2012.02.10 (Fri)

チェスクロで・・・

拷問博物館 

その残酷極まりない博物館は、なんとチェスクロの市庁舎の地下にある。

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写真左全体の建物が市庁舎。

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壁にはエゲンベルグ家(左)、ボヘミアのライオン(中央)、シュワルツェンベルグ家(右)、
窓の間にチェスクロの町(下)の紋章が描かれている。
その下に拷問博物館への入り口がある。

入場料は100コルナ。
近くの蝋人形館のチケットとセットで購入すると150コルナ。

好き嫌いはあるだろう。
でも・・・怖い物見たさ。

「きゃー! うぉー! う~わっ! げー! ぬぁ!」
いろいろな声を発するに違いない。
では、入場してみよう。

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鉄柵の入り口。

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入り口では死刑執行人が出迎える。

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階段を降りる。
市庁舎の地下が博物館だ。

階段を降りる最中、すでに拷問されている時の悲鳴や、
ドンッドンッ、バンッバンッ、ギ~と音が聞こえてくる。

もう、ドキドキしてきた。

地下に降りるとまず・・・
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「う~。」
いきなりきた。つい、うなり声を上げてしまう。

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なにやら拷問道具が展示されている。

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想像のつく物。

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想像のつかない物。

いろいろある。

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イラストで紹介もされているが、じっくり見る余裕なんてない。

背中がぞくぞくしてきている。
ある意味、お化け屋敷ではないか!
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しかし、入ってきた以上後戻りはできない。
隣へ移動するしかない。
通路を通り、隣へ進む。
そして右を見ると・・・

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「あぁっ~」
魔女狩りなのか?
火あぶりで処刑されている様子。

その隣には・・・
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牢獄に閉じ込められている。
これから拷問を受けるのかもしれない。

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看守か?

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こんな椅子。
これは女性用か?

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こんな椅子や・・・

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こんな椅子まで!

これらの椅子に座らされ、尋問を受けるのか?

痛々しい。

さらに進む。

するとまた・・・

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「あっ」
縛り上げられている。

それを見ている記録係。

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もういい。
いっぱいいっぱいだ。


出口はまだか・・・

すると奥に・・・

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台に頭を乗せた男が・・・
しばらく見ていたら、突然、「ブァサッ」と音がした。

その音の後、再び男を見ると男の頭が落ちているではないか!!!
「うぎゃっー!!!」

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その道具が。

もう十分だ!
早く出口へ!
青空の下へ出たい!


出口を求め細い通路を進む。

すると希望の明かりが見えた。

IMG_2297.jpg
出口だ!!

好き嫌いはあるかもしれない。
でも・・・やっぱり怖い物見たさ。

夢にでてこないことを願うのみだ。

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18:25  |  チェスクロ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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