2012.03.01 (Thu)

プラハカフェ巡り vol.24

Café de Paris
カフェ・ド・パリ

ホテルパリ内のカフェテリア。
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ホテルパリの玄関。

中に入ると左がカフェだ。
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ここにに入ると不思議とパリにいるような錯覚を覚えてしまう。
仮に錯覚を覚えなくとも、「パリにいるみたい」と強引にイメージしてくれ給え。

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私は大正時代を経験していないけれど、大正時代の欧州の雰囲気が残っているカフェだ。
要は1920年ごろの欧州カフェの雰囲気を肌で感じることができるということ。

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アール・ヌーヴォーの内装、外装で、女性をうっとりさせる装飾なのではないだろうか。

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チェコでアール・ヌーヴォーと言うとやはりこの人を置いて他にいない。
そう、「アルフォンス・ムハ」。世界的にはミュシャと呼ばれている。

彼のパネル画「一日の時の流れ」が何気なく壁に飾られている。
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ムハファンは是非とも訪れるべきだ。

ちなみに、「カメラのドイ」の創業者土井さんは彼の作品を集めていた。
日本でムハがまだ全然知られていない頃からである。
現在それらコレクションは、大阪堺市の堺市立文化館にあるムハ館に展示されている。

そんなことより、注文、注文。
メニューを見ると表紙にはムハの絵が。
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私は相も変わらずにコーヒーを注文。
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カップも洒落ている。
チェコの陶器工場Thun製のカップだった。

コーヒーはilly社のコーヒー。
以前飲んだことがあるコーヒーだから飲む前に味はわかった。
にがい。

そしてこの日はひさびさに道連れさんも一緒。
道連れさんはやっぱりティーを注文した。
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フルーツティ。
ポットから出てきたティーの色は真っ赤

そしてケーキを頼む。
すでに道連れさんとランチを食べた後なので、お腹一杯の道連れさんと私。
道連れさんは「お腹一杯だからデザートは頼まない。」と言うので、私だけ注文した。
それはチーズケーキ。
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しかし、私も一個丸々は無理そうだったので、「半分ずっこ」でなく、
「3分の1道連れさん、3分の2私ずっこ」を提案すると、道連れさんも快諾。

一口入れた道連れさん。
「美味しい!」

私も続く。確かに美味しい。濃厚だ。

余ほど美味しかったのだろう。
気づいたら半分ずっこ、もしくは6道連れさん4私ずっこになっていた。
「デザートは別腹」とはよく言ったものである。

気になるお値段は?
コーヒー・・・70コルナ
チーズケーキ・・・110コルナ

今回は恥ずかしながら、道連れさんにご馳走して頂いきました。
「ありがとう道連れさん。」


後で知ったのだが、ここには「伝説のケーキ・パリ」が存在していたのだ。
失敗した。これを食べるべきだったのだ。

でも、お持ち帰りも可能ということだから、今度試してみよう。
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伝説のケーキ・パリ

カフェ・ド・パリ
営業時間
毎日:8:00-2:00(深夜)
住所:U Obecního domu 1
WEB:http://www.hotel-paris.cz(日本語ページあり)


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