2012.10.06 (Sat)

プラハカフェ巡り vol.56

だいたい相場は決まっている。

「劇場のそばにカフェあり。」

ほとんどの劇場のそばにはカフェがある。
このシリーズですでに紹介しているカフェだと以下の通りだ。

・スラヴィア=国民劇場
・オウ・グルマン=エステート劇場
・市民会館カフェ=市民会館(スメタナホール)
・ルツェルナ=ルツェルナ(映画館、劇場)

最後のルツェルナはツーリストには馴染みがないかもしれない。
プラハにはツーリストには馴染みなく、そして気付かない劇場が結構あるのだ。
そういう劇場はチェコ人相手の芝居をメインで演じており、劇場の規模もとても小さい。
写真 12-10-04 14 45 35
DK?

でも、チェコ人しか来ない劇場ということは、
併設されているカフェもチェコ人しか来ない。
つまり、お値段もお手頃っつう訳。
写真 12-10-04 14 06 03

ここは新市街にあるコメディ劇場。
写真 12-10-04 14 05 50
最初の写真のDKはDivadlo Komedieのイニシャルだったのだ。
Divadloは劇場のことである。

カフェ店内には写真のような案内板が設置されていた。
写真 12-10-04 14 05 36
ここは空港でも鉄道駅でもバスターミナルでもなく劇場だ。
そう、この案内板は今月のプログラムなのである。
15日のKEBABが気になるな~。

昼時だったのでコーヒーと軽食を食べる。
写真 12-10-04 14 10 13
コーヒー38コルナ。
「40コルナ払ってね!」という値段設定。

写真 12-10-04 14 13 25
モッツァレラとトマトのパニーニ55コルナ。
「良かったら60コルナでお願いします。」という値段設定。

安い!
前回のカフェ・トランバイのある場所から200mと離れていないのに!

だからだろう。
チェコ人客がひっきりなしに来る。
「さすが知ってまんな~。」

写真 12-10-04 14 03 37
中心にあるけど、なかなか分かり難いし、見つけても入り難いかな?

Divadlo Komedie - kavárna

住所:Jungmannova 1
営業時間
月‐土:9:00‐1:00
 日:17:00‐1:00
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07:03  |  カフェ巡り  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)  |  編集  |  Top↑

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トップページからさかのぼって読んで、ここまできました。
ちょいちょい入るつぶやき風のコメント、ツボな箇所がいくつもありました。また、続きをさかのぼりたいと思います。
細矢さんのつぶやきコメント、チェコ滞在のコツなんだなーと認識しております。
fuu |  2012.11.15(木) 01:38 |  URL |  【コメント編集】

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