2013.08.17 (Sat)

吐かせたろうをめざして レッスン16

師匠が修行から戻ってきた。
修行はかなり充実していたそうだ。
主な修行内容は基礎鍛錬。
基礎鍛錬から新たな技術向上のヒントを得るべく、
日夜基礎鍛錬をしていたと語っていた。

プロなのに…。
プロゆえに…。
プロとして…の基礎鍛錬。
そして更なる上達法を悟ったそうだ。

その間、私はと言うと、仕事の合間を縫って復習に次ぐ復習の日々。
と書けば聞こえは良いが、まあ彼女をなでなで、
私なりに研究しながら復習はしていた。

そして3週間ぶりのレッスン。
3週間前のレッスンで習った所のおさらいを行う。

なでなでの甲斐あったのか、全弓、三拍子はとてもスムーズ。
たま~にヒジの動きがおかしくなるぐらいで、及第点をもらう。

そして、「雨だれ」。
これは何回練習してもしっくり来ていなかったから、
弾き終わると即、改良が入った。
師匠が改良指導をする際、修行で得た演奏法のヒントを紹介してくれた。
もちろん初心者の私でも分かる範囲でのヒントだけど…。

主に、弓の新たな持ち方。
そしてヒジビブラートなる弓操作法。

ヒジビブラート。
まず師匠に実演をして頂く。
ただ真っ直ぐに弓を引いたパターンとヒジビブラートを入れて引いたパターン。
バイオリンの奏でる音は明らかに違う。
もちろん全ての曲に当てはまるわけではないが、
真っ直ぐ弓引きとヒジビブラート弓引きでの音の違いは確認できた。

しかし、音の違いは確認はするも、
いざヒジビブラートとなるとなかなかに難しい。

師匠曰く、手首が硬いらしい。
手首を柔らかく…か…。
新たな試練だ。

ヒジビブラートの練習に良いと、
師匠はある楽譜サイトを教えてくれた。

また今回のレッスンでは更に、私の基礎練習にもなるからと、
師匠が修行でどんな基礎鍛錬をしていたのか披露してくれた。
それは一言で、地味。
ある意味拷問に近い。

しかし、その拷問のような地味練をこなしていけば、
弓コントロールが上達するのは一目瞭然だった。
私も日々の練習に取り組んでいこうと決めた。

レッスン16では基礎鍛錬なる地味練の重要性、
「バイオリン道たるや!」を教わって終了しちゃった。

チャンチャン。

関連記事
スポンサーサイト
メガネカメラ秋葉原/ウォルマートカード/ハピタス/●link/
21:33  |  吐かせたろうをめざして  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://gambrinus.blog45.fc2.com/tb.php/500-beba369c

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |