの写真と全くかけ離れた姿になってしまっていますが、
日本人であれば絶対に知っている建物です。


この絵はがきを送った人が建てました。
絵はがきには12月29日の日付が書かれ、消印はURAGA12月31日となっています。
そして内容は以下の通りです。
「あなたに、今日、博物館の建設が始まった広島から挨拶を送ります。
明日は宮島に行きます。」
宛先はオーストリア‐ボヘミア ナーホド
宛名はヴァルブルガ・レッツェロヴァー
なるほど、広島からの絵はがきなのですね。
しかも文面からすると、博物館の建設が始まったとあります。
博物館・・・?
物産陳列館ではなかったのか・・・?


これら資料の隣にあるガラスのショーケースには、
何やら瓦礫状の石が4つ展示されていました。
何を隠そう、実はこの石は最初の写真の建物の石なのです。


この建物を設計した建築家の名はヤン・レッツェル。
同名でホテル経営者の父と母ヴァルブルガの間に生まれました。
なるほどなるほど、広島からお母さんに宛てた絵はがきだったのですね。


ヤン・レッツェルについての詳細は↓のブログを読んでください。
http://gambrinus.blog45.fc2.com/?no=564

そうです。
彼は広島物産陳列館、今は原爆ドームと呼ばれているあの建物を設計した建築家なのでした。
その彼の出生地でもあるNáchodに彼が眠っており、、
運良く訪問する機会があったのでお墓参りをしてきました。
小さくはありますが彼の資料展示が中心地に建つホテルU Beránka のロビーあるのですよ。
メガネカメラ秋葉原/ウォルマートカード/ハピタス/●link/
00:02  |  ボヘミア地方  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2016.08.20 (Sat)

ポーランド食器祭り

ボレスラヴィエツ陶器祭り。


ヤマザキパン春のパン祭りでお皿をもらうのではありません。


ちょっとコマーシャルになるけれど、ミキトラベルという会社の現地ツアーみゅうが今年で3回目となるボレスラヴィエツ陶器祭りツアーを主催しました。


ぼくはありがたい事に初回、2回目、そして今回3回目とお手伝いする機会を得て、本日行ってまいりました。


お客様は13名様と小ぶりではあったけれど、過去2回とは異なりチェコ在留邦人の参加だけでなく、日本から参加のお客様が増えたのが印象的でした。
来年に繋がれば良いですね。


ぼくはお客様がお祭り満喫とショッピング満喫している間、ビールを2杯飲みバゲタを食べ、腕に3ズロチで、90円ぐらいで絵付けをしてもらい、集合時間まで時を過ごしました。


滞在時間は約5時間。
だいぶ満喫できたのではないでしょうか。


ちょっとコマーシャルになってしまいますが、来年はぜひ皆さんも参加してみてはいかがですか?
メガネカメラ秋葉原/ウォルマートカード/ハピタス/●link/
23:06  |  外国旅行  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2016.08.14 (Sun)

観光地のゴミについて。

プラハの中心地、つまり観光地にはゴミ箱がたくさんある。
プラハ城でもカレル橋でも旧市街地区でも、ありとあらゆる所にゴミ箱がある。
そのゴミ箱を市もしくは区手配のゴミ収集班が定期的に、特に観光地は毎日収集している。
観光地は毎日だ。
プラハではオレンジ色のゴミ収集車が我が物顔でゴミ収集をしていく。
観光客の大勢集まる時間帯のカレル橋、からくり時計が動く時、時間帯や空気を読まずオレンジ色のゴミ収集車がやって来てゴミ箱のゴミを集めていく。
私はそれを見た時に思った。
「おいおい、何も今、こんなに混んでる時に来る必要ないじゃないか!早朝や夜中に集めてくれよ!」

でも考え直した。
プラハの重要な産業のひとつは観光だ。
たくさんの観光客に来てもらうためにはある程度の犠牲は必要になる。
ゴミ問題について言うならば、街を清潔に保つために市や区がゴミ箱を設置しゴミ処理をしなければならない。
しかも毎日。
観光客のあなた達が捨てるゴミを、税金を使い予算を割り当て、ゴミを集めて処理をしているのだから、あえて観光客の目に見えるようにゴミ収集するのは良い事なのではないか…と。
日本では観光地でのゴミ持ち帰り運動みたいなものがあり、ゴミ箱を撤去している所もあるようだ。
そして、それに習いゴミを持ち帰える人も多い。
それはそれで素晴らしい事だとは思う。
でもすべての人が自宅までゴミを持ち帰るのだろうか?
途中の駅のゴミ箱、サービスエリアのゴミ箱に捨てていないだろうか?
そうなるとゴミ持ち帰り運動は全く意味を成さない。
日本では様々な事故や事件を引き起こす可能性が心配されているゴミ箱だけれど、かえって各観光地が指定した場所にゴミ箱を設置して、指定した場所にゴミを捨てるよう指示し、違反した者には罰則を与え、しかも観光客のあなた達が捨てるゴミを処理するのは当観光地だとアピールするように作業した方が良いではないだろうか。
ゴミのために無駄な雇用、税金の無駄使いだと考える人もいるかもしれないが、海外からの観光客も増えた昨今、観光地が集客率を上げるためにはある程度の犠牲は致し方ないのである。

つい先ほどインターネットニュースでとある観光地のゴミ問題をチラッと読んだので、思うままに書いてみました。
メガネカメラ秋葉原/ウォルマートカード/ハピタス/●link/
23:13  |  くだらないけど・・・の話  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2016.08.06 (Sat)

ヴルタヴァの絶景

ドイツの大型スーパーKaufland。
そのチェコ店舗のコマーシャル写真。
ぐるりと川が曲がっている風景。
どこ…?
たぶんこのコマーシャルを見た人は思った事だろう。


まあチェコだから、ヴルタヴァだろう。
だってヴルタヴァはチェコの母なる川だからね。
だから地図を見て、まず、プラハから南へ40kmほど行った所の「スメタナの眺め」に行った。
でもここは違う。


そしてそこから5kmぐらい車で走ってTeletínへ。
「Májの眺め」へ行く。


景色は美しいがKauflandのそれとは違う。


でもここはヴルタヴァの綺麗な景色ベスト5には入る場所である。
ちなみにこのエリアは「聖ヤンの急流」と呼ばれている。
現在はダムの関係で急流ではないが、昔は深い石崖でヴルタヴァの急流地域だったのだ。
スメタナが作曲した「我が祖国」の中にある「ヴルタヴァ」にも聖ヤンの急流をイメージして一部のメロディーが作られている。


Májの眺めは綺麗だっけどKauflandではなかった。
またそこからさらに南へOrlíkの方へ進む。
もうプラハから70kmほど南へ来ている。
Zduchovice村に車を置いて森を歩く。
たどり着いたここは「Altanの眺め」。


おおぉ!ここだぁ!


見つけた!
Kauflandのあれはここだ。
しかし、地図を見直せば近辺には他にも似たような場所がいくつかあるから、もっと綺麗な景色の場所はあるかもしれない。

スメタナもマーイもアルタンも車を置いたら片道1kmは歩くけれど、休日どこも行く所が無くて、でもどこか行きたい!という人は見に行ってみましょうか…。



メガネカメラ秋葉原/ウォルマートカード/ハピタス/●link/
20:50  |  ボヘミア地方  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2016.08.03 (Wed)

ニベアショップ

ベルリンのフリードリヒシュトラッセとウンターデンリンデンの交差点付近にあるニベアショップに行った。
ニベアは言わずと知れたドイツの化粧品ブランドである。
そこで、ヘアクリームとアフターシェーブバルサムと足裏こ擦りを購入した。


合計金額が10ユーロオーバーしたのでタオルをプレゼントしてくれた。
しかもこのタオルには一か所ボタンがあり、ボタンをはめるとマントっぽくなる優れものだ。


足裏こ擦りを早速使ってみた感想は、よい!


ヤスリ部がどれだけ長持ちするか分からないけれど、程良いこ擦れ具合だ。
クセになりそうである。
メガネカメラ秋葉原/ウォルマートカード/ハピタス/●link/
07:35  |  ドイツ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑
 | BLOGTOP |