2013.07.07 (Sun)

吐かせたろうをめざして レッスン14

譜面台を買い練習しやすくなった。

もっと早くに買っておけば良かったな。

楽譜が見やすくなって、
宿題でもあった「別れ」を繰り返し練習。

そして昨日、レッスン14。

気付けばレッスンを受け始めてから、もう5ヶ月がたっている。
レッスンを始めた2月と比べたら、
大分バイオリンを弾いている感は強くなってきた。

いつも通り、全弓を引いてウォーミングアップ。
そして練習していた「別れ」に入る。

「弾けているけど、早く別れたがっている感じがする。
はよ帰れ!ってな感じ。もっと別れを悲しんで、
しんみり弾かないといけませんよ。」
と師匠。

最後の音ズレ、移弦と指の動きが複雑になる所での微妙な焦り、
左手に注意がいってしまうために右手の動きが雑になる。
だから自然、動きも硬くなり、

♪じゃあな~ またな~ 早く~ 帰れ~
今度はいつ 会うの~か~知~らん~♪

と「別れ」のメロディを知らない人には申し訳ないが、
こういう歌詞できあがりそうな弾き方になってしまうのだ。

それではいけない。
悲しい別れ、哀愁漂う別れを表現する、など注意を受け、
弓の動かし方、音の強弱のつけ方など指導して頂き、修正していく。

修正後、スムーズとはいかないが、確かに違うのはわかる。
次回までに暗譜で弾けるようにと指示を受けた。

そして、イ長調の練習。
一音ずつ弓を上下、スラー、三拍子と弾いていく。


ここで左手指の置き方と離し方の細かい指導が入る。
音もズレず、スムーズに移弦できるようにするためだ。


その後、カントリーロードを練習させて頂いた。


しかし悔しいかな。
音符の意味が分かっていない。

正しく弾くには、中学校で習った記憶のある、
四分音符、八分音符などが何なのか、
今一度、学び直さねばならぬ。

そうすれば、何拍伸ばすのか、空けるのか、
タタッとなのか、タ~ンなのかが分かるんだ。

今この時点では感覚で弾いていてはダメなのであって、
日本人っぽさが垣間見られるが、正しく、正確にが重要なんだ。

技術とは別にこういう壁が来た。
壁のステージが上がったと考えよう。

そして、レッスン終了後、
チョットは様になってきたということで、
プロフィール写真を撮って頂きました。


吐かせたろうをめざして!
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11:00  |  吐かせたろうをめざして  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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