2012.05.31 (Thu)

プラハカフェ巡り vol.42

様々なスタイルの建築物があるプラハは、
「建築物の博物館」
と呼ばれている。

旧市街には本当に古い建物も残っていて、現役で利用されている。
例えば
IMG_3450.jpg
こんな円形の建物。
このタイプのスタイルを「ロトゥンダ」と言う。

教会の名は聖十字架教会。
1125年に建てられたロマネスク様式である。

聖十字架教会という名の由来は、教会で結んだ十字架の中心だからだそうだ。

プラハ城の聖ヴィート大聖堂と聖シュテパン教会そばのロトゥンダ聖ロンギン教会を縦軸に、
聖クレメント教会と現存していない聖フィリップと聖ヤコブ教会を横軸にした十字架を見ると、
その縦と横が交差している所がこの聖十字架教会なんだそうだ。

地図で見たけど違うような気もするが・・・

18世紀終わりには皇帝ヨゼフ2世の名で倉庫として使われ、
その後壊されるはずだったけれども、芸術フォーラムのおかげで解体が免れ、
オリジナルのように修復されたのである。

IMG_3448.jpg
その教会の隣にカフェが営業中。

IMG_3447.jpg
U Chlupatýho ducha
毛むくじゃらの霊

日本だったら雪男っぽくなるのかな~
雪山にいるわけではないけれど。

カフェ付近ではこの毛むくじゃらの霊を夜中によく見かけるのだそうだ。
毛むくじゃらの霊が真夜中にヴルタヴァ川でクロールをし、
泳ぎ終わると教会になだれ込むのだと言う。

そんなばかな・・・

IMG_3446.jpg
入口を入ると、教会とカフェ、そして毛むくじゃらの霊の壁装飾。

地下はレストランである。

IMG_3442.jpg
1階カフェ店内からも教会が見えるのだ。

IMG_3443.jpg
店内には書棚がおかれ、コーヒ-を飲みながら読書も可能。

IMG_3445.jpg
もうひとつ店内の写真。

ちょうど昼時だったので、スイーツではないと考えた。
メニューを見たら日替わりメニューがあったので、そこからハンバーガーをチョイス。

ホームメイドバーガー。
IMG_3437.jpg

ドリンクはノンアルコールピヴォ。
IMG_3436.jpg
ノンアルコールピヴォも最初は飲み応えないと感じていたけど、
のどを潤おすにはちょうど良く、適度ににがくて良い。

そして食後にコーヒー。
IMG_3438.jpg
コーヒーはJ.J.Darbove。
ドイツはハンブルグの会社。

ノンアルコールピヴォでそこそこ苦みが口に残っていたのに、
コーヒーはやっぱりにがい。

気になるお値段は?
ハンバーガー・・・80コルナ
ノンアルコールピヴォ・・・この日はサービスで只でした。
コーヒー・・・ランチを注文したら19コルナで提供。
合計99コルナ。


安い!と言うか、
「無料サービスや、割引をするようになったんだ!」
と感心。チェコも変わってきているぞ!

U Chlupatýho ducha
営業時間
月‐金:11:00‐22:00
住所:Konviktská 6
WEB:http://www.uchlupatyhoducha.cz/

地下のレストランは月‐土で11:30‐24:00です。

IMG_3448.jpg

旧市街、カレル橋のそばです。
探せば安い所もあるものですよ。


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様々なスタイルの建築物があるプラハは、「建築物の博物館」と呼ばれている。旧市街には本当に古い建物も残っていて、現役で利用されている。例えばこんな円形の建物。このタイプのスタイルを「ロトゥンダ」と言う。教会の名は聖十字架教会。1125年に建てられたロマネスク...
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