2011.04.25 (Mon)

都市伝説

今年は4月25日がイースター、復活祭です。
やはり春を感じます。
家のそばにはレンギョウが、
もう終わりの時期かな。
マロニエもこのように・・・ そしてライラック・・・ 春なんですね~。


IMAG0090.jpg  マロニエ   ライラック


春といえば都市伝説!! 異論は挟ませません!!
プラハの都市伝説を大いにお楽しみください。大した内容ではないよう。

都市伝説1…エッフェル塔
プラハのペトシーンの丘にはパリのエッフェル塔にそっくりの塔が立っている。
パリにエッフェル塔が登場した3年後の1891年、
プラハ万国博覧会会場にエッフェル塔そっくりの塔が現れた。
造り方など全てエッフェル塔と同じ方法で、である。
博覧会が終了し、解体され、ペトシーンの丘に再び建てられた。
現在は展望台として開放されている。
実際の高さは60mほどしかないけれど、ヴルタヴァ川水面から高さを測ると、
なんと本物より3mほど高いらしい。
信じるか信じないかは貴方次第です。

都市伝説2…最新トラム
プラハ市市営交通は昨年、最新のトラムを購入した。
チェコ大手企業シュコダ社製造のトラムである。
シルバーを基調に赤、黒のカラーリング、正面から見ると袴形の台形、
いかにも強そうな姿である。
この袴形が問題となり、プラハでは大々的な工事が行われた。
その問題とは・・・
袴形、末広がりの形のために裾が邪魔をしてしまい、
相互にすれ違う事が出来ない場所ができてしまったのである。
工事とは、支障無くすれ違う事ができるように、レールの間隔を広げる、
という間抜けな工事だった。
信じるか信じないかは貴方次第です。

都市伝説3…メトロノーム
プラハレトナー公園にはオレンジ色のクレーンのような物が立っている。
時々に左右にゆっくり動いているクレーンを見ることができる。
1950年代半ば、当時のお金で1億4000万コルナを費やして、
労働者、教育者、農業者、赤軍を従えたスターリン像をレトナーに立てた。
相当な金額だったであろうと思う。
スターリニズム崩壊と共に1962年になって、
450万コルナほど費やしてせっかく立てた彫刻を爆破した。
建造と解体で約2億コルナほど使ったということだ。
共産党の無計画さの現われなのか・・・とチェコ人も語る。
ちなみにメトロノームは1991年民主化後に作られた。
「時間は良いときも悪いときもあります。」「ゆっくりと自由を勝ち取った。」
という意味があると言われている。
信じるか信じないかは貴方次第です。

ペトシーンの丘、エッフェル塔 最新トラム メトロノーム




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13:55  |  チェコネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑

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■うなずけます

都市伝説2・・・ あり得る!と思えるところがチェコ。
shanmama |  2011.04.25(月) 22:17 |  URL |  【コメント編集】

お久しぶりです~。
チェコネタいつも探してるので参考にさせていただきます!
ももこ |  2011.04.26(火) 02:36 |  URL |  【コメント編集】

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