2013.02.11 (Mon)

アンチエイジング

年取らず若返り。
若者にはこの言葉は必要ない。
若いから若返る必要がないんだもの。

でも、私ぐらいの年齢になると気にするし、若返りたいと願う。

肌、シワ、しみ…いろんな化粧品を使った外部からの手入れ。
ビタミン、たんぱく質…健康食品などの内部からの手入れ。

ノン、ノン、ノン!

気持ちで若くならないと真の若返りははかれない。
気持ちから若くなると気力も蘇る。
体力も復活する気がする。
すると肌もキレイに見えるし、
活力溢れて見られる。

気持ちから若返る。
難しそうだか、結構簡単だ。
その方法とは?

若者と時間を共有すること。
ブッー、バカじゃない。
と笑い飛ばす事なかれ。

私はそう信じている。
なぜならここ5~6年、私は1月後半から3月前半が一年で1番若返っていると感じるからだ。

仕事がら、いろいろな世代の人と時間を共有しているが、上記の時期は卒業旅行の学生が多い時期だ。

4月から始まる新しい生活に期待と不安が混じり合うも、学生最後の時を満喫したいという学生のパワー、フレッシュさ、好奇心旺盛な輝いた瞳…まだまだあるが、それらを見ていると、自然、自分も昔を思い出し、腹の底から頑張ろうという気持ちになれるのだ。

買いかぶりすぎだ。
という人もいるだろう。

そりゃそうだ。
私も全ての若者が年寄りを若返らせるとは言わない。
何かに一生懸命な若者に限る。
それが、遊びだろうが勉強であろうが旅行だろうが、何でも良い。
何かに一生懸命な若者の目は輝いているのだ。

私が時間を共有している若者は旅行を楽しもうと一生懸命だ。
外国の文化を体験し自分の糧にしたい。
日本との違いに戸惑いながらも日本の良さを何気なく感じとる。
格好つけて、興味ねーよ的な態度の男子学生もいるが、私は知っているんです。そんな男子学生も心うちではドキドキし楽しんでいることを。

そんな学生を見ていると日本も捨てたものではないと思う。
偉そうだな…オレ…。

いつから純粋さがなくなり、好奇心、興味が薄れ、一歩下がった場所から冷静にものを見るようになるのか?
それがおとな?
年をとった証?

いつまでも若者色強すぎる年寄りも引くが、若くありたいなら若者を理解しないといけない。

学生諸君、我に若さを!

若さは永遠の憧れ。
思いのまま書いた2月11日。
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