2011.07.10 (Sun)

ふくつうの男

今回は〇〇の男の〇〇をあえてひらがなにしてみた。
流し読みしている方は、ふつうの男、ふくつの男、
ふくつうの男などと読むのではなかろうか。
ふつうにふくつでなくふくつうと読みましたか?

今回の登場人物は、全く普通の男ではなく、
本来は不屈の男なのだけれども、
姿はいかにも腹痛の男だ。

IMG_0062.jpg

名はモーゼ。
旧約聖書の「出エジプト記」の主人公。

エジプト脱出で海を割って逃げる際、何か変な物でも食べてしまったのか・・・
いかにも苦しげだ。

IMG_0063.jpg

「どなたかお医者様はおりませんか?」

救急隊が駆け付けない限り、恒久的にその場でうずくまっているしかない。

場所はプラハ、ヨゼホフのパリ通り、旧新シナゴーグの脇です。

1905年、フランティシェク・ビーレック作、「モーゼ」





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