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2013.02.21 (Thu)

Karlovy vary 温泉水飲み比べ

はっきり言えば美味しくはない。
身体に良いのかと問われれば納得のいく答えを出せない。

こんな吸い口のあるカップで温泉水を飲んでホント身体に効くの?
と半信半疑だ。


街を歩きながら13?の温泉水を飲むことができる。
それらを飲み、比較してみよう。
比較しようなんて言いつつ、基本、どの温泉水もサビっぽい、鉄分豊富な味だ。
そして、飲み過ぎには気をつけて!たっぼんたっぽんになるぞ!

1、フジーデルニー
見応えある間欠泉から湧き出る温泉水を3つの温度に調整している。

間欠泉から噴き出すお湯は最高温度73.6度。
毎分2000l湧き出し、噴き出す高さは12mにも及ぶ。

72度

50度

30度

72度といったらお茶にふさわしい温度ではないか。
熱さに慣れていない白人は湯に触り「ウォッチ!」、
口に含み「ヴォッチ!」と叫んでいる。

なぞなぞ。
触るとやけどする時計は何時計でしょう?

72度は熱いので、鉄サビの味覚薄。
この中なら50度が飲みやすいかも…。

答え 腕時計

2、カレル4世
64度、毎分4.8l
伝説ではカレル4世はこの湯で治療したとか…。

私はこれが一番飲み易く感じ、
こんぶ茶を飲んだような気になる。
私だけか…。

3、城下の泉
55度、毎分200l

サビ。

4、城の上部の泉
50度、毎分5l

今は機能していない。

5、市場の泉
62度、毎分6l、CO2が微量含まれている。

サビ。

6、水車の泉
53度、毎分4.5l
すでに16世紀から存在が知られていた。
名前はそばに流れるテプラー川に設置されていた水車が由来。
この温泉水がボトリングされ世界各国へ輸出されていたので、最も有名な温泉水だ。

残念ながら閉鎖中だった。


7、ニンフの泉
60度超、毎分7l
写真は次回行ったら撮影しアップ。

8、ヴァーツラフ候の泉
65度と60度、毎分4lと2l



まだ飲み易い。

9、リブシェの泉
62度、毎分3~5l

8と同様。

10、岩の泉
48度、毎分2.2l

ベルナルド ロックという人の名前が由来。
もとの場所の名は馬の温泉だった。
馬がここで水を与えられていたから。

まずい。
個人的にはこの温泉水が最悪の味。

11、自由の泉
65度まで、毎分6l
かつてはフランツ ヨゼフの泉とよばれていた。

さび。

12、公園の泉
40度、毎分1~2l

ちょいにが。

13、シュテパーンカの泉
10度、毎分0.25l
パークホテルリッチモンドとSPA VIの間にあるようだが、
そこまで足を運んだことがない。次回だ。

15、蛇の泉

ガスが含まれており微シャワシャワ感を感じる。

15?ということは14はどこだ!!

本来全部飲んで身体には問題ないのかな?
即効性はないが、後日お腹が緩くなったという話も聞いている。

それでもカルロヴィヴァリに行くからには、
カップを買って温泉水を飲まなければ、行った意味がない。
無理はしたらいけないが、ぜひ飲んでみよう。

わびさびの
さびのみの味の
温泉水
内臓巡察
快便快調
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