2013.06.14 (Fri)

ドレドレ ドレスデン 3

アウグストゥス橋を渡り旧市街に戻り、
右手に進むと、イタリア村にたどり着く。
その昔はイタリア人の芸術家などが居を構えていた地域だったそうだ。


イタリア村が建つ場所は劇場広場で、
ここにはゼンパーが建築したオペラ座が建っている。
ゼンパーオーパー。
1838年から1841にかけてゴットフリート・ゼンパーが建てたのだが、
1869年に火事で焼けてしまい、その後、1871年から1878年にゼンパーの設計で、
息子のマンフレッドが工事を携わり完成した劇場。

空襲で破壊されるも、忠実に修復している。

大聖堂とレジデンツ。


劇場広場に面した建物で一番目を見張るのはやはりこれであろう。
その中庭に進む。
ツィンガー宮殿。

ツィンガーとは城壁と城壁の間の土地のことを言うそうだ。
ツィンガーに宮殿ができたからツィンガー宮殿である。

アウグスト強王の命で建てられた宮殿である。
ドレスデンのシンボルのひとつだ。

中庭の中央に立ちぐるりと見渡せば、
遠目にだけど見えるカリヨン。
時計の上にはマイセンのエンブレムが付いている。

そう、この40個の白い鐘はマイセン磁器なのである。


修復中の王冠の門。
確かポジション取りをうまく取れば、
王冠をかぶった体で写真が撮れるはずなんだ。
次回機会があったら試してみよう。


さて、ツウィンガー宮殿の中に会いたい人がいるので、
その人に会いにいこ~っと。

つづく
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16:58  |  ドイツ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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