2013.06.21 (Fri)

吐かせたろうをめざして レッスン12

6月21日夏至。
1621年6月21日朝5:00から9:00までのたった4時間ほどで,
チェコプロテスタントの有力者27名が処刑された日。
場所はプラハ旧市街広場。
それを偲ぶために旧市街広場には27個の十字架が石畳にデザインされている。
IMAG0287.jpg
とプチインフォをぶち込んでからの吐かせたろう!

振り返ってみると久しぶりのレッスンだった。
レッスン11は観察でレッスン10は5月28日だったのだ。

「長いことブランクがあいたけど大丈夫かな?」という不安は皆無。
なぜなら指の調子が5月末よりも今の方が良かったからである。
右も左も指の動きが柔らかい。

調子ぶっこいて、半ドヤ顔で全弓を引く。
それから基本形で弓を引いていく。

しかし、師匠の目は節穴ではない。
弓を持つ右手の親指に指摘が入る。
ドヤ顔は即座に「あっ、ばれました…」顏になる。

そう、親指がどう矯正しても良い形で動いてくれないのである。
弓を数回上下させる程度なら、親指の動きは抜群なのだけれど、
弓の上下が続くと親指はツッパルツッパル。
ツッパリを通り越してエビ反りである。
エビ反りなってしまうと次の動きをスムーズに運べない。
先ほどのドヤ顔はどこへやら…。
バイオリン初級者あるあるネタであろう。

左手も付けて曲を奏でる。
まあ弾けている。
弾けているがリズムがない。
だからきれいなメロディに聴こえない。

音符の意味を知り、リズムの意味を知り、楽譜というものを理解しないといけない。
神童ではないのだから感性だけで弾いてもダメなのだ。

そこを意識しながら、指を意識しながら、
楽譜を見ながら…もう終いには動きはばらばら。
ドヤ顔はいずこへ?

師匠はおっしゃる。
「とにかく、ゆっくりと確実に弾いて覚える。
速くパッパッパッと10回練習するより、
ゆっくり確実に5回練習したほうが効果大だ。」

おっしゃる通りだ。

そんな中、「人前でも演奏できる曲を少しずつ練習していこう。」とお許しを得た。
先日受け取ることのできたこの楽譜の中からこれを選んだ。
なぜかは分からない。
fc2blog_2013052902245097e.jpg

「くれないの?ブタ!」から、
「マルコとジーナのテーマ」を練習することに決めちゃった。


しかし、選んだが最期…。
私がまだ知らないヘ長調だった。

弦を抑える左手の形が変わるのだ。
これが猪八戒並みにチョウ厄介なのだ。
これもまたバイオリン初級者あるあるだろう。

他に宿題も頂戴した。

みつばちの青ボールペンでくくられたカッコからカッコを…
出来たら毎日100回は練習するように。

やってやりましょう!
吐かせたろうをめざすんだから!
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21:25  |  吐かせたろうをめざして  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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