2013.03.01 (Fri)

プラハで食べる vol.31 Španělský ptáček

Španělský ptáček
スペインの小鳥ちゃん

スペイン料理でなく。
チキン料理でもない。

わけのわからない小鳥ちゃんだ。
チェコ人に「名の由来は?」と聞いても、「知らない。」と答える者がほとんどだ。
それでもチェコ料理なのである。

ひょっとしたら、「スペインの」がつくとその後に続く物はよく知らない物に化けるのか?
「ちんぷんかんぷん。」
という表現をŠpanělská vesnice スペインの村っていうからな。

よし、こんな時はインターネットで調べてしまえ。
Španělský ptáček
ありました。ありました。
読むと名の由来は違うらしい。

時はさかのぼり日本で言ったら家康公の頃、神聖ローマ帝国皇帝、ボヘミア王のルドルフ2世の時代。
ルドルフ2世の母親はスペイン人で宮廷ではスペイン人シェフも働いていた。
ルドルフ2世は牛肉のロールが好きでスペイン人シェフが…。
ってあり、スペインの由来はわかったけれど、じゃあなんで小鳥ちゃんなのかは書いていない。
んー?

そのスペインの小鳥ちゃん。

「なにこれ?塊とソースとライス。
全く小鳥ちゃんっぽくない。」
何も知らない人が見たら、そう思うだろうし、手抜き料理じゃないかと文句を言うかもしれない。
見た目も決して美味しそうではない。
このヴィジュアルがフランス料理だったら許されるかもしれないが、チェコ料理だからな~。

付け合わせはライスかクネドリーキになる。
ぱさぱさライスとソースが合っており、私はクネドリーキよりこのぱさぱさライスのほうが好きだ。

この料理、牛肉ロールを開けると、実は結構手が混んでいる事が分かる。
ナイフを入れ、肉を開けると、出てきた、出てきた。
ベーコン、ラード、タマネギ、ピクルスきゅうり、パプリカ、タマゴ。

見た目のイメージよりははるかに美味しい。

スペインの小鳥ちゃん。
扱ってないレストランが多いけれど運良くあったら食べてみるとよい。
今回私は u vejvodu で食べました。

私の好きなチェコ料理だ。
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11:02  |  プラハで食べる  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)  |  編集  |  Top↑

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■プラハ

こんばんは*\(^o^)/*

久々にチェックしたらプラハに戻ってましたね〜
チェスキークルムロフも行きたかったけど、今回は諦めで読みたくても我慢してました(笑)

これ、ホント美味しそう*\(^o^)/*

私はあまり沢山食べれないから美味しいチェコ料理厳選こちらで紹介したのにしようと思ってます!


メールの件、別のにも書きましたがメールメール入ってしまったかも

再送お願い出来ませんでしょうか

宜しくお願いしますm(_ _)m
まどか |  2013.03.03(日) 15:00 |  URL |  【コメント編集】

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