2012.01.14 (Sat)

プラハで買おう 1 ブックマーク

新企画。
「プラハで買おう」シーリーズ。


ここではプラハでしか買えない物、特に土産品になるかな???
また他の街でも買えるけれど、あえて紹介したい物・・・
「何これ~」なる物などを紹介していこう。

第一弾として、ガイドブックでもおなじみの「ブックマーク」

プラハ城内にある観光スポットの一つ「黄金の小路」で売られていて
大変人気のあるお土産品である。
「黄金の小路」23番の家でそれは売っている。
これもいまさら・・・って言う感があるけれど。

IMG_0471.jpg

ちなみに隣の22番は作家のフランツ・カフカが1916年11月から1917年3月まで、
仕事場として使っていた部屋だ。
短編小説「田舎医者」をここで執筆。

IMG_0474.jpg
右側の窓の右に、実際は生活してはいなかったけれどこんな言葉が表記されている。

IMG_0473.jpg
「ここでフランツ・カフカが生活していました。」

伝説によるとその昔、黄金の小路には錬金術師が生活しており、その研究をしていたとか。
でも、あくまでも伝説。実際錬金術師はいなかったそうだ。

IMG_0085.jpg
また季節感のない写真。

黄金の小路にある建物は、実は、プラハ城北側の城壁。
その城壁を警備する兵隊が持ち場が近いように一階に小屋を後付し、そこで生活していた。

しかしそれよりも先の16cには金細工師が生活しており、通り名もZlatník(金細工師)と言う名だった。
そこから、「金細工師の小路→黄金の小路」となったという説がある。

建物のカラフルな色は1960年代、イジー・トゥルンカというアニメーターが塗った。

さてその小路で売られているブックマークと言うのはどんなものか・・・

IMG_0089.jpg
使い勝手は良くないけれど可愛らしい。

IMG_0092.jpg
ひもの両側にそれぞれ対になるようイメージされた物が付いている。
そのひもをページに挟むわけだ。

IMG_0088.jpg
たとえば、猫と糸巻き、犬と骨、メガネと帽子、フォークとナイフ、鯉と入れ物など。

このセットを選ぶのに、なんとなくだけれど、その人の性格が現れているようで面白い。
と言うのは、写真にもあるように、「はさみとぶら下がる人」があるけれど、
これを真っ先に選ぶ人は少々ネガティブな人が多いようなのだ。

IMG_0086.jpg
1個150コルナ。
ユーロはその時期のレートで変動するけれど、今現在は1個6ユーロで販売中。

旅の思い出に一ついかが?




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