2013.04.15 (Mon)

吐かせたろうをめざして レッスン7

4月14日
吐かせたろうをめざしている私のレッスン7回目。

4月はこれが最後のレッスンとなる。
なぜなら師匠が4月27日に奈良で演奏会があり、
一時帰国してしまうからだ。
奈良コンサート情報
師匠は奈良フィルのコンサートにソロで参加します。
お近くにお住まいの方、クラシック好きな方は是非足を運んでください。

とコマーシャルをしてゴマすっておいて…スリスリ。

レッスン前に弓を持ち、準備していると、
師匠より弓取り扱いの新たなアドバイスを受ける。

前回のレッスン後からも相変わらずに指の矯正を続けていたので、
だいぶ手指の関節は柔軟にはなってきており、
弓の扱いもかなり改善されてはいるのだが、
改善されるとまた次の矯正ポイントが発覚する。

趣味でやるならそこまで突き詰めなくても良いのではないかと思うも、
せっかくやるのだから真剣にやろうという思いが勝り、
新たな矯正ポイントが出ても苦にならないし、かえって嬉しい。

んでもって、今度の矯正ポイントは親指。
親指の付け根の関節と指の曲げ方。
地道に矯正していかねば!

そして、前回同様にボーイングの基礎練習をし、
移弦、メリーさんの重音演奏の練習へと移る。


fc2blog_20130406195336d15.jpg

メリーさんの重音演奏が難しくショックを受けている所に、
またしても新メリーさんが登場した。
メリーさんの変奏曲。

ぎこちなさ過ぎてイライラする。

♪夜露に濡れる 森を抜けて
白いバルコーニー あなたを見た
すがるような瞳と 風に揺れる長い髪
ときめく出逢いに胸ははりさけそう
メリーさん メリーさん
メリーさん won't stay for me

オー メリーさん突然どこへ消えたのか~♪

と、アルフィーのメリーアンを歌いたくなる気分だ。

今回のレッスンの感想は、カラダが痛い、
手指が痛いという身体的なものではなく、
バイオリンはやはり難しいということに至った。

練習不足は否めないけれど、とにかく奥深い。

あれに気を張って、あれを注意して、あれも注意して、
あそこをしっかりして、あそこが大事で…と、
常に全体に気を付け、集中していないといけないのだ。

幼少期から始めていれば身体で覚えるのだろうが、
中年期に入ったおっさんが習い始めたわけで、
あそこに注意を払うとあそこがおろそかになり、
こっちに注意を払うとあっちがおろそかになり、
と動き全体に注意を払えなくなっている。

とにかく練習あるのみだ。
師匠がまたプラハに戻ってくるまでに成長して、
5月12日には「細矢の春音楽祭」を開幕するぞ。
ナンチッテ…

では師匠、27日の演奏会ガンバッテください。
師匠演奏会情報
と、もう一度ゴマスリスリ。
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12:15  |  吐かせたろうをめざして  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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