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2012.04.15 (Sun)

プラハを探す サックス奏者

伝説となる人がいる。
これは偶然ではなく必然だと思う。
そうなる者は必ず何らかの行動を起こしている。
それが万人にうける事ではないにしても・・・

伝説になるだろう人がプラハにもいる。
例えば、もう亡くなってしまったけど、カレル橋で毎日オニの絵を描いていたトンダ。
オニの顔だけど実は自画像だったというオチがある。
あぁ~彼の写真を撮っておけばよかったし、オニの絵を買っておけばよかった。

だけど、簡単には彼の絵を買えなかったんだ。
以前、同僚が彼の絵を買おうと値段を聞いたら、30枚以上ある絵の束を見せつけられ、
「これ全部買わないと売らない。」
と言われたそうだ。しかも皆同じオニの絵。
単品では買えない、買うにはハードルの高い絵。

伝説になる人は何らかのエピソードを持っているのだ。

ミスター・トンダを何とか皆さんに紹介しようと思い探したら、
彼の写真が下記ホームページにあった。

tonda.png
http://www.dfklub.cz/aret/tonda/9045/fotografie.html
今となっては伝説の人だ。

今回紹介する人も絶対いつかは伝説になるだろう。
2003年8月には小泉純一郎元首相とツーショットで写真を撮っている。
たぶん彼は小泉さんが誰なのかも知らなかったと思うけど・・・
彼は旧市街広場にいる。

IMG_3015.jpg
黒い衣装に身を固め、

IMG_3019.jpg
サックスを吹くだけでなく歌も歌い、

IMG_3016.jpg
観衆を楽しませるエンターテイナー。

IMG_3017.jpg
その名もヴラディミール・ピンタ。

必ず彼も語り継がれるはずだ。

もし会えたら応援のほどよろしく!

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