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2018.12.13 (Thu)

クリマー巡り Hradec Králové編

先日JK'sをお迎えしました。
そのJK'sと共に市内観光をし、遊覧船に揺られ、保育園を訪問し、マリオネット作り&芝居をしたりなどして、JK'sのプラハ滞在が満喫できるように、細矢は献身にお手伝いをしていました。
ですから、JK'sお手伝い期間の数日間はクリマー巡りをする時間を作る事ができませんでした。
そして、そのJK'sをお見送りをしたこの日、再びクリマー巡りの時間ができたので久々にクリマー突撃をしてきました。


JK's空港お見送り後、プラハ本駅10:58発の列車に乗り込み、一度乗り換えをして12:23に目的地駅に到着しました。
そして駅から徒歩で約15分、クリマーのあるマサリク広場に来ています。
マサリク広場ってのはいろいろな町にあるのですが、ここのマサリク広場はフラデツ クラーロヴェーのマサリク広場です。


そうです。
今回はチェコ第8位、人口は約94000人のフラデツ クラーロヴェーにやって来たのです。
プラハからは東へ115km離れています。
フラデツ クラーロヴェー、長いので略してフラクラと呼んじゃいますが、西欧史好きな方はおそらく「1866年ケーニヒグレーツの戦い」でご存知かと思います。
ケーニヒグレーツとはフラデツ クラーロヴェーのドイツ語表記なのでした。


この戦いはオーストリアとプロイセンの戦争、いわゆる普墺戦争で、オーストリアが大敗した戦争でもありました。
で、ハプスブルク家の威光がさらに失墜した事でも知られていますよね。


それから…って、まあ今回のテーマはクリマー巡りで、あくまでもクリマーがメインですから、歴史の話には行かずにクリマーの話に戻しましょう。
さてフラデツ クラーロヴェーのクリマーですが、ただひと言、「小さい。」
町の規模に比べたら本当に小さいのです。
でも、ここフラクラのクリマーは他の町より期間が短くて12月7日から16日までしか開いていないのです。
だから小さく抑えているのでしょう。


そして売っている物も安いイメージがあります。ハム塊グリルの値段が100gでなんと55コルナでした。
プラハ旧市街の約半値です。
安い!
ホットワインも0.2ℓで30コルナでした。
これまた安い!
だからランチとしてハムを頂きました。
ハム屋さんには「200gお願いします。」と頼んで、ハム屋さんもOKと言っていたのに、削ぎ切られたハムの重さは300gありました。
もしここがプラハだったならば有無を言わせず300gのハムを手渡されるのですが、ここフラクラのハム屋さんは、削ぎ切ったハムを秤に置いて300gだと知るとすぐ「これは、300gは多いですよね。」と問うてきました。
でも、また削ぎ切ってもらうのも面倒臭いし、お腹も空いていたので300gのハムをそのまま受け取り、むさぼり食べて、満足したのでもうプラハに戻ります。
夕方には空港にいないといけないし。


あっという間の滞在でしたが、またひとつのクリマーをクリアです。
そういえば、先週と比べると車窓からの景色がだいぶ変わり屋根や地面に白さが増しておりました。
そういえば2、修学旅行のお手伝いは楽しかったな。
ではまた。


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17:06  |  チェコネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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