2012.09.30 (Sun)

プラハカフェ巡り vol.55

「やっぱ高っけ! まじ高っけ! さすがプラハ中心地。さすがヴァーツラヴァーク!」

久々のプラハカフェ巡りで感が鈍ったわけではない。
ここもいつかは紹介せねばなるまいと思っていたカフェで、
先日たまたま思い出したので出掛けたのだった。

値段は高いとは聞いていたがこれほどとは…。
そんな驚きの値段を持つカフェはここだ。

カフェ トランバイ

ほぼ100年前に製造され、1970年代初めまで現役で走っていた旧型車両。
その車両をカフェとして利用し、ヴァーツラフ広場で営業している。

ここにカフェ・トランバイがあるのは昔の名残からだと想像する。
40年ほど前までトラムは国立博物館からムーステクまで、
いわゆるヴァーツラフ広場を縦に走っていたのだ。

昔の車両を使っている珍しいタイプのカフェなので客は来るが、
この日は気候が良かったせいか車両の中には誰一人いなかった。

さすがヨーロッパ。


お客は皆、隣接されたオープンテラスに座っていた。
彼らを写真に収めてはいないが、私もそれに倣った。


テラス席に座りトラム車両を眺め、メニューとにらめっこ。


メニューの値段を見ると確かに高い。
チェコ人が見たら確実に「イエジシ!」と吠え狂うはずだ。
それほど高いのである。
注)イエジシとはマンマ・ミーア的な意。
実際オーマイガットではないけど、そんな意味合い。

その高いメニューの中からコーヒーではなくピヴォを注文。
仕事上がりと言うこともあり、喉を潤したかったのだ。
ピヴォはチェコのバドワイザー、ブドゥヴァル。

500mlで95コルナ。
日本円に換算すると約400円。
近所には30コルナで飲める店もあるのに!!
「イエジシ!」
ちなみにエスプレッソは85コルナ。
「パネ ボジェ!」

もちろん旧市街に行けばもっと高い店はある。
カフェ・トランバイが珍しい店構えとはいっても、
そこまで高い値段を取るほどの店かな???
疑問は残る。

もう来ることはないだろうな。
いや、もう来ない。
そう断言できる。

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