2012.06.17 (Sun)

プラハを探す カフカ

プラハを代表するユダヤ人作家
フランツ・カフカ

彼が生まれ、生活していたころに建っていた昔の建物はほとんど残っていない。
20世紀初めに行われた「プラハ衛生化措置」で古い建物が一掃されたからだ。

彼の生家があった家にはレリーフが付いているし、
住んでいたという家があった場所に彼の彫刻が建てられた。
2003年11月のことだ。
IMG_3521.jpg
作者はヤロスラフ・ローナ。

プラハ旧市街とユダヤ人地区のちょう境界線あたりなので、
ユダヤ教のスペインシナゴーグとキリスト教カトリックの聖霊教会の間に建っている。

高さ3.75m、重さ800kgの彫刻は、中身のないスーツ姿の男の肩にカフカが座り、
右手の人差し指を正面に向け「進め!」と運転しているかのようだ。
IMG_3524.jpg

彼の作品のひとつ、「ある戦いの記録」"Beschreibung eines Kampfes"
からインスピレーションを受けてこの彫刻が造られたそうだ。

私はその作品を読んだことが無いからどういった場面なのかは分からない。
でも起きたら虫になっていたという場面でない事ぐらいは分かるよ。

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 |  2012.06.17(日) 16:11 |   |  【コメント編集】

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