2009.11.11 (Wed)

ビール紀行2 エッゲンベルグ

ちょっとマイナーかもしれないけれど、まずはこちらがウェブページ。
http://www.eggenberg.cz/
残念ながら日本語はありません。

その名もEGGENBERG エッゲンベルグ、チェスキー・クルムロフのビール。
この町はプラハから南、約180㎞の所にある、非常に美しい、
美しいというよりはかわいい町だ。
1992年にユネスコの文化遺産に登録され、現在は様々な国からの観光客が絶えない。
当然日本人観光客も多く訪れる。
チェスキー・クルムロフ(略:チェスクロ…一部の人の間だけの呼称))は、
オーストリアの国境に近いという事で、プラハからウィーン、
ザルツブルグに行く途中に立ち寄るツアーが多い。その逆も然りである。

チェスキー・クルムロフ。
チェスキーとはボヘミア地方を指し、クルムロフは古ドイツ語で、
歪んだ川の間にある草地を指す。
町の航空写真を見ると一目瞭然だが、町中をボヘミアの母なる川
『ヴルタヴァ川(モルダウ川)』が蛇行して流れている。
google map で cesky krumlov を探し出すべし。

ビール造りはと言うと、ロジュンベルク家が町を統治していた1560年ごろに醸造所が出来る。その後1662年からエッゲンベルグ家が町を所有し、醸造所もエッゲンベルグ醸造所となる。1945年からは国営化、1991年から民営化される。
ピルスナータイプと黒ビールを造っているが、味のほうは…
ラガービールは最初の一、二杯は美味しいと思うが、杯を重ねると酸っぱく感じる。
「質の悪いウィスキーを飲んだ感じ。」と言う人もいる。

あまり良い印象を与えられないけれども、チェコ国内ではシェアも低いため、
チェスクロへ出掛けたら是非試してみては!!


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15:13  |  プラハでピヴォ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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