2013.02.25 (Mon)

プラハを探す プラハ最長エスカレーター

エスカレーター

とても便利な動く階段、そして動く歩道である。
発明した人に感謝の意を表したい。

wikipediaによると発明家はアメリカ人でチャールズ・シーバーガーだそうだ。
1895年のことである。

この便利な自動式階段に自動式歩道ができたのはいつだっただろうか?

私が初めて自動式歩道に乗ったのは小学校の時、学校の課外授業で、
池袋にあるサンシャイン60のプラネタリウムを見に行った時だったような気がする。

1980年代初めころか…

あるあるネタでいえば、必ず誰かが「動く歩道」ではなく、
「歩く歩道」と言ってばかにされるのだ。

さて本題である。
まずは問題。
「プラハのエスカレーターで一番長いエスカレーターはど~こだ?」

カッチカッチカッチカッチ
ブッ―

ヒント
市民も利用している。
利用物は市民の足として欠かせない。
その場所は地上から深さは52m。
エスカレーターの長さはなんと87m。
エスカレーターにある段数は533段。

さあどこ?

カッチカッチカッチカッチ
ピンポーン

正解です。

そう、プラハ市営交通の地下鉄A線、
ナーメェスティ・ミール駅のエスカレーター。

あくまでもプラハで一番長いのであって、
世界的には大したことないかもしれないが、
「ふ~ん、でっ?」
なんて言わないでね。

注意
地下鉄には乗らずエスカレーターだけを見たいからといって、
切符を買わずにエスカレーターを降りると、
そこに検察官がいる場合があります。
切符を持っていなかったら罰金ですからね。
800コルナ(4000円)だったかな?
きをつけて。


今回は中心からは少しばかし離れた場所を紹介してしまった。
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14:55  |  プラハを探す  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)  |  編集  |  Top↑

*Comment

ミール広場のそば、行ったのに、地下鉄で行けばよかったですー(トラム利用しました)
そういえば、地下鉄やトラムの券売機、お札が使えないのが悲しかったです。50コルナ(だったと思います)がよく吐き出されました。前に並んでいた人も吐き出されてました。入るときと入らない時があって、コツがあるみたいだ!とダンナさんが言っていたのですが、

あるのですか??
fuu |  2013.02.25(月) 16:14 |  URL |  【コメント編集】

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