2014.01.30 (Thu)

伊太利亜へ行こう 2

<アルベロベッロ>

バリの空港に着いてすぐ感じたことがある。
それは何かというと…寒い。

プラハのように冷たいのではなく、寒いのだ。
海からの風か…、風が強く寒い。
でも気温は9度だから脱寒だと心に言い聞かせる。

レンタカー屋さんでの手続きも終了し、出発。

バリより南方約80km。
走ること約1時間10分ほど。
黒マッシュルームがみっしりと茂っているような町に到着。
5年ほど前から来たかった場所はここだったのだ。


アルベロベッロ。
世界遺産の町である。
町の歴史や詳細はガイドブックに任せよう。


とりあえず町の名前についてだけ紹介すると、
アルベロ=木、ベッロ=美しい
だから、美しい木という意味がある。


アルベロベッロだけでなくこの地域には、
トゥルッリというスタイルの住居が多い。
部屋一つに屋根一つ的な意味があるらしい。


聖アントニオ教会も似たスタイルだ。


アルベロベッロのトゥルッリの建物群は、
リオーネ・モンティ地区とアイア・ピッコラ地区に分かれる。


現在でも、両地区にあるトゥルッリ住居で生活はしているのだが、
主にツーリストが出掛けるのは規模の大きいリオーネ・モンティ地区だ。


よってリオーネ・モンティ地区にはお土産屋さんも並び賑わう。
ただ、残念ながら電線が邪魔をするので雰囲気がいまいち良くない。


逆に、規模としては小規模ではあるがアイア・ピッコラ地区は電線もなく、
ツーリストも少なく、可愛らしいキノコ風の建物に囲まれ、
なんだか嬉しい気分になってくる。


きのこの山の中に入ったような錯覚になるのである。


どうだろうか?


きのこの山?


どうだろう?
ちなみにぼくは、きのこの山よりもたけのこの里のほうが好きである。

岐阜県白川郷、富山県五箇山と姉妹都市である。

つづく
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