2013.09.21 (Sat)

蒲田行進曲

昨日の吐かせたろうをめざすレッスンの時、
師匠との会話の中で、師匠がぽろっと、
「蒲田行進曲」
と言った。
師匠の出自は西で、蒲田行進曲なんて知らない年代と思ってただけに驚いた。

師匠はさらに言う。
「蒲田行進曲の原曲はチェコ人作曲家だったとwikipediaで確か見た。」


早速チェックする。
ビンゴ!!

ルドルフ・フリムル
Rudolf Friml
1879年12月2日プラハで生まれ、
1972年11月12日ロスで亡くなっている。

奨学生としてプラハのコンセルバトワールに通い、
アントニーン・ドゥヴォジャークのもとで作曲を学んでいる。

有名バイオリニストのヤン・クーベリクのピアノ伴奏として、
1901年全欧と米国に演奏旅行に出る。

1904年にはカーネギーホールでピアノデビューし、
1906年にはニューヨークフィルとピアノコンチェルトを行った。

なんてすごい経歴なんだ!

彼は主にオペレッタやミュージカルを作曲し、
そのオペレッタの中の「放浪の王」に挿入されている、
「放浪者の歌」がまさに驚きの「蒲田行進曲」なのだ。

↓クリックすべし!
30秒過ぎあたりから…笑うよ。
song of the vagabond

知ってる人は「い・ま・さ・ら。」と思うでしょうが、
ねっ、驚いたでしょ。

♪虹の都 光の湊 キネマの天地♪

銀ちゃ~ん!



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