2011.04.16 (Sat)

ルネッサ~ンス

気づいたら・・・2010年は全く更新していなかった・・・
ビール紀行なんてもの書き出したからなのか?
シリーズ物にしてちょっぴり高貴なブログにしようと考えた私の浅はかさ・・・
結局の所、ビール紀行2であっっという間に行き詰ってしまった。
はずかしやはずかしや。
ピヴォについては徐々に書いていこ~っと!!

と言う事で1年半ぶりにブログの再生 ルネッサ~ンス でござんす。

とは言ってもテーマが無いのです。
とりあえず今回はブログのルネッサ~ンスのお知らせと言う事にするかな。

プラハの4月は暑かったり寒かったり、でもレンギョウ、桜、りんご、
洋ナシと咲き始め、こぶし、ニセアカシア、マロニエ、小手鞠、雪柳、
ニワトコ、菜の花、ポピーと続々春の花が登場する。
よくもまあこんなに花の名前が出てくるものだと我ながら感心するが、
覚える気になれば誰でも覚えられるのだ。
なぜなら、そう、木の場所は毎年同じだからです。

仕事がら旅行者のお手伝いをするのだが、
日本の方はどうしてあんなに植物が好きなのか?
花が咲き乱れる春はプラハに関する質問よりも、
以下の質問が次から次へと押し寄せてくる。
「あの花なんですか?」
「あの木なんですか?」
これらはまだ良い。
「この木の樹齢は何年ですかね~。」
さすがに専門家ではないのでそこまでは答えられない。

そもそも、私も花の名前を覚えるまでは曖昧に答えていたものだ。
「植物学者じゃないんで~」
「これは日本語だと何て言うのかな~」
「チェコ語だと分かるんですけどね~」
最悪のケースはプラハの地下鉄の駅名をそれらしく言った覚えもある。
今思えばこれも、はずかしやはずかしや である。

春は花も木も人間の生活も皆再生、復活の季節、
そう、ルネッサ~ンス なんでござんす。
次回からは写真も入れていこうと考えてます。
そのほうが読み良いでしょうから。




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