2013.03.07 (Thu)

プラハで食べる vol.32 どざえもん

どざえもん
居酒屋料理である。

どざえもん
ソーセージの酢漬けである。

どざえもん
まさかそんな名前がつくなんて、
ソーセージは予想だにしなかったであろう。

どざえもん
どざえもんを知らない人のために他の言葉に直すと、溺死者。
つまり、溺れ死んでしまった者のことだ。

どざえもん
日本の居酒屋でもヘンテコリンな名前の料理はあるだろうけれど、
まさかにどざえもんはないだろう。

どざえもん
彼らは瓶にビッシリ詰められており、
頼むと一人ないしは二人が皿に乗ってやって来る。

どざえもん
酢のサッパリ感、黒胡椒の微妙な辛味、
タマネギの辛味と甘味がソーセージの味とマッチしてよい。

どざえもん

UTOPENCI ウトペンチ
そういう目でみると、っぽいでしょ?

どざえもん
酢が平気な人は試してみよう!
私は好きな居酒屋料理だ。
関連記事
スポンサーサイト
メガネカメラ秋葉原/ウォルマートカード/ハピタス/●link/
17:11  |  プラハで食べる  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://gambrinus.blog45.fc2.com/tb.php/389-d054b307

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |