2013.10.12 (Sat)

吐かせたろうをめざして レッスン22

前回のレッスンでは弓の使い方に苦労したわけで…
弓の使い方には今後ず~っと苦労させられるのだろうけれど…
前回のレッスン以降、ちょっと意識して手を動かすようにしてみた。

私の仕事であるプラハ市内観光で、
ツアー客から迷子を出さないためにたまに持つ目印棒、
ペン、フォーク、とにかく何かを掴む時に、
弓を持つ手の形でそれらを掴むように心掛けてみたのだ。
そうしたら、薬指で弓を感じられるような気がしてきた。

それでも親指が反ることがあるので、本日、その旨師匠に尋ねると、
より親指が反らないためのコツを伝授してもらった。

先弓の方まで引いたら、手首を親指側にひねる感じで、だそうだ。
即実施。
なるほど、確かに。
苦手なG線で弓を引いても親指が反らない。

その調子でG線の音階練習、ト長調の「ちょうちょう」を弾く。


しかし、なんとか弾けているが、使っている弓の幅が狭いらしい。
もっと弓を全部使って、大きく演奏できないとダメだとのことで、
ゆっくりとしたリズムで弓を大きく使って「ちょうちょう」を繰り返し演奏。

音がかすれる時があるので、
「なぜですか?」と問うと、
「弓がぶれてる。」と即答。

中弓から先弓にかけて引く時、ひじで引いているため、
弓が弦に対し斜めに引かれているから音がかすれるとのこと。

そこで、中弓から先弓にかけて引く際のひじの動きの矯正。
これは日々の地道な反復練習でコツをつかみ覚えるしかない。

そして久しぶりに「カントリーロード」の練習。
私が弾いている「カントリーロード」の楽譜には、
二回ほどポジションチェンジがあり、
そこは何度練習しても上手くいかなかった所だった。


そのポジションチェンジにも当然コツというものがあるわけで、
そのコツを教授して頂くが、てんでダメ。
新たな試練登場だ。

左手の力が抜けていない。
ネックを持つ親指がカチカチ。
手首がカチカチ。
そこでポジションチェンジの練習を行う。
40秒後、手首がピクピクいい始めた。
でもこのポジションチェンジは習得しないといけないやつだし、
スムーズにできるようになれば、
バイオリニストっぽく、格好良く見えるのだから、
特訓しなくては!

またまた街を歩いている時、
地下鉄、トラム、バスに乗っている時、
ピヴォを飲んでいる時、
奇妙な手の動きをすることになるな…。

そんな私を見ても変に思わないでくださいね。
陰で笑っても良いけど…。

吐かせたろうをめざして。
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21:32  |  吐かせたろうをめざして  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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