2012.03.07 (Wed)

プラハを探す 「伝説のケーキ・パリ」

カフェ巡りvol.24で紹介した「カフェ・ド・パリ」

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カフェした後にオリジナルケーキ「伝説のケーキ・パリ」なる物の存在を知った。
「まさかそんなものが・・・」「知らなくて悔しい・・・」「絶対に食べたい・・・」

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思いは募り、早速買って食べることにした。
お持ち帰りtake awayが出来るのである。

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今回は小さいタイプを2つ購入。

普段お世話になっているボヘミアンガラス店に差し入れ、そこで食べてみることにした。

箱を開けると、見た目はカワイイ。
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直径7cmぐらい。高さ5cmぐらい。
小サイズと言っても日本で売られている肉まん級の大きさ。
ボールのようにも見える。
中には何が?
そして外の生地は何なのだろう?

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恐る恐る入刀すると、中にはたっぷりのチョコクリームが詰まっており、
何かフルーツらしきものが入っていた。

チョコクリームの量を見た私は、
「これは一人では絶対に全部食べられない。
仮に食べられたとしても、そのあとの体調は保障できない。」
と考え、ほんの一切れ頂き、残りは店員さんに食べて頂くことにした。

それぐらいチョコクリーム一杯なのだ。

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一口入れると、チョコクリームがものすごく美味しい。
フルーツはピーチだった。
そして気になっていた外側の生地・・・
それはマジパンであった。
カトパンが食べても、アヤパンが食べてもマジパンである。

ピーチとマジパンの味がチョコレートの甘さを抑えてくれる。

店員さんも「ウ~ン、ニャム、ニャム」と絶賛していたが値段を聞いて驚愕。
その値段を聞いた後に食べた店員さんは「美味しくない」とは言えなかったようだ。

小サイズ一つ160コルナ。800円ぐらい。
日本人にしてみればたいした値段ではないかもしれない。
だって、一流ホテルのオリジナルケーキだから・・・

でも普段もっと安価のケーキを食べている彼女たちにしてみれば、
「このサイズで160コルナ???」
「バカじゃないの!!」
と声を上げるのも無理はない。

でも食べた後は皆一様に、
「2つじゃ足りなかったから、今度4つ買ってきて。」
だとさ。
ずうずうしいけれど、これがチェコジョークだ。

伝説のケーキ・パリ
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試す価値あり。

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09:58  |  プラハを探す  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)  |  編集  |  Top↑

*Comment

■アヤパン、、、おやじギャグ禁止

伝説のケーキ、ご相伴に預かった一人です。
160コロナ・・・ お値段にはびっくりですが、上品な甘さで美味しいです。
マジパンの苦手な方もすっと入る感じかも。
一個まるまる一人で食べられるか?と聞かれたら、ちびーっと辛いけど、食べる価値ありのお味です。
同僚チェコ人、「いいじしまりやぁ、てぃぼーれー、。」連発でございました。
ゴチになりました!で 次は何かな~ 差し入れ。
shanmama |  2012.03.08(木) 08:53 |  URL |  【コメント編集】

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