2013.03.02 (Sat)

ビーラーパニー 白い貴婦人

Bílá paní
白い貴婦人。
チェコではゴーストの意味を持つ。

貴婦人の名はペルフタ ロジュンベルク。

チェスキークルムロフ領主オルドジフ ロジュンベルクの娘。

父の意向でヤン リヒテンシュタインに嫁ぐことになった。

しかし、幸せな結婚生活をおくれず、結婚した年の1449年から1470年までに、
結婚生活の苦悩を綴った手紙を32通も父や兄弟に書き送っている。

1476年に47歳で亡くなり、ゴーストとして姿を現わすようになった。

ここ、チェスキークルムロフでも彼女のゴーストを見かけると言う。

彼女はいつも手袋をはめているそうだ。

その手袋はいつも色が違う。

その手袋の色によって、目撃者の人生が大きく変わってしまうと言われている。

白い手袋、幸運の印。

黒い手袋、不幸の印。

赤い手袋、火事。

2002年7月に青い手袋をはめて現れた。

8月、洪水。

2004年4月に再び青い手袋をはめて現れている。

5月、EUに加盟した。

彼女は実在したが話は伝説。

だからか、最近は出没情報を聞いていない。

いるのか?いないのか?

夜の町をさまよってみた。すると…。

あっ、今なにかが!

いたっ!

Bílá paní 白い貴婦人。
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07:11  |  チェスクロ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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