2012.01.16 (Mon)

プラハカフェ巡り vol.5

プラハカフェ巡りも今回で第5弾となった。

前から「王道を、王道を!」と言っているのに、いまだ王道中の王道を紹介できていない。

今回もちょっと王道とは違う。
しかし有名なカフェ・レストランだ。

“CAMPANULLA”
カンパヌラ 乙女桔梗(オトメギキョウ)と言う花の名前がついている。

グルグル検索で、canpanullaと入れると、プラハにある当店が検索される。

この店は、11月25日に紹介した「落書」のそばだ。
実は落書きされている壁の内側はこのカフェ・レストランの建物の中庭なのだ。

IMG_0096.jpg
落書きの壁。

中庭は冬季のため閉まっていたけれど、かつてはかの有名な作曲家、
ルドヴィーク・ヴァン・ベートーヴェンも作曲活動時、その庭でインスピレーションを受けたようだ。

そもそも建物はマルタ騎士団総長がプラハで過ごす際の建物だ。
そんな建物にカフェがあり、食事をとることができるなんて・・・
開かれた場所ではないか。

ちなみに、この建物の一角は映画「アマデウス」の撮影場所として使われている。

IMG_1810.jpg
建物外観。

今回は出掛けた時間帯がちょうど昼時ということもあって、ランチをすることにした。
さらに今回は、道連れさんがお供をしてくれたので、楽しくカフェ巡りをすることができた。
「道連れさん、ありがとう。」

IMG_1803.jpg
カンパヌラ内装。

内装にはチェコでは有名な写真家、ヤコブ・ルドヴィークの作品が飾られている。
主にチェコの有名人の写真。

IMG_1809.jpg
歌姫、ルチエ・ビーラー。

IMG_1804.jpg
内装。

写真には収めていないけれど、すでに食事をしていたお客さんが、
今まで紹介したカフェのお客さんと多少違い、上品な方ばかり。
おしゃれに食事をしていた。

道連れさんと共に食事を注文した。
昼食を頼んだら、まずパンが登場。
IMG_1802.jpg

一体何を頼んだのか???


私はイタリアン・リゾット。ランチメニューから選択。
IMG_1805.jpg
しょっぱくなく、マイルドで食べやすかった。
量も決して多くない。

道連れさんは、ほうれん草とドライトマトが詰まったチキンの胸肉のグリル。
IMG_1806.jpg
私も一切れ頂きました。
ドライトマトがうまく塩抜きされてしょっぱくない。
梅の果肉ほどしょっぱくなかったけれど、なんとなく、
梅の果肉とささみを一緒に食べているかのようだった。

ソースはかかっていたけれど、こってりしてなかったのが良い。
美味!!

そして食後に私だけエスプレッソを頼んだ。

IMG_1807.jpg
コーヒーはトニーノ・ランボルギーニ カフェ。

ヘッドオフィスはイタリアのボローニャにある。
トニーノはランボルギーニ社の創業者フェルッチオ・ランボルギーニ氏の長男である。
あの有名な自動車メーカーだ。

味は、やはりにがい。

さて気になるお値段は???
リゾット・・・175コルナ。
エスプレッソ・・・55コルナ。

コーヒーの値段は高くも安くもなく、普通だ。
食事はほんの気持ち高め。
それでも両方で約1000円ぐらいだから、まあ安いか・・・

営業時間
冬季:11:00~22:00
夏季:11:00~23:00
住所:Velkopřevorské náměstí 4
WEB:www.campanulla.cz

食事は美味しかった。
店員さんの対応もグッド。
時間がある方はぜひ一度でかけて見ると良いと思います。

満腹なので散歩せねば!

カフェ巡り6に続く・・・










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21:34  |  カフェ巡り  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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