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2013.06.28 (Fri)

ポリチュカ

その昔、部族単位で生活をしていた頃は、敵が攻め辛く、守りやすい高台に居住地を造り、居住地の周囲を壁で囲い、堅固な砦で生活していた。
チェコ史だと9世紀から11世紀ぐらいか。

その部族の間で主従関係が成立し、戦も減ってくると、長距離移動する商人や旅人、公務の移動のために安全な中経地が必要となり、新たな町が作られ始めた。
チェコ史だと13世紀ごろに、こう言った目的で新たに町が作られ始めている。

それらの町は街道の宿場町のような役割だったので、移動し易い平地に作られた。

ドラクエで言うなれば、ヒットポイントが減り、強敵が現れるかどうかビクビクしながら歩き、やっと町に近づき、ザッザッザツっと町に入る。

そんな途中途中に出てくる町である。

町に入って一安心。
宿をとってヒットポイントを回復し、町をめぐって情報収集だ。


まずは広場を目指す。


市場で町民の声に耳を傾ける。

耳を傾けつつ市場を物色。
皮の楯と鎧はあったが、もうそんな低レベルではない。

武器屋を探すか。

探せど探せど武器屋は見当たらず。
しかし、道具屋はあったので薬草と毒消し草を買っておいた。
ホイミとキアリーをあまり乱用したくないからだ。

なんて平和な町なんだ。
町の外でモンスターたちが闊歩しているのが信じられない。

しかし、争いはいつ起こるか分からない。盗賊が襲ってくるかもしれない。

町を守るべく町民が協力しているのだろうが、それだけではない。
町をぐるりと壁が囲み、町を防御しているのだ。


見張り塔が立ち、壁の上で警備兵が夜通し警備する。


町へ出入りする門は夜になると閉まり、侵入者を町にいれないようにする。


ここポリチュカは未だに町の4分の3をそんな壁で囲まれている。


さあ、ヒットポイントも回復したし、
レベルを上げながら次の町に行くか!


と、なんかドラクエ気分にさせた町だった。

ポリチュカ
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