2011.07.29 (Fri)

ロワール ショーモン城

さすがにシャンボール城には圧倒された。
数多くの部屋と迷路のような通路をさまよいながらも、
おそらく全ての部屋を見る事ができたであろうから、見学を終えた。

朝食もとらずに来たのでさすがに小腹がすいたから、
敷地内にあるオープンテラスの食堂に入り、
写真に撮ってはいないけれど、甘くないクレープと白ワインを注文した。
バスの時間まで休息だ。

今回注文した甘くないクレープはソーセージとチーズと卵がトッピングされている。
白ワインはちょっとドライな味。
何てことはない料理だけど、やはりチェコよりはおいしかったかな~?
クレープの値段は確か8ユーロぐらいだったと記憶している。
チェココルナだと190コルナほどか・・・
チェコとフランスの物価の高い安いはさて置き、
同じ190コルナ払えばプラハの中心でもそこそこおいしいクレープが食べられるな。
な~んて、負け惜しみ一つこぼしながら食べたクレープは、確かにおいしかった。

あと、ウェイトレスさんが皆優しい。
チェコのサービスも2009年5月に書いた、
「チェコサービスって」
で紹介したサービスよりは大分向上している。
それでも、このシャンボールという観光地で働くウェイトレスさんの接客対応が、
ぶっきらぼうでなく、なあなあでもなく、
常時満面の笑顔での接客対応だったから、
チェコにはない何かを感じた。
パリジェンヌには申し訳ないけれど、
パリではなかったから良い対応だったのかな~?

もちろんチェコだって、店員さんも笑顔を見せるようになったし、
在庫の有無を聞いたら、ちゃんと在庫をチェックをしてくれるようにもなった。

「いらっしゃいませ、何かお入用なものは?」
と、積極的に営業をかけてくる店員さんも増えた。
(詳しくは「チェコサービスって」を一読ください。)

それでもまだ・・・と思うところに、何か引っ掛かる物があるのだろう。

クレープを食べ終えて、お土産やさんを物色する。
私はバタークッキーが好きなのでバタークッキーを試食して、
そのまま帰らず、しっかり購入。
フランスのバタークッキーはモン・サン・ミッシェルでも買ったけれど、
本当においしい。

そうこうしていると、ちょうどバスの時間となった。

バスに乗り、帰りは来るときと違う道を通ったけれど、見える景色はヒマワリ畑。
うとうとしていると駅に着いた。
バスから電車への乗り継ぎ時間は、時刻表での調べによると、たったの2分だった。
2分しかなかったけれど、乗り継ぎ出きる方向で計画していたのだが、
バスが駅に着いた時、窓越しに乗るべき電車が発車しているのが見えた。
「あ~あ、乗れなかったか。もう時間と戦っていても仕方がない。」
と、ため息をこぼす。
そう、やっぱり旅はのんびりとするものである。

駅で待つこと40分。次の電車でトゥールに戻った。

途中、車窓からショーモン城が見えたので、車内から写真を撮ってみた。
IMG_0213.jpg
ガタンゴトンガタン
IMG_0215.jpg
ガタンゴトンガタン
IMG_0216.jpg
ガタンゴトンガタン、ガタン

あっという間に通り過ぎてしまった。ヒマワリ畑が一面広がっている。

このショーモン城が、カトリーヌ・ド・メディシスがディアーヌからシュノンソー城を取り上げた後、代わりにあげたお城である。
しかし、ディアーヌはほとんどこの城には滞在していなかったそうだ。

トゥールに戻り、まだ旧市街を見ていなかったから、旧市街へ出掛けると、
木組みの可愛らしい家が並んでおりました。
IMG_0217.jpg

IMG_0218.jpg

つづく






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