2013.05.18 (Sat)

吐かせたろうをめざして レッスン 9

先週の日曜日に引き続き、本日レッスン9回目。

今日はちょっと地味レッスン。
そして終わってみると指が重い。
左手の薬指のスジが張る。
久しぶりの痛めつけレッスンであった。

本日の師匠の思惑は、弦に指を置く位置に重点を置いたようだ。
正確なポジションに、正しい手の形で、
しかも一定のリズムで指を置く練習。

まず最初にバイオリンを持った状態で、
左手の指を弦を抑えずに招きネコの手のように、
「おいでおいで」をするような動きを繰り返し行った。
それぞれの指の動きをしなやかにするためであろう。

最初は1~4の指全部を動かす。
おいでおいで。
そして1の指を弦に置き残りの2,3,4の指を動かす。
おいでおいで。
次に1,2の指を弦に置き3,4の指を動かす。
おっいっでおっいっで。
最後に1,2,3の指を弦に置き4の指だけ動かす。
おっおっいでおいっでっ。

3と4の指を動かす時はぎこちないし、
筋トレでバーベルを上げるより辛い。

ちなみに以前も書いたけれど指番号は以下の通りだ。
0=開放弦
1=人差し指
2=中指
3=薬指
4=小指

そして次は、バイオリンの4本の弦、G線D線A線E線を使って、
G D A E E A D Gの順で4の指を置いて行く。

左からGDAE線だ。

次はA線を使って、ラシドシラシドシ。
指番号なら01210121である。
2分音符、4分音符、16分音符で指をパタパタ弦の上に置いていく。


4の指はE線のポジションで動かさずじっと定位置をキープ。
この練習では3の指は使わないが、ラシドレドシラシドレドシラの練習に備え、
定位置にすぐ3の指を置けるよう待機。
この3の指待機が辛い。
どう頑張っても3の指はピクピク動く。

そしてこのラシドシラシドシの練習の時にスラーが登場した。
師匠の思惑にはスラーが入っていたのかもしれぬ。
四分音符を例にしてスラーを説明すると、
ラ・シ・ド・シと交互に弓を上下させるのではなく、
まず弓をダウンする時にラシドシ弾き、
次に弓をアップする時にラシドシを弾く。

それを繰り返すのだが、慣れないから、
指の動きと弓の動きが途中でずれる。
指に集中、弓に集中である。

地道な練習だが、吐かせたろうになるには必須の訓練だな。
がんばるしかないぞ。
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07:04  |  吐かせたろうをめざして  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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