2013.06.09 (Sun)

またまたドイツで買っちゃった。

家にある、ある物が古くなった。
だからそれらを一掃し、新調したいと考えていた。
気分転換も兼ねている。

「新調するならあそこへ行こう。」
と考えていた矢先にチャンス到来。
「私も私も!」と挙手する道連れが三人もできたのだ。

そこで先日、木曜日、その場所へ出掛けた。
5年ぶりぐらいである。

プラハから西、車で走ること約2時間半。
国境を超えたら目的地まではたった10分。
ドイツはバイエルン州の小さな町、ホーエンベルグに到着。

この町に私が新調したがっている物の工場があるのだ。
小さな工場だけれども、日本でも知る人ぞ知る有名ブランドの工場である。


私が新調したがっている物を作っているこの工場は何の工場か?
ズバリそれはタオル。

タオルなんてどこで買っても一緒という発想は日本だけ。
チェコでは良いタオルのほうが持ちも長いし、完全に拭きやすい。

工場併設のショップには多種にわたるタオル類が陳列されている。


素人目には分からないけれど、1級品と2級品と区別されており、
当然、2級品のほうがお値段は安い。
プレゼントでなければ2級品でも全然問題ないのである。


プレゼントと言えば…。
こういった花柄のハンドタオルをプレゼントされたことはありませんか?


もしくはこんなや。


こんな。


見たことあると思うんだよな~。
これは長靴をはいた猫だけど、箱にブランド名があるね。


そうです。
フェイラーなんです。


私はバスタオル4枚、スポーツタオル4枚、
あと、プレゼント用のハンドタオルを6枚も買ってしまいました。


私の目的は達成したが、そこから車で20分ほど走る。
ゼルブと言うまたまた小さな町。
道連れとなった3人が、「フェイラーに行くならここも!」
とリクエストしてきた所である。
焼き物の町だ。


模様つきの焼き物もあるが、真っ白な焼き物がシンプルでよい。
持論ではあるが、食器は白ベースに限ると考えている。


Villeroy&Boch
このブランドの白い焼き物は本当に使いやすそうだった。


でも食器の新調は考えていなかったから、私は店の見学のみ。
と思ってた所に魔の手が伸び、私の手も伸びた。
心の奥底にあった「新調したい。」という思いの種が発芽し、
あっという間に開花してしまったようだ。

何かと言えば、フォークスプーンナイフのセットである。


これも気に入ったから良しとするか。無駄遣いではないのである。

このショップから車で5分ぐらい走ると、
ローゼンタールと言う高級焼き物の工場があるが、
ここでは何も買わず、見学のみにとどまった。


プラハからドイツ日帰りタオルと焼き物を求めるツアー。
ドイツと言ってももうほとんどチェコのそばだけどね。

最近買ってばかりだから働かねば!
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03:47  |  ドイツ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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