2011.12.15 (Thu)

今思えば、恥ずかしかった?話。

外国で生活をしていると、大変なことが良くある。
もちろん日本で生活をしていたって、大変なことはたくさんあるだろう。
しかし、日本だったらすべて日本語で、母国語で解決ができるではないか!
外国だとそうは行かないでしょ。

私が住むチェコの母国語はチェコ語だ。
最近はイングリッシュが通じやすくなってきてはいるけれど、
住んでいるのであれば当然、チェコ語を使わなければならない場面も出てくる。
それに、チェコ語を使ったほうがチェコ人の対応も良いし、
お店などでのサービスが良くなったりするから、極力チェコ語を使うようにしている。

ただ、やはりチェコ語は難しいから、会話中、
とんでもない表現を使っているためチェコ人が唖然としたり、
まったく理解されなかったり、失笑、爆笑を買うこともよくある事だ。

日本で活躍している外タレさんが、
わけの分からない表現を使って爆笑を買っているのと同じである。

私がプラハで生活を始めて3か月が過ぎた頃、食生活の違いか、
生活の緊張感からなのかはわからないが、重度の便秘になってしまった。
どちらかと言うと私は快便くんなので、
何日も出ないから心配になり便秘用の薬を求めるべく薬局に行った。

チェコ語で便秘を何と言うか調べてから行けばよかったものを、
調べずに行ってしまったのが後の祭り、店員さんの爆笑を買ってしまったのだ。

日本語訳で会話を振り返ってみよう。

店員「次の方!何がお入用?」
私「あの~、チェコ語で何と言うのかわからないのですが、ある薬が必要なんです。」
店員「はい、でっ?」
私「はい、私は今、〇〇〇〇〇〇(便秘を表現した言葉)を持っています。」
店員「はいっ?」
私「ですから、〇〇〇〇〇〇を持っているんです。」
店員「・・・・」
私「だから、〇〇〇〇〇〇を!!」
店員「イエジシマリア(オーマイゴッドの意)!うひゃひゃひゃひゃひゃ・・・〇〇〇〇〇〇って。」
私「・・・・」
店員「はははは、はっ~わかりました。これをどうぞ。」


無事薬を手に入れることはできたけれど、
ありえない表現だったのだと後々知った。
私が使ったチェコ語は、

Mám tvrdý hovno. マーム トゥヴルディ ホヴノ。

無題
「私は硬いう〇こを持っています。」

確かにこれはありえないな。笑われても仕方がない。納得です。
ちなみに便秘はzácpa ザーツパと言います。
渋滞も同じです。要は詰まっているんです。

あ~あ、恥ずかしかった。
と、あまり思ってはいないんだな~これが・・・



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18:49  |  チェコ語  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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