2014.01.16 (Thu)

バスタイブリュッケ

プラハから北上しドイツとの国境に近付いて行く。
国境に近付くとなだらかな丘陵地から一変、砂岩の地層帯に入る。
巨岩がにょきにょきとそそり立っているのである。
この地域はチェコ側もドイツ側も国立公園になっており、
チェコ側はチェコのスイス、ドイツ側はザクセンのスイスと呼ばれている。


もう2か月も前だけれど、ザクセンスイスに行った。
この地域は、200年も前から観光として人気があったようで、
そそり立つ砂岩に木造の橋をかけて散策していたようだ。
眼下にはエルベ川が流れ、高台から眺める景色は良い。


1851年に砂岩を使って石橋に造りかえられた。


名はバスタイ・ブリュッケ、バスタイ橋だ。


バスタイとはバスティオンのことで、稜堡、とりでのことを指す。
橋の名は、古くにあったノイラーテン城を守るバスタイ(稜堡)から来ているのだ。


しかし…
よくもまあ、こんな所に橋を架けたものだ。
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21:47  |  ドイツ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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