2013.03.22 (Fri)

YAMATO



感激した。
改めて和の素晴らしさに感激した。

和にも色々あるけれど、今回の和はお腹にドンドン、ズンズン、
ビシビシと響き、体内からじわぁーっとパワーがみなぎる和であった。

その和とは何か。
それは和太鼓。


20日、21日の二夜、プラハのヒベルニア劇場で、
和太鼓のパフォーマンスが上演された。


パフォーマーはここ数年、毎年プラハに来ており、
私は前々から見てみたかったパフォーマンスだった。
しかし、気付いた時はいつもチケット完売で見に行けなかった。


だから今回は公演情報を得た後すぐ、一月のうちにチケットを抑え、
やっと念願が叶って見ることができたのである。
それでもチケットを抑えた時はすでに残り数席しか空いていなかった。
本当に人気のパフォーマンスなのだ。


そのパフォーマーの名はYAMATO。
奈良県は明日香村出身のようである。
http://www.yamato.jp/

今回出演したYAMATOのメンバーは男女9名からなるチーム。


パワーあふれる大太鼓から、軽快なバチさばきを見せる小太鼓、
時には笛や摺り鉦も入り、リズミカルに、パワフルに、
コミカルに、スキルフルに太鼓が鳴り響き、
観客は彼らの一挙手一投足に釘付けとなっていった。


私も夢中になってしまい前半部の写真を撮り忘れた。


前半部の衣装は和の様相だったのに…。
後半部はTシャツだったんたな。


ちょっと残念。

息を飲むバチさばきの中に笑も混じえて観客の心をつかみ、
気付けば観客全員が一つになっていった。
そのパフォーマンスにチェコ人も盛り上がる。
幕が降りると、最後はスタンディングオーベーションとなった。


当然アンコールを求める拍手が鳴りやまず、
アンコールでも会場を盛り上げ、
YAMATOは舞台裏へ下がって行った。


和はやはり素晴らしい。

日本でも公演しているようです。
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01:00  |  プラハで観る  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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